2018年版・一時帰国の際に日本で買いたいと思っている海外放浪用装備のリスト

TipTop留学

こんにちは、くみです。日本に戻ってきました。
おととしと去年も日本には来てたんですけど、おととしは大阪と沖縄、去年は沖縄だけで、東京にいるの約5年ぶりなんですよね。
以前は住んでいたので友達や知り合いもいるんですけれども、今の時代ネットでつながっていると連絡はゆるく取り続けられるからなあ。それは東京だけじゃなくて他の国の友達についても言えることなんですけど。

日本自体は1年ぶりでそんなに時間経っていないんですけど、それなりにAmazonで買い物したいものがたまってきてたので、理由も添えて紹介します。

▼2017年買ってよかったものはこちら。布製ハンガーと伸縮物干しロープがお気に入り

家なし海外放浪生活の人間が、2017年手に入れてよかったモノを紹介する

2018.01.12

折りたたみ式ノートパソコンスタンド

今回これは絶対に日本で買おうと思って来ました!

西洋人のデジタルノマドがラップトップスタンドをよく持ってるんですよ〜。ずっと羨ましかったんじゃよ。(あとタブレットをセカンドモニターにしてる人も多い)
イラスト描く時にラップトップをちょっと持ち上げたほうがスペース広くなってペンタブエリアの確保がしやすそうだし、背筋が伸びて姿勢維持にも良さそう。

このスタンドの良さそうなところとして、折りたたみで細くなるのと重量が軽い(約140g)ので持ち運びが便利そうなんですよね。
家に据え置きするなら他の選択肢もあるんだろうけど、私のライフスタイルだとこれ一択じゃないかな。

日本以外でもこういうの売ってると思うんだけど、Amazonとかでないと重量が確認できなくてなかなか手が伸びない…

折りたたみBluetoothキーボード

これは上のスタンドと対で必要ですね。約165g。

実は先走ってアメリカAmazonで折りたたみBluetoothキーボードを買ってしまったのですが、真ん中でキー配列が割れてしまっていて微妙に打ちにくいんですよね。
Amazon.com: Bluetooth Folding Keyboard, IKOS Ultra Slim Pocket Size Foldable Keyboard
こっちのほうが軽そうだし、失敗したな。早くも買い替えたい。

軽いマウス

スタンドとやはりセットで必要になるかな。
この5年の間でマウスを持っていた時期もあったんですけど、邪魔だなと思って処分してきたんですよね。Magic Mouseも処分しちゃった。

なのでまたマウスを買ってもしばらくしたら邪魔になっちゃうんじゃないかなというのがちょっと怖いんですけど、USB充電で軽くてかさばらないやつだったら大丈夫かしら…。あまり小さいと使いづらくなるので悩ましいですけども。
Amazonのマウスが全部ちゃんと重量書いてくれればいいのにな…

このエレコムのはなんか機構が変態っぽくてずっと気になってます。ユーザコメントによると重さは実測で40gらしい。使いづらそうではあるんだけど、一回買って試してみようかなあ。

こっちの普通のマウスも重量49gらしくて良さそうなんですけど。

360度カメラ

贅沢品なのでまだ買うかどうか決めていませんが、ずっとほしいなと思っている360度カメラ

ゲストハウスの部屋とか、海外の都市の外の雰囲気とかはやっぱり360度カメラのほうが伝わるよなあと思って。
キルギスの草原なんかも360度カメラで撮りたかった。

Thetaの他にもInsta360とかiPhoneにくっつけられるやつとかありますよね。

つけるタイプのほうがお値段が気軽な感じなので迷うけど、iPhoneをどのタイミングで買うかまだ分からないし汎用性がある方がいいかなと思うと、つけるタイプよりTHETAみたいな専用のほうがいいのかなあ、と迷ったり。

落とし物防止トラッカー

Bluetoothでスマートフォンアプリと連携して使える落とし物や忘れ物防止用のトラッカー
今回の取材旅行で同行者含めて何度か置き忘れのインシデントが発生したので、こういうトラッカーやはりあったら便利かなと。

電池交換が出来ないから基本は消耗品なんですよね。USB充電できたらなあと思うけど、消耗品であるほうがビジネスモデル的にも良いんだろうな。

このトラッカーを探すだけじゃなくて、こっちからスマートフォンを呼べたりする機能が便利ですよね。
スマートフォンが何メートルとか離れたら音を鳴らす機能とかも欲しいけど、それは難しいのかな?

LEDヘッドライト USB充電式

これは最近『こういう製品あったらいいな〜』と思ってAmazonを巡回したら見つけたやつ。
USB充電式のLEDヘッドライト。50g×2らしいです。(背後の骸骨絵のポーチが謎…)

チェンマイでMobikeに乗った時に、反射板はついているけど、やっぱり夜はライトがないと怖かったんですよね。

チェンマイでどこでも返せるシェアサイクル Mobike、レンタル自転車より便利!

2018.05.30

だから自転車とかに簡単に着脱できるライトがあったらいいなと思って。

USB充電なのもポイントです。
乾電池が必要なものを増やしたくないし、ボタン電池ならなおさらしんどいので。

白い方は、明かりがあまりないところでの懐中電灯代わりにも使えそう。
夜に道路を歩いて渡る時にこちらの存在を知らせたいという用途にも役立ちそうです。海外で車やバイクに轢かれるの怖いもんねえ。

USB充電式アイテム(ホットビューラーや口腔洗浄器など)

乾電池って集まると意外と重いので、今なるべく乾電池が必要なものを減らしていきたいなと思っているんです。
探してみると今は結構USB充電式のアイテムあるものですね。

中でもこのUSB充電式ホットビューラーは作りがかなり変態的で気になっています。
他のUSB充電式ビューラーのデザインはまだ女性向けの匂いがぷんぷんするんだけど、これはミニマリズムの波動をすごく感じる。
これが刺さる人そんなに多くないと思うんだけどメーカーは大丈夫なのか。

電動歯ブラシと口腔洗浄器と脱毛器も全部USB充電にしてしまいたいな〜。日本のメーカーはそのへん弱いよねえ…。本当はドルツやソイエでUSB充電やってほしい。

USB充電の体重計(スマート体組成計)もほしいんだけど、どんなに軽いものでも700g以上はあるから悩ましい…。

グローバルローミング用周遊SIM

私の中では当たり前になってきた周遊SIMなんですけど、一般的な呼び方はなんなんだろ。
周遊SIMの私の定義は『色んな国で安く接続できるグローバル用プラン(特にデータ)が使えるSIM』というものです。なのでイギリスのThreeも現地SIMなんだけど私の中では周遊SIMの仲間に入ってます。
逆に日本の大手キャリアのSIMもローミング使えば色んな国で使えるけど、値段がすごく高いので、使えるからと言って周遊SIMに入れるわけではない。(先進国でも大体4〜5,000円/月くらいでつなげる感じのが感覚的な目安かな)

eSIMも技術的にはローミングSIMとは違うかもしれないけど(そのへんあまり詳しくないです)、受益できる機能はほぼ同じなので私の中で同じ周遊SIMカテゴリに入っています。もう少し広げるとSIMだけではなくV-SIM搭載ルータとかも入ってくるのかな。

前置きが長くなってしまった。
以前主な周遊SIMを比較しまして。

海外の様々な国で使える周遊SIMを比較:AIS SIM2Fly・H.I.S 変なSIM・AIR SIM・airBalticcard・Chat SIM

2018.05.25

私はタイ・AISのSIM2Flyを元々持っていて、

[周遊SIM] ヨーロッパ・アジア・アメリカなど世界60カ国以上で使える『SIM2Fly』の使い方や使用実例・注意点などを説明します!

2017.03.26

イギリスのThreeも今回の欧米取材のために買ったんですけど。
比較した時に気になっていた他のSIMを揃えてしまいたいなという気持ちがある。

airBalticcardは公式サイトからバランス(トップアップ)込みで買うとSIM代実質無料で手に入るので、使うのが確定してから買おうかなと思っているんですけど。ヨーロッパには強いけどアジアはいまいちだからね。

AIR SIMも悩ましいなあ、どう調べてもSIM2FlyやThreeやairBalticcardのほうがデータ代だいたい安かったりするので、AIR SIMだけが使える国に行くとか短期間でAIR SIMがハマるとかのシチュエーションでないと買っても使わない気がするんですよね…(´・ω・`)

各SIM有効期限があって伸ばすためにトップアップとかプラン申込みとかしないといけないから、4枚もあったら管理が煩雑になるかなあ、という懸念もあります。うーん。

しかし『変なSIM』が話題になっている理由がまだ分かっていないんだけど、SIM2FlyとかairBalticcardのほうが機能よくないですか?
マーケティングがうまいのかな。日本語だしね。

2018年は上記のようなアイテムを買おうと思っています!買って使ったら、感想も追記しますね〜

今回買おうと思っているアイテムが含まれている私のほしいものリストはこちらです…🙏(そっと貼っておく)

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