[バンコクで300バーツ飲み]戦勝記念塔で肉・野菜・キノコ・シーフード食べ放題!ムーガタN-JOY




こんにちは、くみ@バンコクです。

タイ料理好きなら要チェックの情報ブログ『激旨!タイ食堂 』さんに誘って頂いて、ローカルの人たちに大人気という戦勝記念塔近くのムーガタに行ってきました!
むっちゃ美味しかったです!!また行きたい…

ムーガタとはタイの3大鍋料理の一つです。
ジンギスカンに似た形の鍋で肉や野菜などを焼くんですが、ジンギスカン鍋と違うのは下の部分がスープをためられるようになっていて、肉から滴り落ちる肉汁が加わったスープで野菜などを煮て食べることができるんです!
肉を食べたい時にも野菜を食べたい時にもおすすめ。

バンコク・N-JOY ムーガタ 鍋とキノコ

タイ人に評判のムーガタらしく、『激旨!タイ食堂』さんが気になっているという事は普通に暮らしていたら絶対行けないような超ローカルに違いない!喜んでお伴してきました。

[バンコクで300バーツ飲み]とは、バンコクで300バーツで飲み食いできるローカルレストランを私が紹介するシリーズです。 2016年3月現在、300バーツは約960円です。

私の写真はZenfone 2 Laserで撮ってて、ピントボケしてたりしてイマイチなので写真はちゃんと撮ってた激旨!タイ食堂さんの記事でお楽しみください…!>< 今回の激旨!タイ食堂さんの記事はこちらです。 xn—-ieu8ap1dyfzkv469awe1a.com

あああ私がアイキャッチになってる(´Д`;)

N-JOYムーガタの様子

店内の様子。ブレブレなのはご愛嬌ということにして… バンコク・N-JOY ムーガタ 店内

ローカルの人達に愛されているのが一目瞭然に分かる賑わいよう。(我々は平日に行きました)
期待が高まります。

用意されるのはムーガタ鍋と七輪の2種類

ムーガタといえばジンギスカン鍋に似た焼き肉+スープ鍋なんですけど、ここは一組の客につきムーガタ鍋と七輪?炭焼きのコンロの二種類用意してくれました。

▼隣のテーブルを盗撮。

Untitled

▼炭。ここでシーフードを焼きます。肉を焼いても良い。

バンコク・N-JOY ムーガタ

▼つやつやした蟹やエビたち!

バンコク・N-JOY ムーガタ

▼イカもまるごと。実は焼いてから切る包丁とまな板が揃っているところあったんですけど、我々はかぶりついて食べました。

バンコク・N-JOY ムーガタ

▼骨付き肉を炭火で焼く!

バンコク・N-JOY ムーガタ

▼こっちはムーガタ鍋。野菜が甘くておいしくなる〜

バンコク・N-JOY ムーガタ

食べ放題の内容

肉・シーフード・新鮮な野菜たち!

百聞は一見にしかずで、見てくださいこの食材たち!

▼イカや海老、蟹、ホタテ?など。海老は大人気ですぐなくなります。

バンコク・N-JOY ムーガタ イカ・海老・蟹

▼貝類。今回は食べなかった。私はまだ当たったことないんですけど、貝って当たると辛いと聞くのでちょっとビビっちゃう。

バンコク・N-JOY ムーガタ 貝

▼肉の種類が!半端ない…

バンコク・N-JOY ムーガタ 肉

▼野菜はどれも新鮮でした。素晴らしい。

バンコク・N-JOY ムーガタ キノコと野菜

私には肉の鮮度があまり見分けつかないんですけど(タレに漬かっているしね)、野菜は分かりやすい。
白菜は手でぱりっと折れるほど新鮮で、切り口もきれい!
シーフードも、海老などがつやつやしてたし、途中なくなってあとから追加していたのできっと新鮮だと思うんです。

今まで海外で行った食べ放題って、煮て食べる用の野菜が新鮮だったところってあまりなかったので、もうこれだけでかなりの好印象です。

キノコがあったのもすごく嬉しい!
エノキと、キクラゲと、あと名前なんだろう? 3〜4種類ありました。エノキ大好き!

バンコク・N-JOY ムーガタ

最後の方には、肉やキノコ・野菜からすごく良いダシが出ていて…! 我々は調子に乗って蟹とかも突っ込んでましたからね…!(←これはおすすめです!)
新鮮な食材たちから出る旨味が渾然一体となって、調味料などでは何も味付けしていないのにとても美味しかった…!!うどん入れたかった…(さすがにうどんはなかった…。春雨はあります!)

バンコク・N-JOY ムーガタ ダシのよく出たスープ

ソムタムセルフサービス

これって結構メジャーなのでしょうか?他のムーガタでも見たことあるような…
私のような素人が作るより多分プロに作ってもらったほうがおいしいと思うんですけど、タイでは家庭の味だったりするのかな。

バンコク・N-JOY ムーガタ ソムタムセルフサービス

デザート類

デザートも充実していました!私は食べられなかったのですが…

▼タイのスイーツかな…?

バンコク・N-JOY ムーガタ デザート?

▼あんみつっぽいタイスイーツのを作れるのかな…?

バンコク・N-JOY ムーガタ デザート?

▼フルーツの種類がすごく豊富だ!高級デパート内のレストランの食べ放題でも古いスイカとパイナップルが申し訳程度にあるだけだったりするのに…
上段、左からグァバ、チョンプー、ドラゴンフルーツ。
下段、左からマンゴー、パイナップル、メロン、スイカ。ああー…食べたかった…

バンコク・N-JOY ムーガタ フルーツ

N-JOYムーガタの値段と営業時間

気になるお値段は…

なんと、シーフードも含めて食べ放題で229バーツ!(飲みものは別)

この日、我々はビールをたくさん飲んだので…
えーと…2人で6本…?飲んだのかな…?もっとかな…?…
なので、チップも含めて一人約400バーツくらいだったんですけど、ビール1〜2本であれば300バーツ台で収まりそうです。
満足度がすごかったので、400でも500でもいいんですけど!

営業時間は注意:看板の閉店時間に偽りあり!

24時閉店のはずが…?

入る時、看板には16時半から24時ってあったんですよね…。

今回、『激旨!タイ食堂』さんとお話に興じてしまって、それでも24時までだったらまだ追加間に合うかなって時間配分考えていたんですが…
次々と片付けられていく食材たち。少なくなる人。足してもらえない炭。 あれ。おかしいな…?

バンコク・N-JOY ムーガタ 閉店

タイ語が話せる『激旨!タイ食堂』さんが、閉店は24時だよね?と訊いてくれました。
答えはなんとNo…!
22時半に閉まるよ?何言ってんだ」くらいの反応が帰って来たっぽい…!

えー!だってそこに24時って書いてあるのに…!!

炭の上に載せられた蟹は生焼け、ものすごく良いダシが出ているスープに春雨を追加することはできず、果物は食べられず… 無念…。
Google Mapsの方でも閉店時間が24:00になっていたので、22:30に変更リクエストを送っておきました!ヽ( `△´)ノ

というわけでN-JOYの営業時間は 16時半〜22時半 です。休業日は特にないようだけど…

閉店時間後にお客さんを置いて帰るのは健全だと思う

激旨!タイ食堂さんも書いてたとおり私たちがまだいるのに従業員の人達は帰っていたんですが、ある意味そういうのって健全だと思うんですよね。

日本では『お客様がいるうちは帰れない』ってなりそうだけど、それって仕事の範囲外の事だと思う。
そういう負担を働いている人たちに負わせていくと社会が不健康になっていきそうだから、閉店時間後も居座っているようなお客は置いて帰っていいのです。
ちゃんと閉店時間が告知されていればね…!(つД`)

我々(というか主に私)は出来る限り早く、なおかつ食材をムダにしないように、居座り既に鍋にあるものを食べ続けたのでした…

ちなみに帰ったのは全員ではなく私達を接客してくれていた人たちで、引き続き清掃や洗い物の担当の人たちはいたものと思われます。奥の方に私達以外のお客様もまだいたし。

N-JOY ムーガタへの行き方

BTSでも行けますし、ローカル派ならバス停のほうが近いです。
この看板が目印!ほら24:00って書いてある…。

バンコク・N-JOY ムーガタ

BTSでの行き方

BTSならば、BTS Victory Monument (戦勝記念塔)駅で降りて東の方に約10分歩きます。
詳しくはGoogle Mapsをどうぞ。

 

バスでの行き方(シーロム〜ラチャダムリー通り〜お店の近く)

シーロムからは77番のバスで行けます。バス停は戦勝記念塔駅より近いよ。

値段はエアコンバスかノンエアコンかで変わるけど、大体9〜12バーツ程度です。 セントラルワールドとBic Cの間の通りを北上するので、チットロムやサイアムからもバスで行けます。その辺りに泊まる人がバスを使うかは謎ですが…。

戦勝記念塔の方に曲がる一つ手前か、曲がった直後に降りるのが良さそう。
バスの中でスマートフォンでGoogle Mapsを凝視してね!

来る時はルンピニ公園からセントラルワールドのあたりが結構混んでいて遅かったんですけど、夜は空いていて速かったです。やはりバスは良いな。

バスでの帰り道

※ 77番は帰りのルートが違うようなので、戦勝記念塔周りのバス停から乗った方が分かりやすいかも。行きのバス停の道路の向かいには帰りのバス停はありません。

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AUTHORこの記事をかいた人

2014年1月から、仕事しながら海外各都市を移動して暮らしています。世界一周でも海外移住でもなく、ある都市に数週間住む移動ぐらし(ノマド)スタイルが好きです。予算は月5万円以下、拠点はありません。1977年生まれ、海外生活4年め、放浪3年め。 ネットがリアルをつなぐ力とBeing Publicの力を信じています。

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