安らげる静かな南の島、ロンサレム島|カンボジア・シアヌークビル




こんにちは、くみです。

3月14日にバンコクからお知り合いの方が来ていたので、シアヌークビル近郊のロンサレム島に日帰りで行ってみました。
日本人との偶然の出会いもあって、よかったです。



ロンサレム島とは

シアヌークビルから行ける離島にはいくつかあるんですが、ロン島とロンサレム島が特に有名ですね。(地元ではKoh RongとKoh Rong Samloemといいます)

セレンディピティビーチから定期船も出ているし、デイトリップツアーでも行くことが出来ます。

ロン島は既に色々と情報があり、現在パーティアイランド化している事もあって人が多く、対してロンサレム島の方が静かでまだ情報が少ないということで、今回我々はロンサレム島に行くことにしました。

ロン島・ロンサレム島への行き方

定期船に乗って行く方法とツアーを利用する方法があります。

定期船の種類:スピードボートとバックパッカー・フェリー

定期船は2種類あります。

  • 45分程度のスピードボート(片道10USD)
  • 2時間かかるバックパッカー・フェリー(片道5USD)

スピードボートの方は、埠頭にある代理店でも申し込めるし、近くの旅行代理店どこでも扱っているんじゃないかな。その名もスピードボート社というところが出してます。

スピードボート看板

今回我々はスピードボートで行きました。これがそのチケット。 

スピードボートチケット

バックパッカーフェリーの方は、写真のような赤い看板がセレンディピティのあちこちに出ていました。

P 20160329 114018

帰りの船は限られているようなので、日帰りの方は着いてからすぐ帰りの便を確保しておくことをおすすめします。

デイトリップ・ツアー

私はまだロン島やロンサレム島の日帰りツアーには参加したことないんですけど、多分お昼ごはんとシュノーケル付きとかで15ドルとかじゃないかな。
機会があれば参加してみたいけど、次に行っても私の中では3島回るツアーのほうが優先順位高そう(´・ω・`)すまん

セレンディピティじゃなくても、ビクトリービーチやオートレスビーチ、さらにはカンポットのゲストハウスや旅行代理店もロン島・ロンサレム島行きのツアーなどを取り扱っているようなので、ぜひ聞いてみてください。

ロンサレム島の様子

それではロンサレム島の様子を貼っていきますね〜

▼これは我々が乗る船ではなかった。

フェリー

▼ロン島からロンサレム島へのフェリーも出てるんですね。賑やかな島がいい時もあれば静かな方が良い時もあるもんね。

ロン島からロンサレム島フェリー料金

▼つきました!海が青〜〜〜〜い!!

ロンサレム島

▼青い!!テンション上がります。

ロンサレム島

コタキエフもそうだったんだけど、遠浅だから家族連れでも安心ですね〜。

▼透明さを写真で伝えようとして上手くいかないの図

ロンサレム島海岸

▼ついてすぐにあるお店、帰りのフェリーの確認はここで。

ロンサレム島エコビレッジ

▼泊まれそうな施設がちらほら見えます。コタキエフに比べたらロンサレムはちょっとラグジュアリーというかお高めなので、日本人には良いかもしれない。

ロンサレム島コテージ

同行者は島に来ているのになぜか水着もビーサンも持ってきていなくて、私は
「えっ何やってるんですか」
「何やってるんですか」
「…何やってるんですか」
と3回くらい突っ込んでしまいました。
もちろん私は服の下に水着着込んで万全の体制です!

だってこんな青い海で、泳がないなんて選択肢ないよ〜!

ロンサレム島・海

ふと目に入ったバーに入ってみたところ…驚きの出逢い

さてふらふらとビーチを歩いていると、ある看板が目に止まります。

ロンサレム島・バー

コールドドリンク。ビア。

ロンサレム島・バー

これは行くしかない。

Octopussy Bar

バーに入った私達ですが…
カウンターの中にいたよく日に焼けた女性に「スオスダーイ(クメール語でこんにちは)」と話しかけたら、「こんにちは」と返事が…
…?!…こんなところに日本人が?!

なんと、日本人女性とオーストラリア人男性の夫婦で営むバー&バンガローだったのです!

ロンサレム島・バーのご夫婦

こんなところで日本人に会うなんてびっくり。
娘さんが超かわいい…!!

▼バーからの眺め。

バーからの景色

バーの他にバンガローも今新しくオープンするということで、オープン前のバンガローを見せてもらいました! 

 ロンサレム島・バンガロー

ロンサレム島バンガロー

 オープンテラスが気持ちよさそう。

 ロンサレム島バンガロー

▼ガラスも使われている、近代的なバンガローです。 

ロンサレム島・バンガロー 

トイレとバスルームもちゃんと別になっていて、そのあたりが気になる日本人には嬉しいですね。
まだ出来たばかりなので、価格などは訊いてください、とのことでした。

こういうところって西洋人多いので、英語使わない人は気がひけるかもしれないけど、日本人がいたら安心ですよね。

ロンサレム島、噂に聞いていたとおり穏やかで海の綺麗な島でした!
私のバジェットだと泊まりはちょっと厳しそうだけど…誰かと来た時にいいかな〜。 

ロンサレム島 

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AUTHORこの記事をかいた人

2014年1月から、仕事しながら海外各都市を移動して暮らしています。世界一周でも海外移住でもなく、ある都市に数週間住む移動ぐらし(ノマド)スタイルが好きです。予算は月5万円以下、拠点はありません。1977年生まれ、海外生活4年め、放浪3年め。 ネットがリアルをつなぐ力とBeing Publicの力を信じています。

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