[カンボジア・島]カンボジア・シアヌークビルで3アイランドツアー!海の綺麗な離島を楽しんできました!



こんにちは、くみです。

2016年の3/14〜4/7までカンボジアのシアヌークビルにいました。
その中で今回は、シアヌークビルで3島回るというアイランドツアーに参加してみました!

自分ではなかなか行けないシュノーケルポイントにも行けたし、カンボジアの島について驚きの発見があって…
とても良かったです!



アイランドツアーとは

東南アジアでビーチのある街には、大抵『アイランドツアー』があります。(場所によってアイランドホッピング/ボートトリップ など呼び方は少しずつ変わりますけど…この記事内では『アイランドツアー』に統一しますね)

これはカンボジアだけではなく、ベトナムやタイ・フィリピンでもやっています。
料金は国や都市によって少しずつ違うんだけど、船に乗って離島をめぐって朝から晩まで海で遊んで、大抵次のものの料金がセットになっています。

  • 船代
  • ランチ
  • シュノーケルのレンタル

これで数ドル〜十数ドルととても安く、個人では船をチャーターでもしないとなかなか行けないシュノーケルポイントにも行ってくれるし、色んな国の人と仲良くなれるチャンスがあってとっても楽しいんですよ!
普段ツアーなどのアクティビティにあまり参加しない私が、好んで参加するものの一つです。

どこでアイランドツアーに申し込むか

ベトナムやフィリピンでは現地の旅行代理店に申し込みましたが、ここシアヌークビルでは街の至るところに旅行代理店はあるし、ホテル・ゲストハウスのフロントでも申し込めるようになっていました。

セレンディピティ・旅行代理店

旅行会社によって少しずつ周る島は違うみたいですね。
私はセレンディピティビーチの『サカルゲストハウス』のフロントで申し込みましたが、書いてある島と行った島が違ったw 
Koh Russeiって書いてますがそこには行かなかったです。あとここに書いていないKoh Ta Kievに行きました。 

アイランドツアー案内

ちなみにタイでもカンボジアでも、島のことをKohといって、名前の前につけます。(例:パンガン島→Koh Phangan)

アイランドツアーの値段

各地の記事がたまってきたらいずれアイランドツアー自体のインデックス記事を書いて値段比較しようと思っていますが、カンボジアでは大体15〜25USDでした。

アイランドツアー15ドルの領収書

これはベトナムのニャチャンのツアーと比べるとちょっと高いんだよね〜。お昼ごはんもベトナムやフィリピンのほうが豪華だったし…
それでも、15ドルでセレンディピティからオートレスビーチに無料送迎出してくれたし、朝ごはんと昼ごはん両方含まれていたし、朝から夕方まで遊べるのでお得感はある。 

アイランドツアーに持って行ったほうがいいもの

何回か行った気づき…未来の自分のためにも…!><

  • 長袖の上着やパレオ(サロン)
    船の上は、屋根はあっても場所によっては直射日光を結構浴びます。また天気によっては海から上がると寒いという事もあるかも… 日光を遮るのと保温のためにも、何か布物はあった方がいいですね。
  • UVカットの日焼け止め
    めっちゃ焼けます!船の中は大丈夫でも、シュノーケル中容赦なく焼けます!ベトナムでも何日か苦しんだし、今回もばっちりサンバーンになってしまった私…
    行く前に塗るだけではなく、船の中で都度塗り直したほうが良さそう。
  • 水中対応の防水カメラ
    これほんとなあ…一度GoPro買ったのですが、あれモニターなくてなかなか使いこなせなくて友達に売っちゃった…
    今、日本のお友達に日本から防水カメラを持ってきてもらってベトナムで受け取る予定ですので、次のシュノーケルから魚を撮れるはず…!!><
  • お水
    お水を配ってくれるツアーもあるのでなくてもなんとかなるのですが、1.5Lの大きいボトルを持って行ってこまめに水分補給したほうがいいかも。 カンボジアだと1.5Lで0.5USD。

▼これ買ったの!もうすぐ手元に来るの…

by カエレバ

今回のカンボジア・3アイランドツアーの様子

それでは、今回の私のツアーの様子をご紹介します!
一番お伝えしたいシュノーケル中の海の中のサンゴや魚の写真がなくて本当にすまん…!><
水中カメラ買ったから次からは…!! 

迎えに来てもらって、オートレスビーチで朝ごはん

私のいたセレンディピティビーチから結構離れているオートレスビーチから出港ということで、移動にビビりましたが、行き帰りの送迎も含まれているという事でよかった。バイクでも往復で4ドル以上はするからね…( ・`ω・´)

オートレス1で朝ごはん

 ▼朝ごはんもオムレツパンと飲みものと思っていたよりしっかりしていた、というか朝ごはんを出してくれるの良心的だな…

アイランドツアー・朝ごはん

出港〜!

この瞬間って本当わくわくします…!
船に乗る時、海の中をざぶざぶ進んだりするので、短パンか既に水着になっていることをおすすめする。 

アイランドツアー出港

やたら大きい荷物を持っている人が多いなーとちょっと不思議だったのですが、この謎は後で判明します。

▼くもりだったので、上の写真は海の色があまり綺麗に見えないのですが(透明なんだけどね)、深くなるに連れてぐんぐん青い。

アイランドツアー・船

参加者はほぼ欧米人で、アジア人は私の船では私の他には見なかった…
若いカップルもいれば、一人旅の男女もいれば、年配のカップルもいて。年配のカップル数組いました。年を取ってもこういうところを誰かと旅行するのは素敵だな。

アイランドツアー

最初のポイントでシュノーケル

▼最初のシュノーケルポイントで、防水のケースに入れてスマートフォンで撮ろうとしてみたのですが、ピントが合わずうまく撮れなくて諦めた。ううう。
ケースが完璧じゃなくて、ちょっと濡れて誤作動を始めたので怖かったです。(iPod touchはしばらく、ケーブルを挿してないのに『このアクセサリーは対応していません』みたいなエラーを出していました)

海の中…?

ちなみに『3アイランドトリップ』というからには、ここもどこかの島だと思うんですが、誰に聞いても名前知らないって言われて…そんなわけないよ〜(´Д`;)
なので2番めと3番目の島の名前しか分かりませんでした…

▼あっ、Koh Krabeyと書いてある。これが1番目の名前か?

アイランドツアー

▼参加していたおじいさん。1人でも2人でも、こうやってBackpackingやFlashpackingしてるのいいなあ。日本ってなんか、本当に若いうちしかこういう旅しちゃいけないみたいな雰囲気ありません?(ゲストハウスで30代以上だと年齢言う時恥ずかしがったりとかさー)
何歳でもいつでも、色々楽しめるんだよなあって改めて思う。

アイランドツアー

2島め:コタキエフ(Koh Ta Kiev)

2番めの島が近づいてきました…

なんか、屋根?テント?が見える! 

Koh Ta Kiev

住めるのか…?

コタキエフ

▼ううおおお〜〜〜〜青い海!白いビーチじゃい〜〜〜!!!ザ・南の島!!!!!

コタキエフ ビーチ

ここで上陸して、お昼を含めて2時間くらいかな?過ごします。

ここはコタキエフ(Koh Ta Kiev:最後のvは何度聞いても『フ』と発音していました)。
どうも、近年西洋系バックパッカーの宿泊地として人気の、まだ開発が進んでいない島なんだそうです! 
ここで私はすごい発見をしてしまいます!後ほど! 

▼ビーチは遠浅ですっごい綺麗。テンション上がるぜ。

 コタキエフ ボート

▼海がむちゃ透明な事を伝えたくて、膝まで入って写真を撮っているんだけどうまくいかないの図

コタキエフ ビーチ 

▼謎の『COLD BEER』の看板!!そこにビールがあれば、行かないわけにはいくまい…!!という謎の使命感に襲われる

コタキエフ COLD BEERの看板

▼謎の『Welcome』の看板…!!こういう秘密基地感みたいなの、わくわくします。

コタキエフ 謎の看板

▼森のなかを進むと…

コタキエフ 森のなか

▼バーでした。
(※私、このツアー中にちゃんと写真撮ってなくて…これは実は2度めの訪問時に撮ったものです)

コタキエフ・TEN103 コタキエフ・TEN103 コタキエフ TEN103

ここで私は驚きの情報を得てしまうのです。
この島には宿泊施設があり、ツリーハウス15USD〜25USD、ドミトリー8USD、そしてハンモック泊7USDでできてしまうのだと!
なんだハンモック泊って…!!!!!

 かつて私はパンガン島で、ハンモックの上に蚊帳が張れればこのままここで暮らせるのに〜なんて言って、友達と笑ったことがあるのですが、それがまさかもう現実のものになっているとは…!!!これはもう試すしかない…!!!!!

というわけで、ドミトリーとハンモックを見せてもらいました。

コタキエフ TEN103のドミトリーとハンモック

森のなかを進む。テンション上がる…

コタキエフTEN103ドミトリー看板

▼森のなかで出会ったにゃんこ。駆け寄ってきた。めちゃ人懐っこい…見てくださいこの乗っかりよう…

コタキエフ・ネコ

▼ドミトリー見つけた!

コタキエフ・TEN103ドミトリー

▼いっこいっこに蚊帳が用意されています。

コタキエフ・TEN103ドミトリー

▼目の前はすぐ海!海に降りていくことも出来ます。

コタキエフ・TEN103ドミトリー

▼眺め良し。私、海の波の音を聞きながら眠るのすごく好きで…ぐっすり眠れるんですよね〜。

コタキエフ・TEN103ドミトリー

次はハンモックだ!

▼ほんとにハンモックだ!雨よけの屋根もあります。

コタキエフ・TEN103ハンモック

▼ほんとに蚊帳がついてる!

コタキエフ・TEN103ハンモック

▼ついでにツリーハウスも。大きさによって15USD〜25USDと料金が変わるみたい。これは多分小さいやつ

コタキエフ・TEN103ツリーハウス

あまりにも面白すぎたのでこのまま泊まりたかったのですが、充電グッズやコンタクトレンズの保存液など泊まる装備なんて何一つ持ってこなかったので、諦め。
(実際、ツアーの途中でここに泊まって、数日後かに同じツアーの船で帰るということもできるみたい。一緒のツアーで大きな荷物を背負っていた人たちはコタキエフに泊まる人たちだったのです。)

絶対再訪してハンモックに泊まる!!!と決意し、私は約2週間後にコタキエフを再訪することになります。その様子はまた別の記事にしますね!

今回ドミトリーなどを見せてもらったTEN103以外にも、島にはいくつか宿泊施設がありました。 
ハンモックもTEN103は7USDだけど他のとこでは4USDだったり、海岸沿いのテント泊なんかもあって…!

コタキエフ・テント泊

コタキエフ記事で宿泊施設や行き方などまとめてお伝えしますね!

コタキエフでお昼ごはん

にゃんことハンモック泊で既にクライマックスを迎えてしまった私のテンションですが、ここでビーチで海を見ながらお昼ごはんです。

コタキエフでお昼ごはん

青い海で泳いで、ビール飲んで、ご飯食べてのんびりして…
私こういうのが贅沢だと思うんです。贅沢だって思いません?

これが、ツアーでも15ドルだし、別にツアーじゃなくても、そんな何万円も何千円もかけなくても実現できちゃうんですよ。 
この島に1泊数ドルで泊まれちゃうんですよ。 
贅沢って、お金じゃないな、って思う…

こういう、日本の普通の暮らしでなかなか見つけられない事をこれからも発掘して発信していきたいなって思って…
これが私の考えるバジェットトラベルなんです。 

ボートトリップもこのコタキエフもそうだし、この記事を今書いているカンポットもそうだけど、西洋人ばかりで、彼らはこういうのを見つけるのがすごくうまいというか、嗅覚あるなって思います。きっと英語では情報あるのかな。
私もこまめにデジタルノマドのコミュニティとかに顔を出して、日本語ではなかなか得られない活きた情報を得て日本人のために発信していこう、と改めて思いました。 

海外のデジタルノマドコミュニティでこんなスレも立ててみたよ。

What’s good places in South East Asia to work with beaches? – Location – Digital Nomad Forum

3島め:コトレ(Koh Tre)

テンションが振りきれるかと思った2島め、既にクライマックスを過ぎた感がありますが…
3島めは 上陸せずに、船を止めて島の近くでシュノーケルです。

コトレ

これ見えるかな?ここはサンゴがすごくて…!
縞々の魚の群れなんかがたくさんいました…!
すみません…言葉では伝えられない…はやく水中カメラ買うので許して…

 コトレ・サンゴ

コトレ・サンゴ

シュノーケルを十分楽しんだあと、船はオートレスビーチに戻ります。

アイランドツアー帰り道

この時暑くて暑くて死ぬかと思ってあああパレオ持ってくればよかったあああって思いました><

船は無事オートレスビーチに着きました。

オートレスビーチ

▼船を出迎える?犬

オートレスビーチ・犬

▼オートレスビーチも、離島よりは人がいるけど、海も綺麗だしいいところです。

オートレスビーチ

あ〜楽しかった!!
思わぬ発見もあったし、満喫しました!!!




ここだけではなくて、各国至るところのビーチでアイランドツアーをやっているので、まだ参加したことのない人はぜひ勇気を出して参加してみてください!
私がもし同時期にそこにいたら、一緒に参加しますよ〜。 

 

 

 

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