バンコク

[バンコクで300バーツ飲み]スラサックのタイ・イサーン料理店、大切な人を連れて行きたいラーブウボン

バンコクのイサーン料理屋ラープウボンのクンチェーナンプラー バンコク
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この記事を書いた人
Kumi

2014年1月よりデジタルノマドとして海外放浪生活を送っています。
訪れた国は約30カ国、一週間以上滞在した都市は約50都市。色んな国や都市で”ちょっとずつ住んでみる”のが好きです。
【滞在記録:Kumi's travels on Nomad List

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こんにちは、東南アジア放浪生活を続けているくみです。
今回はバンコクで友人と飲む時は必ずお店の第一候補にする、ローカルの美味しいタイ・イサーン料理『ラーブウボン』(ลาบอุบล)を紹介します!いつも大体300THBでビールとおいしいイサーン料理を充分楽しめます😊

在バンコク生活が長い友達に教えてもらって以来、バンコクに寄った時は必ず行く大満足店です。
タイ人でいつも賑わっており、タイの味はもちろん雰囲気も味わえて、美味しくて安くて、とすごーく良い!ので、日本からお友達が来た時ローカルのところが大丈夫そうな人であればお連れする候補に必ず入れる、私にとっては大切な人を連れて行きたいお店です。
オシャンティーなところは外国人向けなので、味も外国人向けのところが多い気がします。せっかく現地に来たならタイ人に愛されるところの方が私はいいと思うな〜

このお店の最終訪問日は2017年11月です。参考にされる際は最新の情報をご確認ください。

ちなみに300THBは今のレートで約1,000円です。
日本人がバンコクで日本人向けのところで飲むと大体1,000バーツくらいはかかっちゃうので、その安さが分かっていただけるかと。

▼バンコクで300HBで満足の行く飲みができるお店を記事にしてます
バンコクで300バーツ飲み!

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ラーブウボンの店内の様子

入り口はこんな感じ。鶏や魚などを焼いています。気分が揚がるぜ。
やっぱりローカルのごはんを食べるならこういうところだよね。
オープンエアーで気持ちいいです。東南アジア〜!タイ!!

バンコクのイサーン料理店・ラーブウボンの入り口

客層は90%くらいタイ人。いつも団体で賑わっています。地元の人に愛されるのがその味の証。

人気店なのでなかなか店員さんを捕まえられなかったりしますが、マイペンライ(気にしない)の精神でのんびり待ちましょう。店員さんいつも忙しそうだし。 

ローカル的な雰囲気は人を選ぶかもしれませんが、日本人のイメージほどサービスも衛生も悪くないよ。(トイレは和式なので、慣れない人は事前に行っておくのをおすすめします)

日本語はもちろん、英語もそんなには通じないので、レストラン向けの簡単なタイ語は覚えておくといいかも。数字とか、「すみませーん(ピー/ノン カップ/カー)」とか、「これください(アオニー カップ/カー)」とか。

ラーブウボンのメニュー

メニューはタイ語と英語で書かれています。
英語を見ると何となく予想はつくけど、外国人向けに写真も充実しているのがありがたい。
『ヤムウンセン』などの日本人は知っているけどタイ文字が読めないものも、頼むとわりと持ってきてもらえるので、食べたいものがあったら店員さんに聞いてみてください。

2017年に訪れたところ、メニューが小綺麗になってました!黄色いメニューは以前のものです。

タイの東北地方・イサーン料理が中心です

このお店はタイ料理の中でもイサーン料理と呼ばれる東北地方の料理が中心のお店です。
イサーン料理辛いけど美味しいですよね。大好き。

日本人にはソムタム(グリーンパパイヤのサラダ)とか、カオニャオ(タイ東北地方やラオスで主食としてよく食べられてるもち米)が有名かなあ。

ソムタムのメニュー。(これは2017年訪問時のものです)
スタンダードなものの他に、お魚入りや通向けの蟹入り等があります。私は豚肉入りが好き。

▼このページはお肉系ですね。イサーン料理としてはコムヤーンという豚の喉肉の炙り焼きが有名です。ガイヤーンも美味い。どちらもしみじみ肉の味が濃くて、カオニャオによく合います。

この他にも色々あります!

辛くないタイ料理もあります!

辛いものがタイ料理(特にイサーン料理)の本領ですが、辛くないものもあるので食べられない人も安心めされい。

このあたりは辛くないと思う。

  • コムヤーン(豚のど肉の炙り焼き)
  • ガイヤーン(鶏の炭火焼き)
  • チムチュム(タイ風鍋料理)
  • カオニャオ(もち米)

トムカーガイ(鶏肉のココナッツミルクスープ)もピリ辛だけどココナッツミルクでまろやかになっているので、多少は辛いもの許容できる人でも大丈夫かな。でもこのお店にあったか覚えてない…次回確認してこよう。トムヤムクンはあります。

ソムタムやヤムウンセンは『マイペッ(辛くない)』でお願いしてもやっぱり多少は辛いので、辛いものが本当に全くダメな人は厳しいかも。(あ、実際に頼むときは丁寧語のカップ(男性)/カー(女性)を付けて、『マイペッカー』のように頼みましょう。敬意大事)

ビールのお値段も大瓶70バーツ〜と良心的

気になるビールのお値段は(気になるのは私だけか…)

  • Singha Beer (500ml) :85バーツ
  • LEO Beer (660ml) :75バーツ
  • Chang Beer (660ml) :70バーツ

と非常に良心的。
ビールにはナムケン(氷)を入れて飲むのがタイ風。というか東南アジア全体で一般的ですね。

ちなみに水や氷でお腹を壊す原因の一つとして、衛生状況ではなく『水の硬度の違い』もあると聞くので(日本は軟水)、心配な人はせめて硬度の高いミネラルウォーター等で硬水に慣れて来たらいいんじゃないかと思います。
私はまだ1回もお腹壊した事ないのだけど、それで大丈夫だよ!とも言えないのが難しいところ。

ラーブウボンで食べたものの写真

豚入りソムタム〜

これが豚肉入りソムタムです。下の方にお肉があるの分かるかな。
この豚肉が甘くてとろけるようなんですよね。パパイヤの酵素か何かのおかげだったりするのかな??

豚のソムタム

辛〜い!!クンチェーナンプラー

生のエビがキャベツとゴーヤの上に敷いてあって、ミントや唐辛子のナンプラーソース、ニンニクがまぶしてあります。
これが辛い!辛いもの大好きな人だけ頼んでください!ビールがないと死んでしまう。キャベツとゴーヤが一服の清涼剤…

でもエビがプリプリして美味しいんですよね〜

クンチェーナンプラー

アヒルのくちばし揚げ

これはなんとアヒルのくちばし揚げ!私はこのお店で初めて食べました。ポリポリしてる。男の子はこれ好きですね〜

アヒルのくちばし揚げ

謎肉(多分ヌアヤーン…?)

あれっこれなんだっけ… タレがかかってるからコムヤーンとは違うはずなんだけど…牛肉(ヌアヤーン)だっけ??

多分ヌアヤーン

パックブーンファイデーン(空芯菜炒め)

日本ではベトナム料理として有名な空芯菜炒めですが、東南アジアでこういう料理があるところは多いですね。中国から来たのかしら??国によってちょっとずつ違っていくのかも。

空芯菜炒め(パックブーンファイデーン)

大好きヤムウンセン!!

ヤムウンセンだよ〜〜!私大好きなんですよね〜!
お店によっても割と味が違うんだけど、やっぱタイで食べるとどこでも美味しいね〜〜 辛くてビールに合うんですよね〜〜

ヤムウンセン

チムチュム(イサーン風鍋)

チムチュムはイサーン(東北地方)風の鍋です。野菜もたくさん取れるよ〜。
タイの3大鍋と言えば、『タイスキ』『ムーガタ』そしてこの『チムチュム』…!

特徴的だった土鍋。お肉やお野菜を炭火でぐつぐつ。

チムチュム

▼卵はこのまま食べるのではなく、肉に絡めてからお鍋に投入します。

チムチュムのお肉と卵

チムチュムといえば土鍋に炭火が特徴的だったのですが、2017年にラーブウボンを訪問したところ金属製の鍋に代わっていて残念でした…、土鍋はメンテナンス大変なんかなあ(´・ω・`)

新しいメニューのチムチュム

ラーブウボンのご予算内訳

お値段ももちろんローカル価格!

普通の胃袋の人が2人で、そんなに単価の高いお皿じゃなく普通のものを3〜4皿とビールを1〜2本頼んで、300バーツ(1,000円)行くか行かないかですね。安いよ〜
一皿60バーツとしても、4皿で240、LEOビール2本で150だから390だもんね。二人で割ったら200行かないではないか!

チムチュムの値段とか忘れたので、今度ちょっとお会計チェックしてオーダーのモデルケース作りますね!

 ▼酔っ払ってご機嫌の37歳独身女性

ラーブウボンでご機嫌の私

ラーブウボンのお店情報

店名はタイ語で書かれていて、なんと読むのかいつも分からなかったのですが…『ลาบอุบล คนตระการ』(ラーブウボン コントラガーン)が店名ではないかと教えて頂きました!(id:hikagenakaさんありがとうございます)
タイ語読めるのすごいですね〜!おしゃれフォント(รがSみたいに見えるやつとか)だと、もう文字認識からできません…

ラーブウボンの看板

営業時間・場所はGoogle Mapsを参照ください。BTSスラサック駅から歩いて5分もかかりません。
お正月は閉まっていたので、行事中など開店しているか不安な時は電話で問い合わせるのが確実かな。

Laab Ubon – Google Maps

おまけ:ラーブウボンのネコちゃん

ここにはネコちゃんも何匹か住み着いています。

一緒に行きたいっていう人は声かけてください、ここならいつでも歓迎です〜( ´∀`)


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