[お知らせ]質問・相談を寄付制から公開制に変更してみます


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こんにちは、くみです。今回はお知らせです。

個人的な質問や相談を頂いた時に、今までは寄付をお願いする形で回答していたのですが、寄付制を一旦やめて質問・相談と回答を公開する公開制にしてみます。
質問をネット上のパブリックスペースに公開し、そこに誰でも見れる形で回答するスタイルです。

公開する場所は私のTwitterなのか、FBページなのか、Noteなのかブログの記事にするのか、それは頻度と内容によるかなと思ってます。
ブログネタは積み上げて腐らせるほどまだ書いてないことがたくさんあるので、記事ネタのためではないです。(ブログ上で回答する場合、Google上には表示されないよう設定しようと思います)



寄付制にしていた理由

個人的な質問や相談にどう答えるかというのは、ブログにある程度アクセスが出てきた人なら誰でも一度は悩むことだと思います。
経験のない方にはもしかしたら想像しにくいことかもしれませんが、実際にそういうことに悩むブロガーさんを私の周りでも何人も見ています。

顔を知っている友人からの質問だったら気軽に答えられることでも、複数の知らない方から来る質問や相談、往々にして不躾なものもあり、そういったものに自分の時間を使って無償で答えていくモチベーションをずっと維持するのはけっこう大変です。
答える方も人間なので、金銭の問題ではなく気持ちの問題として、『答えてよかったな』と思うことばかりならいいのですけど、『時間を使ってもったいなかったな』という事が多くなれば質問が来るだけで身構えてしまうようになり、これは自分の心のためにも何らかの決まりやフィルターが必要だなと思うようになりました。

有償にすれば質問するハードルも少し上がりますし、質問する前にちゃんと注意事項などを読んでくれる方なのかそうでないのかも分かるし、見知らぬ他人に時間を使う事を求めるという事の意味を少しは考慮してもらえるのではないか、質問の投げ捨てみたいなものも減らせるのではないかなと考え、寄付制にしてみていました。

寄付制をやめる理由

寄付を頂くより、無償でも情報公開・共有をした方が大きな視点からは有益だなと思ったのが一番の理由です。
寄付と言っても単純な質問で個人の方からそんなに頂くわけにいかないし(500円だって本一冊買える値段ですしね)、私もお金を頂いたからと何時間もそこにかけても生める成果は限られているわけで、一人の方にクローズドで答えるより公開回答したほうが自分が生み出す価値は増幅できるなと考えました。

また、上記の通り元々は無責任な形での質問を抑制したいという狙いがあったのですが、寄付をお願いする事で『お金に困っている』・『小さいお金で動く』というようなイメージを持たれるのも、自分にとってはマイナスだなと思い。(まあ収入が低いのは事実ではありますが)
先日の記事にも書きましたが、東南アジアにいるからとか生活費が安いからといって仕事の報酬単価を下げているわけではないので、例えば他の仕事の十数分の一以下で時間を使ってしまうなら、他の仕事とも釣り合いが取れなくなってしまうので、それもよくないし。

寄付制は言いづらいなというのを何度も感じたというのもあります。
回答した後に言うと大体無視されますし(応じてくれる方もいますけど…)、かといって回答前に言うとなんかちょっとやらしいというか、がめつい感じが出るなあと自分でも感じたり。

またいちいち寄付をお願いするまでもないような小さな質問にまで、他の質問との整合性をとるために寄付をお願いするかどうか悩む、というのも自分にとっては時間の浪費だなと感じて。(そういうの真面目に何時間も悩んじゃうタイプなんです…)
そこで毎回いちいち悩んでその思考に時間を無駄に使うなら、やめた方が自分のためなのかなと。

質問する方にお願いしたいこと

質問する方は私の公開情報を見てある程度私のことを認知されているかもしれませんが、私は質問する方のことを知らないので、できれば軽い自己紹介は入れてもらえるとうれしいです。
(このあたりの情報の非対称性は私も経験があります。自分が相手を知っていると、それが一方的であっても相手も自分を知っていると無意識に錯覚する、というようなことが人間にはあるのではないかと思います)

私はハンドルネームなどのインターネットの仮名文化を否定するわけではなく、それが匿名性がある形ではなく個人が特定される状態で運用されているなら実名と同等に捉える方なので、実名か仮名かという点はそんなに気にしません。(実名≒仮名>匿名 というスタンスです)

特に、会いましょうというお話の時はブログ・Facebook・Twitterなどのご自身が情報発信しているアカウントを必ず入れてほしいです。(SNSや情報発信に限りません。例えばご自身で事業をされている場合はそのウェブサイトなど)

以前、身元を明かしたくないという方から会いたいという連絡を頂いたのですが、身元を隠したいという人と安心して会える人がどれだけいるでしょうか?
特に私は組織にも属していないし、性別も一応女なので、そういう方と会う可能性はゼロだと考えてください。(断ったあとに私の行動履歴を追って偶然を装って会おうとされていたようでしたが、それは警察を呼ばれる種類の行動だと認識してほしいです)

また、これは言いづらい話ですが、私も自分の時間を使う以上、有意義な時間にしたいです。
どうせ会うならお互いが楽しい方が良いと思うし、私がどういう方から会いたいと言われているのか分かる情報が書いてあったほうが、私にとっては助かります。どういう人かよく分からない方と会うのは私にとっても心理的ハードルがけっこう高いので。

個人的には、実名・仮名で情報発信など何らかのパブリックな個人活動をしている方のほうが世界や価値観が近く好感度が高くなる傾向があります。(あくまで傾向ですけど)
こういう話を書くと思慮深い方ほど遠慮されるという法則があるので、難しいなあと思うのですが💧

質問のためにコメント欄を開放しないのは、
ある記事のコメント欄にその記事と関係のないことを書かれる方もいて、それは他の方にとっては情報という意味でノイズになるのであまり好きではないのです。
開放しているとそこを私がコントロールしづらいので、コメント欄は使わないことにしました。

長々と書いてすみません、こんな形でしばらく運用してみようと思います。
質問したいけどどうしても公開してほしくないという方は、内容によっては今まで通り寄付制で受け付けてもよいかなと思うので、ご相談ください。


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