タイのATMで、スルガデビットでタイバーツを海外出金してみました




こんにちは、くみです。

手持ちの円が少なくなってきたので、2回目のATMでのバーツ海外出金を試してみました。

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前回:タイのイオンATMは手数料が無料…ではなかった – @kum_i log

前回は新生銀行からおろしたのですが、今回はスルガ銀行です。
というのは、日本の銀行側でかかる手数料が



  • 新生銀行:手数料4%
  • スルガ銀行:手数料3%+216円

という情報があり、フィリピンだとATMでおろせるのが一回最大Php10,000(約25,000円)なので1%の差がPhp100(約250円)と微妙なのですが、タイでは20,000THB(約63,500円)とか一気におろせてパーセントの差が200THB(約620円)と大きくなりそうなので。

大抵のATMで最大金額20,000THBと聞いていたのですが、今回私が使ったバンコクバンクのATMは25,000THBおろすことができました。(一回に付き手数料が150THBかかるので一気におろしたほうがお得になるのです)

新生銀行とスルガ・数値比較

ふむー。

TTSは確か1単位買うのに円でいくらかかるかだったはずなので、みずほのレートだと前回は20,000バーツで65,400円(差額2,148円・10,000バーツあたり1,074円)、今回は25,000バーツで81,250円(差額1,357円・10,000バーツあたり542.8円)。
やはりスルガのほうがお得な感じです。
(本当は比較するんだったら同時に引き出した方がいいんですけど、タイで5万バーツって生活費としてはちょっと大きいし(3ヶ月分くらい)、大金なので手元においておくのも怖いので)

現金両替との比較

実際に両替所で換金することを考えてみると、0.3160としたら(これは一番高いところなのでこれよりは少し下がると思いますが)25,000バーツは約79,114円。現金両替と比べると3,500円ほど高い事になりますね。(多分実際には0.3140くらいだと思うんだけど、それだと79,618円くらいなので約3,000円か)

ATM手数料150THBと銀行の手数料がかかるので現金両替より落ちるのは当たり前なんですが、8万ちょっとで3,500円、1万円あたり400円ちょっと。手数料として許容できるかどうかと考えたら、まあ致し方ないかなあ…というところです。

ただ8万円ちょっと一気におろしてこれなので、例えば2・3万円(1万バーツ以下)くらいだけ変えたい時なんかはもっと割高な気持ちになりそう。

結論

25,000THB両替するならば
現金両替>スルガ>新生
(まあ分かっていたことではありますが…;)

レートだけ考えたら、円を現金で持っておくに越したことはなさそうですね。他の国でも使えるし。ただ盗難リスクが上がるからなあー。お友達がタイに来るときとかにお願いできるようであれば、円を物理的に持ってきてもらって相手の銀行口座に振り込む、というのもいいかも。

私もまだ数万円物理的に持っているのですが、フィリピンのほうが同じ金額で考えるとATM手数料高いので、6月にフィリピンに行った時に円を使おうかなあなどと考えています。

 

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AUTHORこの記事をかいた人

2014年1月から、仕事しながら海外各都市を移動して暮らしています。世界一周でも海外移住でもなく、ある都市に数週間住む移動ぐらし(ノマド)スタイルが好きです。予算は月5万円以下、拠点はありません。1977年生まれ、海外生活4年め、放浪3年め。 ネットがリアルをつなぐ力とBeing Publicの力を信じています。

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