自分でエッセイを作ってそれを元に会話するスピーキングクラス|フィリピン・サウスピーク英語留学記 /Sponsored

サウスピークスピーキングレッスン・Why I love to visit Thailand


こんにちは、Kumiです。フィリピンの語学学校・サウスピークさんでの留学記の続き。
私の受けた授業のうち今回はスピーキングレッスンSpeaking)を紹介します。
スピーキングレッスンはその名の通り、喋れるようになるための訓練をメインとしたレッスンです。

この記事はフィリピン留学・語学学校サウスピーク様の『ブロガー向け・サウスピーク無料留学企画』により約1ヶ月の無料留学を提供いただき、書いています。



サウスピークの授業の種類については『サウスピークのレッスンの種類と、私のカリキュラム|フィリピン・サウスピーク英語留学記 – Kumi-Log』をごらんください。

サウスピーク・スピーキングレッスンとは?

スピーキングレッスンは「自分が作った英文を元に、自由に英会話をする」というのが基本的な内容で、やる人のレベルによって内容を変えたりするようです。

私の場合、最初Skype学習相談で話した時は自分の考えを講師を生徒に見立てて講義する『ティーチャーレッスン』を行うという話でしたが、蓋を開けてみると『英作文する→それを元に話す→質問を受ける』という内容にそこまでの難しさはなく、説明よりもっと易しめだったという印象です。(大学で講義をするくらいのレベルの印象を受けていたので…笑)もしかしたら内容が変わっていたのかもしれない。

サウスピークさんでは以下のように説明していますね。
※現在サウスピークさんでは『スピーキングクラス』ではなく『スピーキングレッスン』で統一しているそうですが、引用なので一旦原文のままにしておきます。

マンツーマンレッスンで自分が話したい話題について徹底的に話すのがSpeakingレッスンです。

Speakingクラスの目的

主に英文音読&英作文クラスやTOEICスピーキング/ライティング試験対策 スピーキングレッスンで学んだ内容を踏まえて、「話す力」を高めるのが英会話レッスンです。サウスピークではこの英会話レッスンとグループレッスン、またスピーチレッスンの3つのレッスンを利用して実践的な英会話能力を習得します。

https://souspeak.com/speaking/より

学校でもらった説明資料には対象レベルがALLとなっていましたが、説明ページには

・すでに一定のインプット学習を終えている方。(TOEIC700点以上の方)

https://souspeak.com/speaking/より

となっていますね。

 

私のスピーキングレッスンの様子

では、実際に私が作った文章と、どんな添削をされたかを紹介しますね。
私はそんなに難しい単語は覚えないタイプなので、文章自体は非常に平易なはず。
ここでは私が選んだテーマに基づいて作った文章を紹介していますが、『If you would receive a gift from someone, what would that be, and why?』など、講師からお題をもらうことも何度かありました。(自分でテーマを決めて作ったものの方がウケが良かった気がします。)

文章を作るにあたって講師に言われたのは、

  • Summary(要約)を作ること
  • 少なくとも、複雑な文を5つ以上作ること

でした。

このように文章を作っていって、講師にそれをスピーキングで伝え、文章表現で間違っているところや自然な形で言い換えられるところを添削してもらい、この文章に関して2つくらい質問をしてもらってこれに答える、というような流れで授業が進みます。

スピーキングで伝える部分は講師によってやり方が違って、見ながら喋っていいよっていう講師もいたし、自分で書いた文章を見ないでSummaryだけでLivelyに伝えてっていう人もいました。実際は何かを見ながら会話することってないので、後者は難しいけど良い練習になったと思います。

サウスピーク・Jan

英作文ではなく『話すこと』をメインに指導してくれた講師のJan。

これは一番最初に書いた『Describe myself(自己紹介)』ですね。クリックで拡大します。

スピーキングレッスン・Describe myself

もうひとつ。タイの魅力について書いた文章です。ツールがWordからPagesになりました(笑)。

サウスピークスピーキングレッスン・Why I love to visit Thailand

赤いところが、文字通り講師に赤を入れられたところですね。
パラグラフを分けて、第一に・第二に・第三にと表現する意識はあったんですけど、私は『The first *****  is〜』っていう表現をよく使ってて。Firstly・Secondly・Lastlyっていう表現は使ったことがなかったので勉強になりました。
また、最後はThereforeでまとめるとしっくり来るみたい。スピーチコンテストではIn conclusionっていう表現もよく使われていましたね。

内容としては、タイを旅する魅力について説明したものなんですけど。

  • Firstly, their street food is so amazing.
  • Secondly, Thailand is a country which we can travel in a budget.
  • Lastly, it’s very convenient country

という感じで、それぞれの点に具体例を挙げて説明しました。3つの数がこじつけなので最後の便利な国っていうのはあまり説得力がないんですけど…

サウスピークの留学が始まる前に、どんな話題がいいかフィリピン人のお知り合いに相談したんですけど、「タイへの旅行はASEAN内だからフィリピン人はビザがいらないし、コストの安い国だからフィリピン人も旅行で行くことが多くなっている。だからきっと講師の子たちにも興味深い話題になるんじゃないか」と聞いて、なるほどと思ったのでした。

目論見通りタイ旅行のコストのかからなさに驚いてもらえて、私も行きたい!という反応だったので、興味を引くことには成功したのではないか。昔の私もそうでしたが、今のフィリピン人にも海外旅行は敷居が高いものだという気持ちがあると思うのだけど、フィリピン人には英語という武器があるので、きっとこのネットのあるフラット化する時代にいつまでも稼げないという事はないと思うし、希望を抱いてほしいなと…。(私の今の収入はフィリピン大学の新卒フィリピン人と同じくらいだし…)

クラウドファンディングでみなさんに応援して頂いたジョージアについても、文章を作りました。

サウスピーク・スピーキングレッスン Georgiaについて

ここでも安さ推しですね(笑)私自身がバジェットトラベラーという事もあるんですが、フィリピン人講師にとにかく身近に感じてほしかったので、コスト的に手がとどく話だという説明は毎回入れていました。
そのかいあってか、『the accommodation fee starts from just 3 USD (Php150).』というところは驚いてもらえました。フィリピンペソ表記しておくのは分かりやすくなっていいですね。夏はハイシーズンのせいか、それともレートのせいか、実際は4.2USD(Php212)〜というところだったのですが、それでもフィリピンのゲストハウスに比べるとずいぶん安いと思います。フィリピンの宿どこも高いんだけど、フィリピン人でも同じ価格なのかな…

あまり激しい直しは入らなくて、いかに自分の話で魅力を伝えられるかというところに集中できた気がします。
ヨーロッパのジョージアなんて、日本人もあまり知らないもんね。

こんな感じで、毎回楽しく英作文をして、それを話すことができました。
また、エッセイを基に説明したあとの講師からの質問タイムも、質問に応じて即興で答えるのが一番楽しかったです。講師にも言われたのですが、私は受け答えは出来るので充分英語でsurviveはできる、ただ発音が…、という事みたい…(笑)
発音の授業ではないのであまり発音については突っ込まれず、純粋に英語で会話をする楽しさを味わえたレッスンでした。

私の考える、スピーキングレッスンが身になる人

スピーキングレッスンは『勉強』としては、このような人にとって経験を積むためにとても役に立つレッスンだと思います。

  • 長い自由英作文に慣れていない
  • 自分の思っていること、伝えたいことを英語で伝える事に慣れていない
  • 英語で人と話す事に慣れていない

複雑な自由英作文が自分ひとりではまだ難しいレベルであれば、サウスピーク配布資料に書いてあったとおりこのレッスンを受ける前段階として、瞬間英会話レッスンなどで作文の引き出し・部品を増やすのが良いのでしょう。
(このあたりのレッスンが自分の状態に合っているかどうかも、留学前の学習相談で十分カウンセリングしてもらえると思います。参考:サウスピーク(Souspeak)の事前カウンセリング終了!留学カリキュラムと教材決まりました|フィリピン・サウスピーク英語留学記

私の場合、幸い?対人的に英語で会話をする機会が多いし、いつも自分が他人に説明している事(今どういうライフスタイルで何をして稼いでどういう国に行っているか、など)を改めて文章に起こす、というような作業になったので、楽しさはあったんですけど勉強としては発音矯正に集中した方がよかったのかも。(もちろんしないよりは、した方が良いんですけど)
知らない表現や言い方を学べたのは良かったけど、私のレベルだと逆にそれはもっと先のステップかもしれません。(精読や多読で身につける領域)

このレッスンは、やり方をちゃんとすれば、Skype英会話などでも場数を踏めそうですね。

次回は私のオアシス、グループレッスンについて説明しますね!




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