Misfit RayのIFTTTレシピを考えてみた




こんにちは、くみ@インドです。

Misfit Rayを買ったので、私の役に立つMisfit RayのIFTTTレシピを考えてみました。

前回の記事:

by カエレバ


ちなみにログをDropboxに送ったりEvernoteに送ったりGoogleサービスに送ったりとかは私は興味がなく(iOSのHealthに一元化できてればよいかなって)、そのあたりは他の方たちが既に書いているのでそちらをどうぞ。

私はどちらかと言うと、MisfitをTriggerとしてではなくActionで使いたいのよな〜(´・ω・`)
前回書いたとおり、MisfitのActionは現時点で『Log your weight』か『Log a photo of your meal』の2種類しかないわけですが…

食べたものの写真を何かやって自動でMisfitに記録する

とりあえずActionに従ってこれを作ってみよう。

写真といえばInstagramではないか。多分きっとあるだろう。

Instagram IFTTT

あった。

待てよ、毎日の食事をInstagramにアップすると、Instagramはソーシャルなのでみんなに毎日のご飯写真を共有することになるではないか…

うざくない…?

と思ったけどとりあえずレシピを作ってみます。
Instagram以外に写真のトリガーとして使えるの何があるかなー
うーん…うううーん

どうせ特定のハッシュタグつけたら機能するとかあるんだろ。

Instagram IFTTT Trigger

あった。よしよし。

ハッシュタグをtoday’s foodかtoday’s mealのどちらかにしようかと思ったのですが、

  • #todayfood:112,996件
  • #todaysfood:4,304件
  • #todaymeal:710件
  • #todaysmeal:3,917件

という投稿件数だったので、長いものに巻かれて#todayfoodにします。

IFTTT Recipe: Save today's food photo to Misfit connects instagram to misfit

出来た。

WithingsのWiscaleで記録したら自動的にMisfitにも記録する

これはiOSのHealthでやればいい気もするけど…
同じようにレシピ作ってみました。

詳細な過程は省きますが、TriggerにWithings選べば、あとは迷う事はないはず…

IFTTT Recipe: Scale with Withings and save to Misfit connects withings to misfit

【悲報】レシピ、既に色々あった

IFTTTを検索したら、既に公式などがたくさんレシピ作ってました。

WithingsとInstagramも既にあった…
PhotoのトリガーはやはりInstagramくらいなのかなあ。(´・ω・`)

レシピ、見てると参考になるのでぜひ見てみてください。




IFTTT使ったことのない方も、この機会にぜひ。私はあまり活用できてないですけど。

by カエレバ

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AUTHORこの記事をかいた人

2014年1月から、仕事しながら海外各都市を移動して暮らしています。世界一周でも海外移住でもなく、ある都市に数週間住む移動ぐらし(ノマド)スタイルが好きです。予算は月5万円以下、拠点はありません。1977年生まれ、海外生活4年め、放浪3年め。 ネットがリアルをつなぐ力とBeing Publicの力を信じています。

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