今年こそ英語!な方へ、1年でTOEIC500点台から805点まで日本国内で上げた私がやった英語学習

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こんにちは、くみ@花蓮(台湾)です。

年始で向上に燃えている方のために、英語学習について書こうかなと思います。

私は33歳の時に外国人(ベトナム)の友達ができたのがきっかけで英語に取り組み、TOEIC575点から1年で805点まで上げ、34歳でフィリピンのスタートアップに転職して、現在は他国の人と英語での日常会話には一応困らないくらいの英語力を身に着けています。

よく英語学習について聞かれるので、今回ブログ記事として洗い出してみる事にしました。私は英語教育者ではなく、あくまで学習者の経験談になりますが、新年の抱負に英語学習を設定した人は参考にしてみてください 🙂

※ 最初804としてましたが、記憶違いでTOEIC805点でした…直しました、すみません(´・ω・`)
多分最後に受けたやつが845だったから、その4が頭に残ってたんじゃないかと…



この記事の想定対象者

  • TOEIC700点未満(700まで自力で上げられるんだったら知ってる事が多いかも)
  • 英語は義務教育+高校(+大学)までで、社会に出てから使う機会がなかった方(特に英語はできるようになりたいけどどこから手を付けて良いのか…というような方)
  • 現時点で社会人で仕事を持っていて忙しく、留学などに行くのも難しい方(紹介するのは私が日本で働きながら実践した独学で、本やアプリを使ったものなので…留学に行けるような方はまた別の解があるかもです)
  • カタコトで通じればいいやではなく、ちゃんと内容のある会話を英語でできるようになりたいと思っている方(カタコトで通じればいいというのを目的にするなら、もうちょっと時間効率のいい方法がありそうです)

何より大事なのはモチベーション

以前の記事にも書きましたが、何より大事なのはモチベーションです。私も海外に出て外国人の友達できるまで全然英語力つかなかったからね。

私は他の国の人と会話ができて友達になれるという事がすっごく楽しかったです。

体系立てて英語の学習について考えてみる

『これをやれば誰でも英語ができるようになる』というものはありません。
その人の状態に応じて、今やった方がいい事は異なります。そのためには英語の学習を体系立てて考え、どこが自分にとって今必要かを考えるのがいいかなと。

よくリスニングリーディングスピーキングライティングの4つのスキルがあるといいますが、それを語彙文法が支えている感じかなと私は考えてます。

▼私のイメージ図

2016-01-02_05-16-44

取り組む順番の案

これらは相互作用があるものなので(例えばスピーキングに力を入れているとリスニング力も伸びたり)、どれかを完璧にしてから次へ、というものではないのですが、日本人初心者が取り組むに当たっての良さ気な順番は、私の経験からするとこんな感じかな。

  1. 文法・リスニング(聴く)
  2. 語彙・スピーキング(話す)
  3. リーディング(読む)
  4. ライティング(書く)

まず文法を身に着けて文を理解できるようになり、同時に音からも鍛えて、語彙を身に着けつつ喋りを練習して、それから長い文章を読めるようになり、最後に自分で長文を書けるようになる、という感じで。

リーディングとライティングが3・4になっていますが、全くやらないというわけではなくて、1・2の学習段階で短文での読み書きをする事になります。(喋る前にその文を読みますからね!)
3・4はWebページや本などの長い文章を想定しています。
ちなみに私は今2と3の間にいます。

文法って言っても、落とし穴みたいなところまでしっかりやるんじゃなくて、最初は文の組み立てが理解できて自分でも作文が出来るレベルでいいかなとは思います。
受験英語をしっかりやっていて覚えている人は、文法はスキップできるかな。

日本人の得意・不得意と他の国との違い

なぜ『日本人』とつけたかというと、ヨーロピアンやフィリピーノの話を聞いていると彼らはテレビ番組が英語だったり英語話者と話す機会が多かったりで、小さい頃から英語を聞いたり話したりに慣れているらしいんですよね(私が出会うような旅行者は特に)。なので彼らは話せるけど、書かせるとつづりや文法が酷いみたいな事もよくあります。

日本人は座学はしっかりしているけど聞く・話す機会が全然ないので、聞き取れないし話せないけど実は筆談ならできるという、他の国の人が驚くような状況になっているんだと思います。だからそれにそぐうステップを考えないといけないかなって。(帰国子女とか小さい頃から英語を話す環境にいた人はもちろん別です。)

 

では実際に私が何をやったか説明していきますね。

日本国内で私がやった英語学習

文法・読解(受験英語の範囲)

GrammarとReaderというやつですね。(高校の時、英語の授業はこの2つだったんだけど、それって全国共通なのかな?)
文法を身に着けて、それを使って文章を読んでみる、という。大人はやはり英語の文が理解できないとリスニングやっても辛いので。(子供みたいに音から入るという方法もあるんですけど)

どちらも受験英語の範囲なので受験時にやった人は軽い復習で済むけど、受験してない・学生の時にあまりちゃんとやってなかった・苦手だったという人はこのあたりからやり直す事になりそう。
カタコトの単語のやりとりで意思疎通が図れればそれでいいという人には文法は必要ないかもだけど、この記事ではちゃんと英語を身に着ける事を目標に設定しています。

文法

文法は私は大学受験でやったので、現在完了・過去完了の確認とTOEIC対策くらいで特に復習はしてなく…
独学だと書籍とかになるのかなあ。基本構文(SVOなど)と基礎知識(時制・三単現など)くらいで、文章が読めるようになれば先に進んでいいのかなとは思います。三単現とか現在完了とかは他の国の人でもできてなかったりするので、目標が『他の国の人と意思疎通をする』のであれば、ある程度文章を解読・組み立てできるようになったら最初からそんなにディープにやらなくてもいいかも。

▼中学英語の本も買ってみたけれど、私には易しすぎた。登場人物が設定されて対話形式で進むなど、ちょっと子ども向けの印象でした。

▼これは中学・高校6年間だし、Kindle版があって安いですね。私も買ってみようかな。

▼文法の参考書で人気があるのはこれのようですね。残念ながら紙版しかないけど…

Forestも人気ですが、一からやるようなものではなく、文法で不明な点が出てきた時に辞書のように使うものなのかなという気はします。家にあってもいいと思うけど。

英語で文法を勉強する事について

英語で文法を勉強するという事については、用語も英語で勉強する事になりかなり大変なので初心者にはおすすめしないのですが、英語で文法を勉強するメリットとして『英語で文法の質問ができるようになる』という点があります。

例えばSkype英会話でフィリピン人に文法の質問をしたりとか。意外と文法用語ってサラッと出てこなくて、単純な事が聞けないんです。(『前置詞が』と言おうとしてpre…で止まったりw)

ある程度英語が使えるようになると、やっぱり英語の質問は英語話者にしたいですよね。そうすると文法用語が、必須ではないにせよ、分かっていると聞ける幅が広がります。英語で英語の質問ができるようになる。

なので、目指しているところが高い人にとっては、英語での文法勉強は良さそうです。

▼この本、フィリピン時代の同僚でずっと英語学校でテキストを作ってきた人から勧められました。洋書のせいかうまく画像が出なかった><

▼この本はAmazonのカテゴリで1位ですね。Kindleないなあ…;;

文法を勉強せずひたすら英語に触れるという学習法について

英語圏の子どもは文法を学習してから英語を話せるようになるわけではないのだから、英語圏の子どもと同じように、文法を勉強せず、ただ英語のシャワーを浴びて英語を学習しよう、 というやり方がありますよね。私達も日本語の文法を勉強して喋れるようになったわけじゃないですし。

文法に拒否反応が出る人にはいいかもしれません。実際、文法書を見ても、これ覚える意味は無いよね…?という日本語の専門用語がたくさん出てきて、肝心の英語の勉強が進まなかったりしますし。

ただ、私は、それでもやはり基本的な文法は勉強した方がいいと思う派です。だって今の日本に大人として住んでいて、英語圏の子どもと同じように英語のシャワーを浴びれるかと言ったら、多分1/1000も浴びないんじゃないでしょうか…。大量に言語情報を浴びているから身に着くのであって、それはやはり日本国内の社会人には無理じゃないかなあという気がします。年齢もありますけど。

なので、私は『あまり文法に振り回されず、かと言っておろそかにもしない』というスタンスがおすすめです。

文法が分かれば文章の理解スピードも上がるので面白くなってくるし、やはり大人学習者は最低限の文法は身に着けた方が早いかなと思います。

読解(文法の応用)

文法の応用になりますけど、読解のために文章構造を分解して理解するというのを受験生の時にやりました。例えばとても簡単な例で言うと、It’s 〜 that 〜文でthat 以下を独立したものと理解して、それに対してIt’s 〜がかかってるんだなと理解する、みたいな感じ。例えば

It’s very nice that you are so kind to her. (彼女に優しいのはとてもいいね)
これはthat以下が「あなたは彼女に優しい」で、それをniceと言っているという事なんですよね。

こうやって文章を分解できるようになってから、文章をちゃんと読めるようになってテストの点数がすごく伸びて、2回めのセンター試験で186点取れたんですよね。(1回めは確か100点だったか130点だったか)

私がやったのは西きょうじ先生の本で、とても分かりやすく書いてあった覚えがあります。私が受験生の時なんで、もう20年も前なんですけど!
薄い本なので、気楽に取り組めます。

話す時は頭から理解するんだから読む時も頭から説について

これも諸説あって、分解して読むんじゃなくて頭から読む方がいいという説もあります。 話し言葉は後ろから言い出したりしないからね。私も今は頭から訳すようにしています。

ただ、頭から理解するためには日本語脳じゃなくて英語脳にならないとなんですよね。英語は日本語と文章の構造や概念が違うので…
英語で考える事に慣れていないのに頭から訳すのは結構ハードです。

例えば英語を和訳する時、頭から訳すとおかしい感じになったりしますよね。さっきの文だと「それはとてもいい、あなたが彼女に優しい事は」って日本語で言ったら変です。このレベルだと何となく分かるけど、複雑な文になってくるとかなり辛い。日本語を通さずに英語のまま理解できる力がないと、頭から読んで理解するのは難しい。私が今頭から読めるのは、だいぶ英語に慣れて、英語で考える練習をしているから出来るようになってきたんだと思います。(英語のまま理解するというのは、上の例で言うと『It’s nice, →  you = so kind → her なのか、ああ〜』みたいな…?w)

初心者はまず、英文の意味が分かるようになる、読めるようになる喜びを噛みしめる事から始めたほうが良いかなって、そのためには構造分解をして意味の理解から始める事はいいんじゃないかなと。

教育者じゃないので、これが正解とは言えないんですが…
頭から理解するのも、文法勉強せずにただ英語のシャワーをあびるのも、自分が今2〜3歳で英語圏に住んでいたら良いかもしれないけど、日本人の大人初心者としてはどうなんだろうなあーと思います。

リスニング(聞く)

出た!リスニング!日本人に立ちはだかる壁!
ずっと苦手意識がありました。今もネイティブスピーカーの言うことを聞き取れるとは限らないんですけど…

33から始めた時、まず私がやったのはリスニングの強化でした。その時は特に戦略的な考えはなくて、単に TOEICの点数を上げたい → 一番苦手なリスニングをなんとかしたい という気持ちで取り組んだのですけど、リスニングから始めたのは良かったと思う。

私がやったのは

  • TOEICの公式リスニング教材をひたすら聞く
  • Duo3.0の音源をひたすら聞く
  • iOS Appのえいご上手・聞き耳上手を聞く

です。

TOEICの公式リスニング教材

多分一番良かったのはTOEICの公式リスニング教材。これをひたすら聞いてました。

聞いて問題を解いて、分からなかったところはひたすら聞く、何度聞いても分からない部分は本を見て、理解して、聞く、を繰り返す。
特にPart2は音声だけで問題が完結しているので、移動時などに問題を実際に解きながら聞く事ができます。

TOEICの公式音源は発音が非常に綺麗で分かりやすく、慣れやすいです。多分日本でいうとNHKアナウンサーみたいな感じなのだろう。(本物のEnglish Speakerはこんなに分かりやすくない…)

あと、Part2とかまさにそうなんですが、質問と回答の実例をたくさん聞けるので実際の会話に役立ちますよ!5W1H(Who, What, When, Where, Why, How)の質問文と、それにどう答えているかとか。5W1Hの聞き取り練習できるのとても良いですね。実際の会話でもよく使うので。

寝る前に聞きながら入眠したら、寝る前は聞き取れなかった場所が起きたら聞き取れるようになっていたという事もありました。睡眠学習!やったね!v(‘ω’)v

 

さらに、上達したら問題を解くだけでなく

  • 聞きながら書き取りをする(ディクテーション)
  • 聞きながら真似して喋る(シャドーイング)

と何度もスルメのように味わえて一石三鳥です。短文で易しいからね。

リスニングはDuo3.0の音源も語彙が同時に増えてお得。Duo3.0については語彙のところで書きますね。

 

ちなみに、TOEICのリスニングの点数は1年間で 265(2011年5月)→ 325(同8月)→ 335(2012年1月)→ 425(同7月)と上がりました。(満点は495です)

現在ですが、2014年にタイで受けた時は450でした。リスニングはやればやる分ちゃんと上がるんだな。嬉しい。

iOS Appのえいご上手・聞き耳上手

iOSの英語アプリは色々DLしたり買ったりして、単語暗記系はあまり役に立たなかったんですが、これは悪くはないと思う〜。

えいご上手はショートストーリーがスピードを変えて何度も流れます。異なるスピードに脳を慣らすのは良いですね。

えいご上手

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聞き耳上手の方はLRやShとSなど日本語の発音にない音の違いを聞き取る練習をするアプリなんですが、それ自体も役に立つんだけど、その中で出てくるチャンツが英語のリズムで話す練習にもなって良かったです。これは一朝一夕では身に着かないので、ずっと繰り返しやっていった方が良いんだろうな。

えいご聞き耳上手

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語彙を増やす

英語を勉強していれば自然に語彙は増えてくるので、英検やTOEICなどの試験が控えているのでなければ特に意識する事はないと思うのですが、Duo3.0はよく使う言葉がギュッと詰まっていて、文章の中で自然に身に着くのでおすすめです。音源があるのも良い。

Duo3.0でやった単語がアメリカのドラマの中で出てきて聞き取れた時は『あ、ここDuo3.0でやったところだ…!』と進研ゼミばりに感動しました。

よくある単語アプリのように、英語の単語→日本語意味みたいなのをひたすら覚えるのは私はあまりおすすめできません。 シチュエーションや周りの言葉と一緒に覚えないと身に着きにくいので…

フィリピンで同僚と口論した時に「You insist ~ ~!」って言われて「What’s “insist”?」と聞いたら「辞書引け!」と言われて、ムッとしながら辞書を引いて意味を読んだら頭来て一発で『insist』を覚えました(笑)。こうなるともう絶対忘れないもんなあ。

スピーキング(話す)

私もまだスピーキングは学習途上なのですが…
スピーキングはさっきのリスニング教材を口ずさんだり、シャドーイングしたり、また実際に英語話者と喋るのがいいですね。リスニングをずっとしていると自分のしゃべりも良くなってきます。多分脳の中に回路ができてくるんじゃないかな。Duo3.0の音源を真似して喋るのもいいですね。

英語が口をついて出てくるようになるために

基礎文をすぐ言えるようになるためには『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』もいいですね。

例えば『This is good.』を疑問文にすると『Is this good?』になるんですが、頭でわかっていてもいざ会話となると『Is this is good?』とか言っちゃうんですよね。
そういう間違いをなくすために、ひたすら簡単な文を口に慣らして頭の中に英語回路を作るための本です。

その観点ではカランメソッドも良さそう。

これも基礎的な文を一切省略せずに話す練習で、最初は退屈だと感じましたが、型を身に着けるという意味では効果的だなあと感じました。

場に慣れるためのSkype英会話

日本国内にいるなら、Skype英会話は本当におすすめです。
英語で外国人としゃべるという場慣れになるし、話せるようになってくると楽しいのでモチベーションにもなります。

私は日本国内にいる時はレアジョブをやっていました。

DMM英会話もすっかり業界最大手になりましたね。フィリピン以外にも様々な国の人達と話せるのは良いですね。ヨーロッパの人と今の難民問題について訊けたりディスカッションできたりとか…ちょっと英語学習サービスの領域を超えていますよね。 

英語学校のようなものだと考えると学習効果については疑問がある部分もあるかと思いますが、『家にいながら外国人と話せるサービス』だと考えればこれは英語力向上のためには使わない手はありません。

TOEICで実力チェック

あとは時々TOEICで実力チェック。TOEICはリスニングとリーディングしか測れない、スピーキングとライティングは測れないっていう批判がありますが、初心者のアウトプット測っても意味ないと思うんで…まずはインプットがちゃんと出来ているかどうかのテストから始めるのは妥当だと思います。(SWテストはまだ受けた事ないので分からん) 

TOEIC900点取っても話せないというのは事実ですが、TOEICが役に立たないのではなくTOEICの英語レベルが低いのです。そのレベルが低いテストで低い点数しか取れないなら、まずそこで高い点数を取れるよう頑張ってもいいんじゃないかな。Part5とかはともかく、リスニングとかは変な内容じゃないし。

私のこれからの課題

ここまでは私が日本国内にいた時にやっていた事です。
ここから先は、今私が自分の課題を解決するためにやろうかなと考えている事を簡単に。

語彙・リーディング

語彙が足りない。ので、

  • Duo3.0を完璧にする
  • 映画やドラマを見る
  • Web上のアーティクルを読む
  • 洋書を読む 

等で語彙を身につけていこうかと。動画と活字でインプットです。

映画・ドラマは英語字幕で止めながら見て分からない単語を洗い出し、調べたあとに字幕無しで繰り返し見るというのが楽しかったので、それを続けてみようかと。ただ2時間の映画だと長くて辛いので、30分のドラマが良いんだろうなあー。

オンライン上の英語のディスカッションに参加するのも良さそう。Digital Nomad Forumとかも積極的に参加していきたい。海外のノマドとかトラベル系のブログを読むのも良いな。

Web上の英語アーティクルのソースは別の記事にまとめようかな。

▼洋書を選ぶ参考はこちらの記事をどうぞ。

▼この本は非常に平易な単語を選んで使っているので、中級者でも安心して読めます。内容も英語学習者にとって役に立つものだし。
私も今読書中。読み終わったら感想記事を書きますね。

しばらくはこんな感じで頑張ろうかな。

スピーキング(発音矯正)

発音矯正が目下の課題です。自分の発音が良くなればネイティブスピーカーの喋りももうちょっと聞き取れるようになると思うんだ。

今のところは独学でやりつつ、お金が貯まったらフィリピンに発音矯正だけの超短期留学(2週間くらい)もいいかなあって。時期的には多分来年になりそうだけど…
どこがいいかなあ。発音矯正が集中して出来て、真面目なとこ。できれば日本人が少ないほうが良いな。別にフィリピンじゃなくてもいいんだけど。

独学の教材はこの2つを考えていますが、Kindle版がないので日本から本を輸入しないとなあー。物理書籍を持ち歩くのもしんどいので自炊したいです。

あと海外にいるので、引き続き英語話者と話をしていきます。
ネイティブスピーカーの友達がいるのは有難い。

ライティング

ライティングは自分の課題としては正直かなり後回しなんですけど…
今年は英語のブログを更新していきたいですね…。

仕事で使う人なんかは、状況にあった書籍で学習するのが良いのではないかと。
あとはLang-8のような相互添削サービスも楽しい。

英語で英語のことを質問できるようになると捗りますよ。
Lang-8と同じやんやんさんの開発の、英語で質問できるHiNativeも楽しい。

終わりに

こうやって書いてみると、あまり大したことをやっていないような気もしますが…
Learn English: 300% Faster – 69 English Tips to Speak English Like a Native English Speaker!』 にも書いてあるとおり、とにかく『英語が身に着くと楽しい!』という感覚があるとすごく良いですね。色んな人と喋れたり、海外旅行でも小さい成功体験を積めたり… 学習の手法は色々あるけど、原動力はそれですよね。

あとはLRSWの車輪をうまく回していくことかなあ。個人的には基礎ができたらLS(リスニング・スピーキング)に力を入れていくと楽しいですけどね。海外のゲストハウスで雑談しよう!

ずっと日本で座学を続けている人もいて、それはそれですごいなと思うけど、やっぱり語学は使ってなんぼなんでどんどん海外に出て友達を作ったら良いと私は思います(´∀`) 日本人は英語ができないっていうイメージが定着してるからすごく褒めてくる人とかもいて嬉しいよ。

話す内容はこちらを参考にどうぞ。 




ではでは楽しい英語学習ライフをお送りください。

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