[チェンマイ] 乗り捨て可能なシェアサイクル Mobikeの利用方法を説明します。自転車レンタルより便利!

チェンマイでMobikeに乗ってみました

こんにちは、くみです。

シェアリングエコノミーがどんどん発達している昨今ですけど、ここチェンマイで新しく普及し始めたシェアサイクルサービスを見つけました!普通のレンタル自転車と違い、決まった場所に返す必要がなく、目的地に着いたらそのままレンタルを終了できるのでめちゃ便利です。

チェンマイは歩くにはエリアが少し広めなので、自転車は嬉しいです。今まで自転車は普通の1日レンタル式ばかりだったけど、新しい選択肢になるかな〜😃

街なかを歩くと見かけるオレンジの自転車!

今は2018年5月なんですけど、チェンマイを歩くと以前は見かけなかったオレンジの自転車がたくさんあるんです!

チェンマイの街なかにあるオレンジの自転車

在住の人のおっしゃるところでは、スマートフォンを使って好きなところで乗って好きなところで降りることが出来るレンタル自転車なのだそう。便利そう!

さっそく調べたところ、Mobikeというサービスでした。

[Mobikeダウンロード: iOSAndroid

Mobikeとは?

公式サイトによると、『Mobikeは世界初にして最大のスマートシェアサイクルサービスです。』とのこと。
日本でもサービス展開しているんですね。(公式サイトではエリアを見つけられなかったけども)

Wikipediaによると、北京市に本社を置く中国の自転車シェアリングサービスということです。Wikipediaにはタイのことは特に書いてないな〜。

これってチェンマイだけなのかな?と思って”mobike bangkok”で検索したところ、バンコクでも導入されているみたいですね〜。そりゃそうだよね。

チェンマイでのMobike利用料金

チェンマイのMobikeは30分10THBでした。(2018年5月現在)
→読者の方からご連絡を頂いたところ、2018年12月現在20分10THBになっているようです。(アプリ上でも確認しました)急速な値上げだが便利なサービスなので利益を出しながら続けてほしい。

これは例えば、10分乗ってロックを掛けずに20分経ち、再び10分乗ったら合計40分で20THBです。
例えばロックをかけないでコンビニなどに入ると誰かが乗って行ってしまうかもしれないので、どこかに寄るたびに一旦乗車を停止しなければならず、その都度New Rideになって10THBかかるっぽいですね。

乗り放題のMobike Pass

立ち寄る場所が多い時は普通のレンタル自転車がいいかもしれないなあ〜と思っていたら、乗り放題のMobike Passというのがありました!これだと停め放題なので便利〜。

Mobike Pass
初回には出てこなかったんだけど、数日後に出てきました。何回か乗ったらなのか、登録して数日経ってからなのか?フラグはいまいち分からない。見つからないという方は数日待って確かめてみてください。

キャンペーン価格っぽいけど、30日150THBってめちゃ安いな〜。
普通のレンタル自転車は1日50THBとかなので。

※ 2019年1月確認したところ、30日は変わらず150THB、90日は250THBになっていました。

普通の旅行者の人はチェンマイに1ヶ月もいないとは思うんですけど、3〜4日くらい乗ったら元が取れるので、滞在期間と利用頻度によって検討する価値ありです。

Mobikeの登録・使用方法

さて、Mobikeをさっそく試してみました!

アプリをインストールしてマップを見てみると、自転車がマッピングされて次々と出てきます。
本当に自分が今いるすぐ近くにありますね。

Mobikeアプリのマップ

白とオレンジの違いが分からなかったんですけど、どうも自転車が2種類あるみたいでそれじゃないかな。
Wikipediaにも2種類乗っているけど、チェンマイのものとはどちらも形が違うような気がする?

とりあえず、一番近いところへ。ほんとにあるのかなー、と半信半疑で行くと… ほんとにありました!

チェンマイ・指定された場所にあったMobike

トップアップ(残高追加)しないと支払えないので、まずはアプリ上でトップアップ。

Mobikeトップアップ画面

あとでちょっと失敗したな〜と思ったのが、Mobikeは紹介制度があって紹介した人とされた人どちらにも5回分のフリーライドがプレゼントされるらしいんですね。

Mobike友人紹介制度

チェンマイ在住の人たちに紹介リンクあるか聞けばよかったな〜。

私の紹介リンクは後述しますね!タイに来た時はぜひ使ってください〜😃

アプリ上で『Unlock』という横に広い大きなボタンを押すとスキャン画面になります。
(User ManualにはUnlockする時BluetoothをONにするようにと書いてありました)

Mobikeスキャン画面

ハンドルについているQRコードをスキャンすると…

MobikeのQRコード

ガション!とロックが自動で外れます。
これでもう乗れるんですね。

使用を終了する時は、手動でロックをかけるようにという画面が出てきました。ふむふむ。

Mobike使用を終了する時の説明

停める時は相応しい縁石に。決まったステーションに停める必要は(チェンマイのものは)ありません。
門に鍵がかかるような敷地内に停めてはいけないとか、他の注意書きはアプリ内のUser Manualにありました。

Mobike停める時の注意書き

漕いでいる最中はこんな感じで、値段・経過時間・漕いだ距離とマップが出ています。

Mobike使っている時の画面

目的地に着いたら、先ほどのインストラクション画面の通りロックを手動でかけて終了。(電子音が鳴ります)
終了すると、こんな感じで経路や二酸化炭素のセーブ量(?)、カロリーや乗っていた時間・距離が出てきます。これはいつでも参照できます。

Mobike 乗った履歴 

Mobikeに乗ってみた感想

自転車がちょっと小さめな感じがして、そんなにスピードは出なかったです。
遠いところに行くのは少し辛いかな?
(やはりどうも2種類あるみたいで、片方はちょうど良くて片方は小さく感じました。)

とはいえ徒歩に比べたら速いし楽なので、TCDCとかオーガニックマーケット(JJマーケット)みたいなちょっと遠目のところに行くには便利そうですね〜。旧市街内も徒歩には広いので、自転車に乗って散策するのがちょうど良い感じ。

ライトは付いていないので、暗くなってから乗る時は注意してくださいね〜!😃

ノーンカーイにも導入してくれないかな〜(笑)
旅行者少ないからだめかな…


Mobikeの紹介コード(Referral Code)はこちら!

以前は紹介リンクだったはずなんですけど、2018年12月読者の方からご連絡をいただきアプリを確かめたら、現在は紹介コード制になっているみたいですね。(今年の11月までは動いていたっぽい…?)

 Mobikeの紹介コードに行く画面

Mobikeの紹介コード入力画面

紹介コードを『kumi-log』に設定してみたので、よかったら使ってみてください。紹介画面には書いてなかったけど、今でも5回無料もらえるのかな?

ハードを伴うサービスって継続が難しいイメージありますけど、これは続いてほしいですね〜。
新しいサービスを試してみるのは楽しいですね!😊

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