私の英語使えなかった歴史|私の英語習得の歩み (1)

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こんにちは、くみです。

最近『どうやって英語を勉強したの?』と聞かれる事が増えてきました。

私は留学していたわけでもなければ外資で働いていたわけでもなく、20代は全く英語に触れてこなかったし英語力が伸び始めたのは32からで、大人の学習者の人たちを少し勇気づけられる存在なのかなとも思うので、いつもふんわりとしか答えられなかったのですがちょっと棚卸ししてみようと思います。

学生の時にTOEIC900点以上とったぜとか、留学してましたとか、英語圏の友達いっぱいいるよみたいな人のレベルの話ではないので、ご注意ください( ´∀`;) 対象は『今まで生活の中で英語を使う機会がなくて、できるようになったらいいよなあと思いつつ、英語のページが出てきたら理解不能なのでブラウザをそっと閉じる人』かなあ。




書いていたら長くなってきたので、3つに分けようと思います。

  1. 私が32までいかに英語を使えなかったか(典型的な英語苦手な日本人)
  2. 英語習得はモチベーションが命、モチベーションが湧く方法
  3. 私がやった英語学習

今回はまず、私がいかに英語使えなかったか(笑)を説明しますね。

私の英語使えなかった歴史

義務教育時代(12歳〜19歳)

英語を学んだのは中学校の授業が初めてです。習い事では一切やっていません。(習い事はそろばんと習字とエレクトーン。全部あまり役に立っていない…)

学校ではリスニング・スピーキングの練習が全然なかった事を覚えています。授業のはじめにみんなで「「「ハウワーユー?」」」「「「アイムファイン、サンキュー。アンジュー?」」」と合唱したり、当てられて英文を読んだりする程度。

高校でも英語の授業が2種類あったんだけど、『Reader』と『Grammar』…あれ?聴く喋るどこいった??という感じですね。受験用英語なのでそれで充分という事なのか。今の時代は違うのかな。もちろんネイティブスピーカーの先生なんていませんでした。

義務教育でよかったなと思うのは、基礎的な語彙と文法を身につけられた事ですね。文法は会話にはあまり使わないかもですが、読む書く系(Written English)には必須で、文法が出来ないと読む系のインプットがうまく行かず頭打ちになるのではないかと。

文法不必要論もありますが、ネイティブスピーカーだったら小さい頃からの言葉のシャワーを浴びる量が違うので、確かに文法を身に着けていなくても使えるのかもしれません(私達の日本語のように)。
しかし母国語でない大人が学習するならば、やはり文法は文章を読み解く時必要ではないかと思う。文法に従って文を分解できないと新しい文章を理解するのは難しいんじゃないかな。少なくとも効率は悪そう。

30代になってから英語に触れる事が多くなって、この時期学校で習った事を覚えているの助かったし、義務教育の英語の授業をサボっていた人は社会人で学習を始める時にスタートラインがかなり後ろになるので大変だろうなと思います。

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高校は一応進学校でしたが(新潟の人は新潟高校って知ってるかなー)英語は苦手だったので、現役の時はセンター試験100点前後だった気がします。リスニング全然分からなかった…。勘で解いていたような。
今みたいなデバイスが発達している時代じゃなかったから、リスニングの勉強って言っても自分でひたすら音読するか予備校の授業(もちろん日本人によるもの)をウォークマンで聞くかみたいな感じだったし、私CDプレーヤー買ってもらえなかったしなあ。正確な単語の発音のソースが無いから、発音記号を元に自分で想像するしかなかった。インターネットもなかったし。そう考えたら英語の音声に触れる機会という点では、今とは全く環境が違いますね。今はiPhoneとかで無料で簡単にネイティブスピーカーの音声が手に入るもんなあ。

予備校で西きょうじ先生の授業を受けて、本をみっちりとやったおかげで読解を中心とした受験英語はできるようになり、相変わらずリスニングは苦手でしたが浪人時のセンター試験では英語は186点をとれました。

西きょうじ先生の本で英語の文の構造が見えるようになって、分解できるようになったのが大きい気がする。これは今でも活きていると思います。

▼私がやったのはこの2冊(まだ覚えているなあ)

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しかしやっぱりリスニングは苦手でしたし、喋るなんてもっての外でした。

大学時代(19歳〜23歳)

英語、1・2年の時の教養でちょっとやっただけで…私工学部なんで…
英作文で先生が発想について褒めてくれたのを覚えています。日本人の先生。
大学時代に外国人と話した事ない。留学生いるはずだけどなあ…

社会人時代・1(23歳〜31歳)

長く続く英語暗黒時代。友達の旦那さんがカナダ人だったりしたのですが、相手の言う事が全くわからず、困って焦ってにこにこするだけ。会話なんて全く出来ません。筆談だったら少しはできる程度。

20代はWebサイトとか作っていましたが、他のデザイナーの子がボタンデザインに使った英単語の綴りが全くめちゃくちゃだったのを見て、Webデザイナーやばいなと思った覚えがあります。綴り間違いを気にしないのはさすがに知能指数が…
まあ地方の場末の制作会社だったし…多分東京で尖っている人たちは英語でオライリーとか読むのだろう…

そんな感じで仕事では全く英語を使わず、使う機会があってもデザイン時に飾りで使うくらいでした。『ホーム/HOME』とかね!わはは。

もちろん私も他の日本人と同様長年英語コンプレックスがあり、出来るようになったらいいなあと思っていたので、思い出したようにNHKラジオ英会話のテキストを買ったり子供向けの洋書を買ってみたりしたのですが、全く出来るようにはなりませんでした。
20代の時、いつだったかTOEICを1度受けたのですが、リスニングは全く分からず勘で解きました(2が続くから次は3だろうとか…)。確か400点台でした。まだWebサイトで過去の点数を見れるような仕組みはできてなかったと思う。

Webコンサルティング会社にいた時に、駅前留学をしていた同僚が英語でかかってきた電話に応対したらそれがかなり良い外資系からのヘッドハンティングだったというシンデレラ・ストーリー(男性ですが)にも居合わせた事がありますが…

 

次回はモチベーションについて

はい!ここまで私がいかに英語使えなかったかの説明です!
学生の時は勉強熱心な学校だったんで下地はあったと思うんですが、受験英語が多少出来ても英語は使えないんですよね。
国内で生きる分には全く必要ないんだよねー…

 

次回は私がどういう経緯で英語学習のモチベーションを得たかを紹介します。
こんなに20代の時英語を全く使えなかった人間が、30代で1年でTOEIC500点台から800点台に上げて英語話者の友達作れるまでになったのだから、モチベーションって大事だと思うなあ。

次回:


生まれたきっかけからモチベーションを育てる|私の英語習得の歩み(2) – @kum_i log

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