新しい土地を旅する時の、下調べと情報保存の方法



こんにちは、くみです。

世の中には行き当たりばったりの旅でも色んな出会いを楽しめる人がいますが、私は下調べなしだとアユタヤに行っても遺跡を1つも見ずに駅前で飲んで帰るだけになってしまうような人間なので(これ後日書きますね)、下調べは必須です。なんかねえ、出会い下手なんですよねえ(´Д`;)

私は大きく分けて2つの方法で調べています。

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行く先の情報を調べる

インターネットでググりまくる

とにかくググる。公式情報から交通関係のサイト、現地フリーペーパー系、行った人のブログ、Q&Aサイト… Google偉大すなあ…

台北ナビとか読みふけってたら時間がいくらあっても足りない感じ。

現地の交通機関系のサイトなども貴重な情報です。
台湾はこのサイトが鉄道の時間を調べられて便利でした。

宿は大体AgodaBooking.comの口コミを見たら判断つくかな。
日本人は安宿に慣れていない人が多くて水回りなどの評価が辛めなので(そして自分は結構平気になってしまったので)、差し引いて考えるようにしてます。
しかし南京虫・Bed Bugという単語が直近のコメントにあったら要注意だ…!!>< そこはやっぱり避けちゃいますね…そこまでチャレンジャーではない…

人的知見に頼る(Facebook等で行くことを公言、人に聞くなど)

Facebookで公言したりすると、行ったことのある人や詳しい人からアドバイスをもらえて助かります(^◇^)
今回の台湾も、知らなかった見どころを人からだいぶ教えてもらいました。

 

台湾旅行の計画を立てています!1日め:17時に桃園国際空港着|台北に宿泊、夜おいしい物食べる2日め:午前中〜お昼に九フンに移動|九フンに宿泊3日め:アミ族のお祭りに行く|現地か花蓮宿泊4日め:アミ族のお祭りに行く|現地か花蓮宿泊…

Posted by Kumiko Ishida on Friday, August 7, 2015

詳しい知り合いがあまりいない人は…、拡散しやすいTwitterか…
それでもだめなら、匿名でQAサイトとかフォートラベルみたいな旅行系のサイトとか…
まあ大体のことは聞きつくされているので、新しくスレッド立てるより検索し続けた方がいい気もするけど…

大きめのタブレットを持っている人なら、本もいいのかも

日本にいた時は『地球の歩き方』を買ったり図書館で見たりもしましたけど、最近は海外にいることもあって全然買ってないですね。Kindleでも分冊で出てたりするけど、デバイスがKindle Paperwhite(白黒になる)とiPhone 4(画面小さい)なので…
飲食店やホテルなんかはネットの情報のほうが実感があっていいと感じることの方が多いんですが、地図なんかはさすがに便利ですね。

英語読める人は『Lonely Planet』なんかも、『地球の歩き方』とまたカバー範囲が違って面白いですよ。よりバックパッカー向けな印象です。

調べた事を記録する

調べてそのまま忘れて現地で思い出せずに困る、情報を出そうとして手間取る、というのは結構ありますよね。
私は以下の方法で記録してます。

旅程表にまとめる

旅程表アプリなんかもあるんですが、私は半アナログ人間(?)なのでGoogle Spreadsheetsにまとめてます。

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こんな感じで日程と交通手段・宿泊・予定、かかるコストの概算が出るようにしてます。現地通貨をいくら手に入れておけばいいかの目安にもなるので。
あと調べたページは、昔はChromeにブックマークしてたんですけどブックマークフォルダごと存在を忘れてしまったりするので、シートに記載しておくことにしました…(´Д`;) ADHD気質…(こしあn…ADHDの気が多い人に、お前はADHDだって言われたので多分そう)

これデメリットとしてはモバイルで見づらいという点があります。あくまで計画を立てる段階用ですね。
出先でモバイルで見るためには次の2つです。

GoogleMapsにマークする

行こうと思ったところをGoogle Mapsで☆つけておきます。現地でiPhoneのGoogle Mapsで見れるから、現在地と見比べられて安心。

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©2015 Google, SK planet, ZENRIN

オフラインで見れるようキャッシュとっておくとなお安心。…と思ったのですが、いま見てみたらどこもArea Unavailableになっちゃって使えない、なんでだ…。iOS7だからだろうか…

前はGoogle My Mapsでマイマップを作っていたのですが、iPhoneからマイマップは公式に対応してないので見るの大変なんですよね。方法変わったりするし。

必要な情報をモバイルデバイスに格納

iPhone上でスクリーンショット

すぐに必要そうな情報はiPhone上でスクリーンショットを撮って画像にしておくことで、オフラインだったりネットが遅かったりしてもすぐに確認できて便利。

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※ 画像は Taipei Rapid Transit Corporation より

 

画像になるので、文章のコピペは出来なくなりますけど。
宿の場所とかはGoogleMaps上でも記録しておいたほうが、GPSで現在地と照らし合わせられるから便利そうです。

PDFにしてDropbox→iBooksへ

また、PDFにしてiBooksに保存しておいてもオフラインで見ることができます。
時刻表や宿のバウチャーなんかはこの方法で保存してあります。

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私はパソコン上でPDFにしてDropboxにつっこみ、iPhone上でDropboxからiBooksに移してます。二度手間なのですが、有線の同期めんどいんですよね…
メールで自分に送って開くのもDropboxと同じことだしなあ。

Evernoteに課金してる人ならEvernoteに突っ込んでも良さそう。Evernote課金してるようなユーザは私のブログなんて見なくてもやってる人たちだとは思いますが…!

現地入りする前にこれだけはやっておこう!

現地入りする前に必要なものが2つ!
ネットが使えるうちにやっておこう!

  1. Maps.meで該当地域のデータのダウンロード
  2. Google Translateで該当地域の言語のダウンロード(対応していたら)

2番めは普通のオフライン翻訳の時も役に立つんですけど、リアルタイム検索に対応している場合めちゃ助かります。特に英語があまり当たり前でない地域。

参考:外国語が『読める』!Google翻訳(Google Translate)アプリでリアルタイム画像翻訳、海外でものすごく役に立ちます! – Kumi-Log

調べた後は、現地では安心して初心で楽しもう〜

あんまり万全にして、調べたことだけなぞるのもつまらないんですけどね〜w 事前に調べて分かることって、1ヶ月住んでみて知ることの十分の一もないかなって思うし…
現地で何か知ったら飛び込んでみるくらいの柔軟さは持っていたいですね 🙂




終電とか調べておけば、多少は冒険できますしね!

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