台湾桃園国際空港から移動した時の記録

台湾・桃園国際空港の内部

こんにちは、くみです。引き続き、記録記事です。
ここには台湾桃園国際空港から移動したときの事を書いていきます。

記事にはあくまで自分の経験談を書いていきます。状況によって様々なことが変わるので、この空港では絶対にこう、というような情報の正確性は保証しません。

台北〜ホーチミン Vietjet Air(2019年5月)

台北〜ホーチミン Vietjet Airの料金

台湾・台北からベトナム・ホーチミンまでVietjetAirで移動しました。
料金は1,379,000VNDでした。今のレートで日本円に直すと6,400円くらいです。

料金の内訳は

  • Airport Tax ITL 385,000 VND
  • A_Promo – Promo 99,000 VND
  • PMT Fee 50,000 VND
  • Admin Fee ITL 320,000 VND
  • Fuel Surcharge 525,000 VND

となっていました。
もし安くなる可能性があるのが2番めの99,000 VNDだけなのであれば、台北ーホーチミンはこれ以上安くなる可能性はなかなかなさそう…、特に1番めのAirport Taxと最後のFuel Surchargeはプロモーションではなかなか減らないでしょうし。(Fuel Surchargeは変動する可能性はあるけど)

Vietjet Airは預け荷物が比較的安く、3時間前までにWeb上で申し込めば15kg15USDでした。(あとから追加で申し込めるので、航空券を予約する時に決める必要はない)

台湾人も驚いた!Vietjet Airは荷物チェックが厳しかったです

台湾人の友達と桃園空港どれくらい荷物チェック厳しいかな〜という話をしていて、台湾人の友達(結構国外に行く機会が多い)は「キャリーバッグとかよほど重そうな荷物ならともかく、桃園空港で今まで量られたことなんてないよ」と言っていたんですが…
蓋を開けてみれば、私の搭乗経験の中で一・二を争うくらい厳しかったです。これは多分桃園空港全体が厳しいのではなく『桃園空港のVietjetAirが厳しい』ということなんだと思うけど。

まずチェックインする時にカウンターで荷物を量られます。(荷物を量られたことを伝えたら、前述の台湾人の友達は「初めて聞いた!」ととても驚いていました)
量るにしても普通はバッグ類だけなんですが、VietjetAirではウェストポーチも外して載せるよう言われました。ウェストポーチまで言われるのは大阪・関西国際空港のJetstarに続き私の人生で2回めです。
上着のポケットに何か入れていたら、ポケットがふっくらしていたら脱いで載せるように要求される可能性もあるのではないだろうか。それくらいの厳しさ。

また持ち込み手荷物の個数制限も厳格です。
私はその時預け荷物にするバックパックと機内に持ち込むラップトップバッグの他にウェストポーチと腰・脚につけるドロップレッグバッグを付けていたんですが、ウェストポーチとドロップレッグバッグを含めて全部で2点までだと言われました。(今回はドロップレッグバッグを預け荷物の方に入れました)

ドロップレッグバッグは少しかさばるからともかく、ウェストポーチまで数に数えられたのは人生初です。
これは総重量7kg以内にして手荷物のみで乗る場合、バッグパックとラップトップバッグだけでウェストポーチは認められない可能性が高い。飛行機の搭乗回数多い方ではないですがそれなりには乗っているので、この指摘は初めてでちょっと驚きました。

さらに持ち込み手荷物として認められたラップトップバッグとウェストポーチにはVietjetAirのタグが付けられました。搭乗の時に並んでいる人たちを見て分かったのですが、これは全員に付けてました。つまり全員が荷物の重量を量られ、全員が持ち込み手荷物の個数制限を確認されているということです。
チェックインの時に荷物を一部空港内に隠して計測を免れるという姑息な手法も聞いたことがあるのですが(まあ友達なのであんまり悪くは言えないけど…)、このタグをちゃんとチェックすればその手法は通じなくなります。

これは、ちゃんと仕事をしているということですよね。緩いものだと思いこんでいる人をよく見かけますが、むしろ緩い方がおかしいと言えばおかしい。
以前Jetstarで乗りそびれた時は、時間内だったのに預け荷物を断られ、預けられないので宅配便で送るもその作業の結果搭乗に間に合わず、しかも便の有料振替が存在してるのにそれを聞いても教えないスタッフがいるという三重苦でしたが(まあ私が時間に余裕を持って空港に行けばよかったのだけど…でも最後の点はサービスレベルの問題なので他の人のためにもなんとか変わってほしい)、VietjetAirはちゃんと仕事をしているだけで、その厳しさは乗客として好感が持てます。

多分これらのオペレーションを厳密にやったら教育費も人件費もかかるのだろう(だから他のところではやっていないのだろう)けど、燃料代とかいろいろ考えてこちらの方がいいということになったんだろうなあ。

しかし、仕事でいうと遅延の方もできれば何とかしてほしい…
タンソンニャット国際空港から市内に向かう2万VNDバス、十分間に合うはずの時間だったのに飛行機が遅延しまくって間に合いませんでした。しくしく。
(ベトナム在住の方によると『安定の遅延』ということで、VietjetAirに乗る方は遅延することを見越してスケジュールを立てたほうが良さそうです。私は予約をした当初の時刻から2時間以上遅延しました)

というわけで、桃園空港からVietjetAirに乗る時は重量と個数にお気をつけください(というかそもそものルールに従うということですね)。あと遅延は予定に練り込む。
VietjetAir全体が厳しいのか?桃園空港がちょっと特殊なのか?機会があったら別の空港から搭乗して確かめたいと思います。

ターミナル1到着ロビー地下のコンビニで悠遊カードに硬貨を入れられる

これ、2019年はちょっとしたトラブルがありやる時間がなくって硬貨を持ってきてしまったのですが、以前できて助かった覚えがあります。
那覇空港では硬貨の預け入れできなかったからなあー😢

那覇空港のPeach機体

沖縄・那覇空港から飛行機で移動したときの記録

2019-06-01

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