沖縄・那覇空港から飛行機で移動したときの記録

那覇空港のPeach機体

こんにちは、くみです。
那覇空港からどこかへ移動したときの記録をこの記事につけていきます。

空港ってどうだったかなーとかいつも忘れてしまって、出発の時に他人のブログなんかを検索しちゃうんで、自分で空港ごとにこまめに記録していこうかなと。

  • この空港からどこまで料金いくらだったとか
  • 手荷物検査後に水がくめるかとか
  • どんなものがいくらで売ってたかとか
  • 手荷物とかどれくらい厳しく量られるかとか

その他いろいろ、自分が必要そうな情報をメモしていければなーと思ってます。

Wi-Fiは出発する時よりむしろ到着した時に必要だよねえ。
到着した時にすることは、また別の記事にしようかな。今までもチェンマイ空港とかビエンチャンの空港とかトビリシ空港とかビシュケクの空港とかはそのスタイルで書きました。着いてやることと出発する時に必要なことを混ぜたらカオスだよね。

記事にはあくまで自分の経験談を書いていきます。状況によって様々なことが変わるので、この空港では絶対にこう、というような情報の正確性は保証しません。

Peach Aviationで沖縄〜台湾(2019年5月)

沖縄・那覇から台湾へ移動するときの手段・航空会社メモ

那覇から台湾。
LCCであれば、2019年5月現在はPeach Aviationかタイガーエア台湾の2択なのかなと思います。

今回直前までどちらにしようかかなり迷いました。

  • Peach Aviation:手荷物7kg、安い便は8:20発と朝早い(モノレールの始発くらいに乗らないといけない)
  • タイガーエア台湾:手荷物10kg、午前10時の便でまだ余裕がある

タイガーエアーにしようか最後まで迷ったんですが…
どう考えても荷物が10kg以上になっており、経験的には那覇空港では手荷物を厳しく量られることが多く、タイミング的にバリューピーチのセールをやっていて金額的にもそんなに痛くなかったので、おとなしくバリューピーチにして荷物を預けました。

ちなみにPeachは今回バリューピーチ(セール)で8,750円支払いました。
タイガーエアーは確か9,000円台だった気がする。

10kgだったら頑張れば切れる気がするので、次回はタイガーエアーもいいなあ。

毎回重量をチェックする那覇空港…のはずだったんだけど

Peach AviationなどのLCCが別ターミナルの時は手荷物重量を毎回チェックしていたはずなんですが(少なくとも2回中2回チェックされた記憶がある)、2019年5月はノーチェックでした。
ターミナルが変わって重量チェックの手順がまだ確立されてないのかな??

Peachは台湾・桃園国際空港ターミナル1に着きます

私はターミナル2の存在を認識していなかったことが分かりました。(今回探検した)

ちなみに台湾からの出国便については特に聞かれませんでした。(一応ベトナムを予定していたんだけど)
この辺の厳しさも人によって変わるのかなー。

Peach Aviationで那覇〜バンコク (2018年9月)

2018年9月は日本・那覇からタイ・バンコクにピーチ(Peach Aviation)で戻ってきました。
運よくセールを捕まえることが出来たので、かなり安くチケットを手に入れることが出来ました。

那覇〜バンコク便の値段:合計5,720円

沖縄発Peachの値段2018年

便名:MM989
沖縄(那覇) LCCターミナル 21:55 〜 バンコク(スワンナプーム) 00:25
座席指定なし・受託手荷物なし

メールにはシンプルピーチ・WPROMOと書いてありました。

  • 運賃 大人 (¥4,990) × 1 ¥4,990
  • 諸税・空港使用料等
    (大人) INTERNATIONAL ARRIVAL AND DEPARTURE FEES(BKK) (¥60) × 1 ¥60
    (大人) ADVANCE PASSENGER PROCESSING USER CHARGE(BKK) (¥130) × 1 ¥130
  • 支払手数料¥540

合計 ¥5,720

この値段で日本からタイに行けるの、かなりすごいですよね…。

注意点:公共交通機関が終了している時刻に着きます

注意点としてはスワンナプームに0時過ぎに着きますので、エアポートリンクは終電が終わっています。
空港からは車移動になります。不安な人は空港の近くに宿を取るか、配車サービスのGrabで移動するとよいでしょう。

▼これは東南アジアでサービスをGrabに譲渡して終了してしまったUberについての記事ですが、Grabも大体似たようなものです

Uber

配車サービス『Uber』、海外でタクシーの代わりに使うメリットを海外生活の視点から解説するよ

2017-02-02

私はLCCなのでドンムアンと勘違いしてしまっていて、ドンムアンの近くにドミトリーを取ってしまってました😅
そういえばピーチはスワンナプーム発着だった。発はしたことあるんですけど。

ピーチのセールについて

このセールは『全路線対象、1,990円~!72時間限定SALE開催!』 と銘打って9月14日にお知らせが来ました。
このセールでチケットを買えたので、私は予定を変更して、台湾とベトナムに立ち寄るのを今回やめてタイにまっすぐ向かったという…

前後数日同じ値段でずっと予約が取れる状況でしたし、実際に搭乗した便もわりと空席がある印象だったので、この時期はこの値段でも移動する人多くないのかなあ。

受託手荷物と重量チェックについて・今回は10kgだったが…

受託手荷物をつけようか最後まで迷ったのですが、+2,500円かけて運びたいものがあまりなかったので今回は受託手荷物無しで望みました。

この時は機内持ち込み10kgだったのでよかったのですが、ピーチは2018年10月28日搭乗分から機内持ち込みを7kgに制限します。AirAsiaも7kgだし、7kg制限増えてきましたね…
私は普通にしているとメインのバックパックだけで6kgを超えてしまうので、受託手荷物なしで7kg制限はかなり厳しいです。ドラスティックに重量を減らすとなると、あとは服をもっと絞るしか無いかなあ…。

那覇のLCCターミナルは重量チェックが厳しい

那覇空港のLCCターミナルはかなり厳しい方みたいで、私は今回が2度めの利用なのですがどちらの時も全員重量を測られました。(航空会社のカウンターでではなく、搭乗口に向かう途中で全員チェックをしていました)

他の国・他の空港では、航空会社によってはチェックをしなかったりするので(というか、バックパックだとチェックをされないことのほうが多い)油断をしている方もいるかもしれませんが、今のところ私の経験で那覇LCCは100%チェックなので、お気をつけください。

コンタクトレンズの保存液持ち込みもおそらく厳しい

また、今回はコンタクトレンズの保存液の大きなサイズのものは持っていなかったのですが、前回は捨てさせられた覚えがあります。

コンタクトレンズの保存液ってけっこう扱いがまちまちで、医療品扱いのためなのか?機内持ち込みさせてくれるところもあり、「海外で持ち込めなかったことなんて無い」と他の方から言われたこともあるのですが、そういうケースばかりでなく100mlを超えている液体として捨てさせられるところもあります。空港や航空会社によって様々です。
(100ml以下であれば、他の液体の扱いに従って適切な形で持ち込めばもちろん全く問題ないです)

そういう部分がどうだったかというのも今後メモしていこうかなと思っています。
おそらく対応の違いは属人的だと思うので、この空港は絶対大丈夫、というようなことは言えないのですが、あくまで体験談の積み重ねとして。

那覇空港のゆうちょATMは硬貨が預けられないぞ!(自分メモ)

はい、これいつも忘れて期待して行ってしまうんです…

日本円の硬貨って重いんですよね、500円とかほんと勘弁してほしい。50円とかならどこかに寄付してもいいかなと思うけど数百円だとちょっと躊躇しちゃうし。

ゆうちょのATMで小銭を受け付けるものがあるので(一般的にはそうかな?)、那覇空港のATMで入れちゃおう〜といつも思ってしまうんだけど、那覇空港のATMは硬貨が預けられないんです…

確か国際通りのドン・キホーテ内のATMは受け付けてくれた気がする。今度確認しとこう。
ドン・キホーテは24時間営業だからちょっと余裕を持って空港に向かえばどんな時間でも十分寄れるはず。

はー、この879円ずっと持ってたくない、日本から短期旅行で来る友達にあげようかな…


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