2018年9月那覇〜バンコク 5,720JPY (Peach Aviation)|移動記録

こんにちは、くみです。
参考になるかもしれないし自分も時々振り返るので、今度から大きな移動の記録もこまめにブログに付けていこうかなと思っています。(移動自体はまとめて固定ページにしようかな。)

さて、2018年9月は日本・那覇からタイ・バンコクにピーチ(Peach Aviation)で戻ってきました。
運よくセールを捕まえることが出来たので、かなり安くチケットを手に入れることが出来ました。


那覇〜バンコク便の値段:合計5,720円

便名:MM989
沖縄(那覇) LCCターミナル 21:55 〜 バンコク(スワンナプーム) 00:25
座席指定なし・受託手荷物なし

メールにはシンプルピーチ・WPROMOと書いてありました。

  • 運賃 大人 (¥4,990) × 1 ¥4,990
  • 諸税・空港使用料等
    (大人) INTERNATIONAL ARRIVAL AND DEPARTURE FEES(BKK) (¥60) × 1 ¥60
    (大人) ADVANCE PASSENGER PROCESSING USER CHARGE(BKK) (¥130) × 1 ¥130
  • 支払手数料¥540

合計 ¥5,720

この値段で日本からタイに行けるの、かなりすごいですよね…。

注意点:公共交通機関が終了している時刻に着きます

注意点としてはスワンナプームに0時過ぎに着きますので、エアポートリンクは終電が終わっています。
空港からは車移動になります。不安な人は空港の近くに宿を取るか、配車サービスのGrabで移動するとよいでしょう。

▼これは東南アジアでサービスをGrabに譲渡して終了してしまったUberについての記事ですが、Grabも大体似たようなものです

配車サービス『Uber』、海外でタクシーの代わりに使うメリットを海外生活の視点から解説するよ

2017.02.02

私はLCCなのでドンムアンと勘違いしてしまっていて、ドンムアンの近くにドミトリーを取ってしまってました😅
そういえばピーチはスワンナプーム発着だった。発はしたことあるんですけど。タイでは私スワンナプームに着くことめったにないからなあ💦

ピーチのセールについて

このセールは『全路線対象、1,990円~!72時間限定SALE開催!』 と銘打って9月14日にお知らせが来ました。
このセールでチケットを買えたので、私は予定を変更して、台湾とベトナムに立ち寄るのを今回やめてタイにまっすぐ向かったという…

前後数日同じ値段でずっと予約が取れる状況でしたし、実際に搭乗した便もわりと空席がある印象だったので、この時期はこの値段でも移動する人多くないのかなあ。

他にも、以下のような路線がセールだったみたいです。ピーチはセールのお知らせメール届くようにしておくといいですね。

  • 大阪(関西)-ソウル(仁川) 2,990 円〜
  • 沖縄(那覇)-ソウル(仁川) 3,490 円
  • 東京(羽田)-ソウル(仁川) 4,590 円
  • 大阪(関西)-香港 2,090 円〜
  • 大阪(関西)-台北(桃園) 3,990 円
  • 大阪(関西)-高雄 3,990 円〜
  • 沖縄(那覇)-台北(桃園) 2,990 円〜
  • 東京(羽田)-台北(桃園) 4,590 円〜
  • 仙台-台北(桃園) 5,990 円
  • 札幌(新千歳)-台北(桃園) 5,990 円
  • 沖縄(那覇)-高雄 3,490 円〜
  • 東京(羽田)-上海(浦東) 4,990 円
  • 大阪(関西)-上海(浦東) 4,590 円

お友達が運営しているFBコミュニティでも、航空会社のセール情報をよく流しています。

受託手荷物と重量チェックについて・今回は10kgだったが…

受託手荷物をつけようか最後まで迷ったのですが、+2,500円かけて運びたいものがあまりなかったので今回は受託手荷物無しで望みました。

この時は機内持ち込み10kgだったのでよかったのですが、ピーチは2018年10月28日搭乗分から機内持ち込みを7kgに制限します。AirAsiaも7kgだし、7kg制限増えてきましたね…
私は普通にしているとメインのバックパックだけで6kgを超えてしまうので、受託手荷物なしで7kg制限はかなり厳しいです。ドラスティックに重量を減らすとなると、あとは服をもっと絞るしか無いかなあ…。

那覇のLCCターミナルは重量チェックが厳しい

那覇空港のLCCターミナルはかなり厳しい方みたいで、私は今回が2度めの利用なのですがどちらの時も全員重量を測られました。(航空会社のカウンターでではなく、搭乗口に向かう途中で全員チェックをしていました)

他の国・他の空港では、航空会社によってはチェックをしなかったりするので(というか、バックパックだとチェックをされないことのほうが多い)油断をしている方もいるかもしれませんが、今のところ私の経験で那覇LCCは100%チェックなので、お気をつけください。

コンタクトレンズの保存液持ち込みもおそらく厳しい

また、今回はコンタクトレンズの保存液の大きなサイズのものは持っていなかったのですが、前回は捨てさせられた覚えがあります。

コンタクトレンズの保存液ってけっこう扱いがまちまちで、医療品扱いのためなのか機内持ち込みさせてくれるところもあり、人から「海外で持ち込めなかったことなんて無い」と言われたこともあるのですが、そういうケースばかりでなく100mlを超えている液体として捨てさせられるところもあります。空港や航空会社によって様々です。
(100ml以下であれば、他の液体の扱いに従って適切な形で持ち込めばもちろん全く問題ないです)

そういう部分がどうだったかというのも今後メモしていこうかなと思っています。
おそらく対応の違いは属人的だと思うので、この空港は絶対大丈夫、というようなことは言えないのですが、あくまで体験談の積み重ねとして。

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