ブログをバックデートする弊害:Feedlyが更新されない




こんにちは、くみです。

せっせと3月の記事をバックデート*1していたのですが…
弊害があることに気が付きました。Feedlyに新着記事として出てこないんです。



私のブログの更新情報の通知方法とバックデートの問題点

更新情報の通知方法

以下の方法で届けています。

  • はてなブログ購読
  • Facebookページ
  • RSS登録サービス(Feedly等)

バックデートの問題点

バックデートの場合、このうちFacebookページは手動だし、はてなブログは更新した翌日に更新のお知らせメールが届くのでいいのですが、Feedlyが更新されないんです。新しい記事として出てこない。

おそらく、バックデートした記事よりも新しい日付の記事があるので、新着情報として認識されなかったのかな…?出てこなかった記事の投稿日時を一番新しい状態にすると出てきました。

RSSの仕様なのかFeedlyの仕様なのか、まだ切り分けできていません。

今後の検証

例えば3月の記事と5月の記事があって3月の日時で記事を足してもFeedlyに出てこなかったとして、

  • 5月の記事を全部非表示(下書き状態)にすれば3月でもFeedlyに出てくるのか?
  • それとも現在から日時が離れすぎていると出てこないのか?

検証してみたいと思います。

また、他のRSSサービスではどうなのだろうか。ちょっと実験してみよう。

そもそもバックデートする意味?

連続投稿期間が出てくるのでmそれをのばすのがモチベーションになる

はてなブログだと連続投稿期間が出てくるので、続けるいいモチベーションにはなっていたんですよね。

時系列通りの記事にできる

またなるべく時系列で読んでもらった方が旅行に関することはわかりやすいだろうというのと、あとから自分で振り返った時にこの時期にここにいたというのが直感的に分かりやすくなります。

 

でもそれだけといえばそれだけかな。それを優先させるためにFeedlyで出てこないというのはちょっとつらいかも…

Feedlyに対する配慮は必要かどうか

私のブログは、Feedlyの登録はまだまだ少ないので、実はあまり大きな問題では無いのかもしれません。
新着扱いにならなくても検索エンジンにはクロールされるしね。

しかし、私自身がFeedlyで毎日チェックしているRSSがあったりもするので、不便を感じる人がいるのならばそれはなるべく避けたい…うーん

 

多分一番よい解決方法はちゃんとリアルタイムで毎日書く、ということなんですが(笑)




とりあえずもうちょっと検証してみます。

*1:ここでは前の日付でアップする事を指しています

AUTHORこの記事をかいた人

2014年1月から、仕事しながら海外各都市を移動して暮らしています。世界一周でも海外移住でもなく、ある都市に数週間住む移動ぐらし(ノマド)スタイルが好きです。予算は月5万円以下、拠点はありません。1977年生まれ、海外生活4年め、放浪3年め。 ネットがリアルをつなぐ力とBeing Publicの力を信じています。

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