マニラ

マカティでノマドワークのためカフェを探し続け、結局Shakeysに落ち着いた話

マニラ
この記事を書いた人
Kumi

2014年1月よりデジタルノマドとして海外放浪生活を送っています。現在9年め。COVID-19はタイに約2年留まっていました。
色んなところにちょっとずつ住んでみる、短期旅行でも長期滞在でもない感じが好き。
【滞在記録:Kumi's travels on Nomad List

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こんにちは、くみです。
マニラはカフェ砂漠だと感じています。
いや、コーヒーショップはそれなりにあるんですけど、ほぼ外資のチェーン系ばかりです。

  • Starbucks
  • Bo’s coffee
  • The Coffee Bean & Tea Leaf

などなど…

ネットが遅かったり有料だったり時間制だったりコーヒー高かったりして、なかなか居心地良く作業できるところが見つけられなかったんですよね。

色々行ってみた中で私が落ち着いた先はShakeysでした。Shakeysってご存知の通りピザ屋さんなのですけど、なぜ他の外資系のチェーン系コーヒーショップを差し置いてShakeysで作業するようになったか、理由を紹介しますね。

理由その1:安い

上に挙げた外資系チェーン店はブラックコーヒー(Brewed Coffee)でもほぼP90〜120。でもShakeysではP60です。
しかも1杯おかわりができます、これはとても嬉しいです。

最安値はMcDonaldのP25なんですが、環境がMcDonaldよりもよくて長居しやすいしコーヒーも結構おいしいのでいつもShakeysを選んでしまいます。McDonaldの環境も客層も落ち着かないし。

理由その2:クッキーがついてくる

コーヒーだけでは味気なく、とはいえわざわざケーキを頼むほどではなかったりするので、こういったちょっとした甘みが嬉しいです。

他にクッキーがついてくるのはフランス系パン屋さんのLe Coeur De Franceだけでした。

理由その3:24時間営業

コーヒーショップに行きたくなるのは大抵午前中や日中なので(なぜなら日が暮れてからひとりでウロウロしているのはマニラでは危ないので)そこまで大きな理由にならないかもしれないですが、それでも24時間というのは何だか安心感があります。
時々貸し切りのパーティをやっていたりして入れなかったりするのが玉に瑕ですが…


理由その4:インターネットが使える(店舗によるかも)

Wi-Fiを開放しているのでネットに繋げるのが嬉しいです。
StarbucksもThe Coffee Bean & Tea Leafもネットに繋げるの有料(もしくはお金を払って会員にならなきゃいけない)なので…
ただ日によって使えたり使えなかったりして不安定。これは他のコーヒーショップも同じかもしれないですが…
(Bo’s coffeeも基本的には無料でネットにつなげました。)

 

こんな理由で、本が読みたかったり何か作業がしたかったりした時は私はよくShakeysに行っていました。家から近かったらパソコンも持っていったんだけど、ちょっと遠くて持ち歩くのが怖いのでiPhoneとKindleだけ持って行くことが多かったですが、それでもやれることは結構あって楽しかったです。
窓際の4人がけのボックスに座ってひとりで黙々と作業をしているととても落ち着きます。

セブではShakeysはどこにあるのかあまり知らないですが、マニラに住んでいて外資系のおしゃれコーヒーチェーンに飽きた方はぜひShakeysに行ってみてください!

 

ベトナムみたいに安くて素敵なローカルのカフェがあればいいんですけどね〜;(一件ローカルのは見つけたんだけど、スープにGの脚が入ってるのを見つけてから使うのやめました…)

 
 
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