最近の節約手段色々(東南アジアにて)




こんにちは、くみです。

最近お金があまりなく (^ρ^) いい言い方をすると、節約をしながら暮らしています。

若い人にはこんな大人になってはいけないよと思いつつ…
最近の暮らしの節約術?をご紹介します。




1.食べ物

バンコクは外で食べても1食35〜40バーツ(約130〜150円)なので、節約もなにもないんですが…

オートミール

オートミールは400g入の袋で40バーツ(約150円)以下。1食あたり40gくらいなので、1食4バーツくらいに。
これだけだと食べられないので私は鶏スープの素(粉末)を入れて雑炊風にしています。鶏スープ粉末も確か20バーツ以下で買えたような。

朝ご飯をオートミールでルーチン化 – @kum_i log

お手製サンドイッチ

これはパンガン島で美形オランダ人兄妹に教えてもらいました。
必要な物は食パン、ゆで卵、キュウリ、トマト、塩。
タイでは食パン・ゆで卵・塩はセブンイレブンで買えます。キュウリとトマトは市場のようなところとかスーパーとかで適当に調達。
各材料をスライスしてパンに乗っけて塩を振って食べます。それだけ。タンパク質と野菜、炭水化物が取れるのでバランスは悪くはなさそう。

▼これはトマト入ってないけど… トマトがある方がやっぱり彩りがいいですね。
breakfast

食パンはスーパーで6枚19バーツ。
卓上塩は8バーツ。たくさん入っています。

キュウリとトマトはタイでは安く、スーパーでもトマト3玉19バーツ(約70円)くらいで買えるようです。もちろん場所にもよるし、日本の駐在員向けの高級スーパーとかだともっと高いでしょうけど、市場だともっと安いのかなあ…。

ゆで卵はゆでた状態で売っているようなんですけど、私はパンガン島ではライスクッカーがあったのでそれで卵をゆでて作っていました。卵はそこそこ高いんですよね。12個で56バーツだったかな…?日本と変わらないか、特売だったら日本のほうが安いですね。

▼犬もゆで卵は大好き。パンガン島では、犬のために半熟に茹でてよく一緒に食べてました。
dog

1食大体20〜30バーツくらいかな…?計算してみると屋台とそんなに変わらないなあ。それでもやっぱり自分の手で作るというのは楽しいです。
パンガン島では冷蔵庫がなかったのでちょっと苦労したけど、キュウリやトマトをアーミーナイフでスライスしていると妙に自分の野生を実感します。ふふふ。

▼旅のお供。空路では預け荷物にしないと没収されるのでLCC使いは注意…(つд`) 空路きらい…
knife

袋麺

栄養バランスを崩しそうなのでなるべく取らないようにしてるんですけど…
タイは袋麺が6〜8バーツ。庶民の味方のようです。
クイッティアオ屋台とかの方が野菜もあるしいいんだけどね。カンボジアでは外の屋台すらインスタントラーメンが主流のようで驚きました。

しかしこれを主食にするくらいなら、オートミールを食べた方が身体には良さそう… オートミールに飽きたら食べます。

▼タイの袋麺は火を使わずに作れるようだ…
noodle

お酒:現地のブランデー?+炭酸水

タイやフィリピンには地元のウィスキー?ブランデー?があります。普通のウィスキーよりずっと甘い感じで、ストレートではなくて炭酸などで割って飲みます。700mlの瓶で200バーツ(約730円)ちょっとかな?
ビールを飲むより安いので、地元の人たちはこういう飲み方をしている人が多いかなあ。

▼タイ人のソウルドリンク?、BLEND
blend

炭酸水はそれだけで飲んでも感覚的にビールの代わりになるので嬉しい。スーパーでは325mlの瓶で7バーツ(約25円)くらい。
タイは特に安いですよね。地元のビール会社(シンハーのとことかチャーンのとことか)が作っているからなあ。ダイエッターには嬉しいです。
フィリピンやベトナムだとシュウェップスの黒い缶しか見つからなかった。ちょっと高いんですよね。フィリピン人も炭酸じゃなくてオレンジジュースで割って飲んだりしてました。

お金に余裕がある時は、ワインボックスを買って5リットル楽しむのだ…!o(`ω´)o

winebox

2.交通

バス

バンコクはバスがあるので助かります。
夜中だとタクシーに乗るよりバスに乗るほうが安全だったりするしね。

先日飲み会の帰りに女の子をホテルまで送って行って、それからバス2本乗り継いで寝床に帰った時に自分のたくましさを実感しました。
なーんちゃって、バンコクが安全なだけなのですが。私が今泊まっているところも比較的人通りが多くて遅くまで安全な雰囲気ですし。とはいえ油断禁物なのだが、マニラやプノンペンと比べたら、ねえ…

パスでどこにでも行ける気がするバンコク – @kum_i log

上記の記事にもバス移動のメリットを書きましたが、安くて便利。バスだとエアコンバスじゃなければ6.5〜8バーツ(約25〜30円)、時々無料バスにも当たるので嬉しい。デメリットとしては、時間が読めないのでのんびりしてる時じゃないと使いづらいですけど。 時間がない時はおとなしくBTSやMRTを使っています。バンコクではタクシーを使うと渋滞に当たった時辛い。

マニラやセブではジプニーで移動していたし、ホーチミンでもバスに乗ったりしてました。
フィリピンはともかくタイやベトナムでは大人数の乗り物のほうが安全そうだしなー。女だと特に弱そうなんで、タクシーやバイクタクシーに乗るのはちょっと怖いです。(フィリピンはジプニーによく強盗が出るんで、安全とは言い切れないのですが…)

歩く

また、徒歩1時間くらいの距離であれば健康のためにも歩こうかなあと思っています。大体4〜5Kmかな。ずっとジョギングをさぼっているので、ウォーキングから始めないとなー(´・ω・`)

マニラであってもマカティ地区であれば、日中大通りだったら歩いても問題なさそうです。ホーチミンもスリとかにさえ気をつければ。別の意味でバイクが怖いけど…

3.その他

脱毛:糸脱毛

最近、糸脱毛を練習しています…!!

シアヌークビルに行った時の事なんですけど、ビーチにマッサージおばちゃんがたくさんいるんですね。1回マッサージをお願いしたら、最中に脱毛と角質とりの営業をされまして…

脱毛の実演されたんですけど、なんと糸一本で器用に脱毛するんですよね。びっくりしました。
見ていたら結構早くて。特に難しそうな事をやってなかったので、これは練習したら自分でもできるようになるんじゃないか?と思って。
毛抜きだと時間がかかるし、カミソリだとすぐ生えてくるし、ワックスはやっぱりちょっとお金がかかるし。手軽に広範囲の脱毛ができるんだったら足だけでも助かります。

ネットを検索したらYouTubeにやり方の動画がいくつかあがっていました。


Hair Removal Tips : How to Do Threading Hair …

ただデメリットとしては、あまり肌には良くないみたいですね。産毛だけにしか使っちゃダメとかシルク糸でないとダメとか書いているところもありました。
まあ糸に毛を巻きつけて無理やり引きぬくんだもんね…原始的といえば原始的です。
そのあたりは自己責任ですね(´・ω・`)

フィリピンだとワックス脱毛(Waxing)が安いのでそちらもお勧めです。暮らしている時はセブやマカティのSMモールに入っているお店に通ってました。色んなところやってもらえて楽だー。レーザー脱毛の回数プランもあったりするので、長く暮らすんだったらレーザーやってもいいのかな。
フィリピン人も脱毛文化を持ってるので通ってますね。タイだと脱毛する文化がないって聞いたけど今はどうなのかな。ベトナムも田舎の友達はやってなかったけど、最近はしてるみたい…

 

今はこんなかんじで節約してます〜。

 




ビットコインの投げ銭ボタンも設置してみました(^ρ^)

 

1 個のコメント

  • AUTHORこの記事をかいた人

    2014年1月から、仕事しながら海外各都市を移動して暮らしています。世界一周でも海外移住でもなく、ある都市に数週間住む移動ぐらし(ノマド)スタイルが好きです。予算は月5万円以下、拠点はありません。1977年生まれ、海外生活4年め、放浪3年め。 ネットがリアルをつなぐ力とBeing Publicの力を信じています。

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