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【猫】私の愛したトビリシのネコさん【ねこ】

2018-06-19トビリシ(首都)[ネコ]

トビリシのネコさん

こんにちは、くみです。

昨年ジョージア・トビリシを訪れた時、本当は色々な宿に泊まったり、近隣のアルメニアやアゼルバイジャンにも行ったりしたいなと思っていたんです。

それができなくなった理由の一つを今日ご紹介します。
宿に住み着いていた野良のネコさん…
彼女が毎晩私の上に乗ってくるので、その生活が愛しすぎて、身動きが取れなくなっていました。

Kumi
この記事はほぼネコの写真を載せただけの、中身のない記事です!😃

トビリシのネコさん 〜出会い〜

最初その宿に決めたのはただ安くて便利なところにあったからなんです。数日で違うところを試そうと思っていました。
まさかあんなに長く滞在するとは…

宿の外にある共用スペースと、トビリシのネコさん。

トビリシのネコさん

旧ソ連圏の国によくあるのだろうか?
キルギスでも見たペットボトル入りのビールと、トビリシのネコさん。

トビリシのネコさん

トビリシのネコさん、目力がある。

トビリシのネコさん

宿もネコだけではなく、キッチンついていて居心地が良かったし、
色んな良い出会いがあって(中でもやはり少し長めに滞在していたフランス人とトルコ人のカップルは、ご飯を作ってごちそうしてくれたり、お返しにご飯を作ったりして、色々仲良くなれました。トルコに行った時に訪ねることが出来たのも良い思い出)、宿自体もよかったです。宿の紹介はまた改めて宿記事で…

ネコのしっぽを身にまとう私。

トビリシのネコさん

険しい顔のトビリシのネコさん。

トビリシのネコさん

ネコさんのお気に入りの窓辺。

トビリシのネコさん

絵になるネコさん。

トビリシのネコさん

ソファでネコさんと

この宿はいい意味でとてもダラダラ出来る宿で、共用スペースに置いてあるソファにいつも宿を手伝っていた半分スタッフ半分旅人みたいな人が寝たりしていました。
私もよくネコさんとくつろぎました。

あーーーーーーーかわゆ…

トビリシのネコさん

他の人とも寝るネコさん。

トビリシのネコさん

足の上でぐっすりのネコさん。

トビリシのネコさん

トビリシのネコさん

いつしか股の間が指定席になった。

トビリシのネコさん

すやすやネコさん。

トビリシのネコさん

伸びるネコさん。かわゆ。

トビリシのネコさん

くっついてくるネコさん。

トビリシのネコさん

トビリシのネコさん

ネコさんとの同衾

タイのパンガン島で生まれて初めて『ネコと同衾する』という夢が現実になった私でしたが、

トビリシのネコさんは寝る時に私の上に乗ってくるネコさんでした。大胆すぎる…///

寝る時はいつもこんな感じ。

トビリシのネコさん

トビリシのネコさん

私がベッドに横になった後、ネコさんが私の上に乗ってくるのをカメラに収めました。部屋が暗いからよく見えないけど。

  

姿勢を変えても器用に上に乗ってきます。
これは横になっているところに乗られている写真です。

トビリシのネコさん

股寄りの時もあれば、胸に乗っているときもある。私の胸を毛づくろいしようとするので、気持ちは嬉しいんですが、それはちょっと良くないので(?)…

トビリシのネコさん

脱力ネコさん、かわいすぎる。

トビリシのネコさん

お尻を向けて寝たりもします。ときにはお尻を顔に押し付けられて寝ました。
『ネコの気持ちを知ろう』的なページで調べたら、お尻を向けて寝るのは私のことが好きで信頼してるからなんだって!いえーい!!

トビリシのネコさん

トビリシのネコさん

違うベッドに移った時も来てくれたネコさん。私が寝るのを待っている。
ベッドの上で待ったり、また私がコンタクトレンズを外したり歯を磨いたりしていると部屋の入口で『はよ寝ようや』と急かされます。
はああ目の玉がビデオになっていたらかわいいネコさんの姿を全部撮れたのに…

トビリシのネコさん

ネコさんからの贈り物…

みんながネコさんに時々ご飯をあげていたんですけど、ある日、私と他の人とでネコさんにソーセージをあげてて。
『ネコさん、良かったね』そう思っていた私は、あとで自分のベッドに行って驚愕…

トビリシのネコさんの置いていったソーセージ

ソーセージが置いてある?!

トビリシのネコさんの置いていったソーセージ

しかも…積まれてる!!!

トビリシのネコさんの置いていったソーセージ 

もしかしたら後で食べようと思って運んだのかもしれないけど、もしかしたらネコさんは私におすそ分けとして持ってきてくれたのかもしれない…
せっかくの気持ちなので食べようかかなり長い間迷ったのですが、迷っている間にソーセージは消えていました。ネコが『こいつ食べないんだな』と思って回収したのかもしれない。

別れの刻…;;

永遠にも思えたネコさんとの暮らし。
そんな蜜月の時も長くは続きませんでした。

私が今ジョージアにいないということは…
そうなんです…
いつかは別れなければいけない運命だったんだ…。

最後にお別れの挨拶をしに行った時のネコさん。

トビリシのネコさん

『え、お前、行くの?』みたいな表情に見えるのは、私の感情移入のしすぎかな…

はあーネコさん…トビリシのネコさんに会いたい…

このネコさん、あまり動きが機敏ではなく、高いところから降りるときなど躊躇したりしていたので、多分もうあまり若くないんじゃないかと思います。
次に行った時はもう会えないかもしれない…
こんなに一緒に寝てくれたネコさんだから、1ヶ月だけじゃなくて、もっと一緒にいればよかった…
トビリシで暮らして、少しの間、人生(向こうは猫生か)をもっと一緒に重ねれば良かった…
と思ったりするのです。

はあ…
来年会いに行けるといいな。

↓こちらの記事は、パンガン島で出会った、私が生まれて初めて一緒に寝たネコさんです。

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