Lazadaで豆乳メーカーを購入|2020年タイStayHome日記

豆乳メーカー 医療・健康管理
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こんにちは、くみです。
タイに7月末までいられることになりました。

3ヶ月は結構長いので、今までの移動生活では買わなかったようなものも今買っています。
その中の一つが豆乳メーカー

以前東京にいた2012年にPanasonicさんのダイエットプロジェクトに参加したのですが、そこで栄養士の先生に勧められたのが豆乳の手作りでした。もう8年も前なのかー。

※ 記事に書いたとおりこの時はかなり痩せたのだけど、運動習慣が元々ないためか海外で食習慣が維持できないためか、体重はまた増えてしまった…しくしく

東京で使っていた豆乳メーカーは日本の電圧対応のものでしたし、結構重量があるので海外に出る時に持っていくのを諦め泣く泣く処分して。それから使っていなかったのです。(フィリピンでも買おうとしたんだけど、見つからなくて諦めました)

この生活になって豆乳メーカーのことをふと思い出し 東南アジアのECモール・Lazadaを探してみたら、かなり安くて。思い切って買ってみました。

StayHomeで、放浪生活中には買わないものを最近買っちゃってますね〜😅 まあ少なくとも3ヶ月、健やかに暮らすための投資と思えば…

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豆乳メーカーで豆乳を作る

まず豆乳メーカーで豆乳を作るとはどういうことか、ざっくり説明しますね。

機械によっても分量が違うと思いますが、私の買った豆乳メーカーはカップ1杯約70gの乾燥大豆で700〜800mlの豆乳と約160〜180gのおからができます。

軽く水洗いした乾燥大豆を一晩水に漬けるかそのまま使うか、私の買った豆乳メーカーはどちらでもできるのですが、それを豆乳メーカーに入れて、水を内側の先のところまで入れて、スイッチを押せばあとは待つだけ。
豆乳メーカーが加熱・粉砕・撹拌してくれて、20分後くらいにはほかほかの豆乳(+おから)が出来上がります。

豆乳のコスト

日本の価格を忘れてしまったのですが、私が今いるタイでは乾燥大豆500gを約20THB(約65円)で購入できます。

500gは70g×7回分なので、20THB ÷ 7 ≒ 1回約3THB(約10円弱)で豆乳700〜800mlとおから160g〜を楽しめることになります。コスパが良い。

豆乳メーカーで豆乳を手作りすると良いこと

ダイエットプロジェクトではダイエットにおける豆乳のメリットについて色々と教えていただいたのですが、私は専門家ではなく伝聞になってしまうので割愛します。(内容に責任が持てないので)
サポニンやイソフラボンを摂ることによって色々と身体に良いこともあると思いますが、同様に割愛します。

そこは置いておいても、豆乳を作ることでいいなあと私が感じていることについて説明しますね。

タンパク質がかなり摂れる

毎日700〜800mlの豆乳とある程度のおからを食べることによって、タンパク質がかなり取れます。タンパク質の摂取を強化しようとした時に3食の食事内容を変えるのはちょっと大変だけど、豆乳は食事外で摂取できるのがメリットですね。

最近機会があって私も調べたばかりなんですけど、厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」(2015年版)によると成人女性のタンパク質の目標摂取量は約50gなんだそうです。(2020年版だともう少し増えているのですが、計算式と計算の前提がややこしいので2015年版の数値で話を進めます)

文部科学省の『食品成分データベース』によると豆乳100gに含まれるタンパク質は3.6g。豆乳100gが100mlかちょっと自信がないのですが(実物を後で調べてみる)、とりあえず、700gの豆乳には25.2gのタンパク質が含まれることになります。
豆乳を生活習慣に足すだけで、食事外で成人女性の1日のタンパク質目標摂取量の半分を摂ることができるわけです。

生おからは100g中タンパク質が6.1g含まれるそうなので、おからも食べたら10g前後さらに取れるかな。

空腹感をあまり覚えなくなる

豆乳を飲んでいると空腹感を覚えなくなります。
これは実感でして、なーんか日中お腹空かなくなったな…と思ったら豆乳飲んでたからだった。

ただの水分と比べて成分が濃いからなのかな。まあカロリーもあるしね。(100gで46kcal)

おいしい!

これは実際に飲んだ人でないとなかなか分かってもらえないと思うんだけど…
出来たての豆乳ってとっても美味しいんですよ!もう市販のパックとは全然別物。
ほかほかのやつはいくらでも入っちゃいます。
豆の自然な甘みが美味い。

700mlとか800mlって結構量あるな、と感じると思うんですが、出来たばかりのものをマグカップに注いで飲んでると半分くらいは一気になくなります。

おからが出来て安い食材ゲット

前の項目でも書いたとおり、乾燥大豆はタイでとても安く手に入ります。
おからは副産物ですが、敢えて計算したとしても約10円弱で160g〜の生おからが生まれてくるわけです。おからは健康に良いというし、これは嬉しい。

正直料理はやってきた方ではないのでおからの取り扱いに四苦八苦しているのですが、最近ようやく毎日消費できるようになってきました。1〜1.5食分くらいの食材にはなります。
健康に良い食材が毎日廉価で手に入るのはありがたいです。
あとで私が何を作っているかも書きますね。

私の買った豆乳メーカー

日本で使っていたものは九陽(Joyoung)という中国メーカーの日本向けOEMでした。
九陽は豆乳メーカー製造元としてかなり有名なようなのですが、品質がしっかりしているのかこちらでも結構いいお値段がします。

私が今回買ったのはなんとセールで699THB(約2,300円弱)の豆乳メーカー。
日本で豆乳メーカーを買った時は確か1万円以上したような…?それを考えるとえらい安い。

こんなに安くて大丈夫かな?とちょっと心配だったけど、今のところ問題なく豆乳が作れています。困るのはオーバーフロー防止機能が付いているはずなんだけど吹きこぼれる、くらいかな。
私の買った豆乳メーカーにはブランド名が『Royfaster』と書いてあったんだけど、他のブランドで見た目がそっくりのものがあったので、作っている所は別の企業でOEMで色んな所に出しているのかもしれない。

色々機能が付いているみたいなんですが、今のところ豆乳作りにしか使っていない。他のボタンの使い方、説明書にも書いてないんだよなー。使ってみたいんですけど。

豆乳メーカーのメニュー部分

豆乳メーカーを使う時の注意点

豆乳メーカーは温かいうちに洗おう

注意点、これはもう間違いなく『使った豆乳メーカーは温かいうちにきれいに洗う』です。

冷めると豆のカスがこびりついて落とすのが大変なんです。ほんとに。
温かいとまだ落ちやすいので、温かいうちにスポンジや歯ブラシできれいに洗ったほうが良いです。

水で戻した大豆は腐りやすいので注意

大豆は水で戻しておいたほうがいい派と乾燥大豆をそのまま使ったほうがいい派がいるんですが、両方作り比べて気に入ったほうを採用すればいいと思います。私はあまり違いを感じなかった。

大豆を水で戻す場合、タイの常温だと1日経たずに腐る可能性があるので、冷蔵庫の中で戻したほうがいいんじゃないかなと思います。
私寝る前に水につけて常温でおいておいて、昼頃に作ろうとしたらなんか豆が泡立っていて既に変な臭いがし始めていたことがあって、それからは戻すなら冷蔵庫で戻す派です。
腐りやすいんだなー。おからも足が速いって言いますもんね。

豆乳のバリエーション

普通に豆乳を作って飲んでいるだけでもだいぶ良いのですけど、飽きてきたらちょっとしたバリエーションつけたいですよね。

黒ごま豆乳

黒ごまを煎って大豆と一緒にINしてスイッチを押すだけ。
想像以上に良い感じの黒ごま豆乳になりました。黒ごまはあんなに小さいのに、ちゃんと粉砕されていて原型をとどめていなくて感動。
おからも黒く染まって闇の食べ物っぽいです。(厨二病)

黒ごま豆乳とおから

これ系のバリエーション他にも見つけたいのですが、何があるかなー。日本にいたらきな粉入れるとか…?大豆同士で変かな?
アーモンドとかはさすがに大きすぎるかな…

豆乳プリン

温かいうちにゼラチンを溶かして冷蔵庫で固めると豆乳プリンに。
黒ごま豆乳で作れば黒ごま豆乳プリン。

そのままだと甘みを感じずあまり美味しくないので、蜂蜜などを溶かすか、食べる時にかけるかします。私は最近練乳をかけている。

結構甘みを足さないと美味しく食べられないので危険だなと思っているのですが、まあおやつとしてはケーキとかよりは健康に良いのかな…
豆乳をそのまま飲めば別に甘みを足さなくてもいいので、無理にプリンにする必要はないかなーと思っています。おやつを食べたい時に作る。

おからはどう使う?

さて毎日作っていたら毎日生まれるおから。料理しないと正直持て余すかも。(私は持て余しました)
生おからって日持ちしないんですよね。すぐに使うアイディアがなかったら冷凍しておくのがおすすめです。

私がおからを消費するために苦肉の策で編み出した料理?とこれから試したいものを書いておきます。
本当は卯の花とか作りたいけど、こっちで出汁を作ろうとすると顆粒にしてもかつお節や昆布からにしても高くなっちゃうからなあ…

おから餅

おからにコーンスターチやタピオカ粉を混ぜて焼くとじゃがもちっぽくなります。モチモチ。
醤油バターで食べたりチーズを挟んで食べたりしています。

おから餅にチーズを挟んだところ

ハムを挟んでも美味しいのではないか。ハーブをふって焼いた鶏むね肉を挟んで食べてみましたが、特に親和性は感じなかったけど個々に美味しいので特に問題はなかった。

出回っているレシピはおから100g・コーンスターチ50g・水分(水や牛乳)100mlとなっているものが多いのですが、水分を100mlもいれたら水っぽくなって全然まとまらないので私はちょろっとしか入れていません。
カロリー・炭水化物を控えたい人は粉の分量を減らしてみてください。おから170g・タピオカ粉50gくらいでもそこまで食感が落ちず普通に食べられました。

丸く小さな餅にするのが面倒になってきたので、パンケーキみたいに広げて焼いています。なんかモチモチしたトルティーヤかクレープのようになります。
ご飯クレープだと考えたら、挟む中身もうちょっと思いつくかなー。

タイだとタピオカ粉の値段がコーンスターチの1/2で、食感も変わらないし私はタピオカ粉で作ったもののほうが美味しく感じたので、タピオカ粉おすすめです。

おからを適当な野菜と炒めてパンに挟んで食べる

卯の花っぽいものは作れないのですが、おからを炒めて適当に野菜を入れたものは時々作ります。

タイの市場で名前を知らない葉物野菜が2束10THBとかで売られていて。タイ人の友人に聞いたら中華系の料理のスープなどに入れるそうなんですけど。
それの茹でて冷凍しておいたやつを解凍して、細かく刻んでおからとコンソメと一緒に炒めて、最後にスライスチーズを乗せてチーズが溶けたところをパンに乗せて食べたりしています。

おからは食感がポテトに似ていると感じていて。なんかマッシュポテトをパンに挟んで食べてるみたい。

おからお好み焼き

お好み焼きを作る時に、小麦粉を好きなだけおからに置換する。

お好み焼きはソースが日本食材でちょっと高めなのと、かつお節も高いのと、長芋を入れたらクオリティが増すんですが長芋が手に入れにくい、というのはあります。それさえクリアしたら、他はタイでも普通に手に入る食材なので作りやすい。
かつお節と青のりと紅生姜は諦める。まあ家で一人で食べるものなので…

おからのパンケーキ…?

二度ほど作ってみたのですが、家にあったのがベーキングパウダーではなくベーキングソーダだったためか、もう一度作ろうという出来にはなりませんでした。しくしく。
上手に作れる人にはよいのでは…

おからのホワイトソース(これから試したい)

私の自炊の主食成分はパンとパスタとクイッティアオなので、パスタと組み合わせられるソースにできればありがたいです。

なぜ米を炊かないかというと、電子レンジがないからである。1食分を毎回炊くの辛いし、残った※を炒飯にするみたいな手間をかけるのも辛いしで。

おからフムス(これから試したい)

これワインの良いつまみにもなりそうなので、作れるようになってみたいんだよねー。

『おから フムス』で検索するとNHK『きょうの料理』のレシピが多く出てくるんですが、どれも公式サイトじゃないっぽいのでリンクは貼らないでおきます。
代わりにフムスそのもののやつを。ひよこ豆をおからに置換すれば作れそう。

練りごま作るのにフードプロセッサーを買わなきゃなのと、クミンシードを買わなければなのでまだ手を出せていない。練りごまはなくてもいけるかもしれないけど、レバーパテも作りたいのでやっぱり買いたい。
あ〜これとレバーパテ作ったらワイン買いたくなっちゃうかな〜〜〜

タイで普通に安く手に入る食材とおからを使って作れるおすすめ料理レシピがあったら、教えてください〜!😃


豆乳メーカーでStay Home中も健康を保つぞ〜

いやーもちろん豆乳メーカーだけでは難しいですが…、
Stay Home中もなるべく健康的な暮らしを送りたいですね。
野菜ももうちょっと摂らなければ。ストックが切れてきたので買いに行かないと。

Lazadaでは他にバリカンとか植物の種とか色々買っているので、気楽に紹介したいと思います。

こんな状況ですが、色んな工夫でなるべく健康に楽しく過ごせればいいな〜と思ってます!😃

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