東南アジアの夜行バスに乗る前に用意しておくこと



こんにちは、くみです。

ビザ無し滞在15日なので、名残惜しいですがいよいよベトナムを去らなければなりません。というわけで、今夜一旦ニャチャンからホーチミンに移動します。

今回ホーチミンからニャチャンに移動した時に、お友達に会ってそのままバスに乗り込んでしまったので大した準備もしておらず。
非常に後悔したので、今回はちゃんと準備していこうと思います。




▼ベトナムの夜行バスは横になれるのが特徴です。靴は脱いであがりました。

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何の準備をしておいたほうがいいのか?

寒さ対策必須のベトナムの夜行バス

何がそんなに後悔したかというと、寒いんです。なめてました。前も経験したはずなのに。しかもちょうど私の席が冷気の当たるところで、寒くて何度も目が覚めました…

というわけで、寒さ対策リスト。

  • バスの中で履けるよう靴下を出しておく
    普通のリクライニング式の夜行バスならスニーカーに靴下を履くのですが、このバスは靴を脱がなくてはいけないので着脱しやすいビーチサンダルに素足で乗って、寝る時に靴下を履きます。
  • ヒートテック上下(上はキャミソールなどの上からかぶる)、ロングスカート(ヒートテック下の上から着る)
    本当は直接着たいですが、到着時は朝で、すぐに暑くなるので脱ぎたくなることを考えるとキャミソールなどの上からヒートテックの長袖上をかぶることになると思います。
    またヒートテック下+ロングスカートはリクライニング式の夜行バスの時にもやっているのですが、暖かくてお勧めです。
  • かけるもの(私の場合パレオ…サロン?)を一応用意
    いつも羽織ったりかけたりするのにパレオ(サロン?)を用意しているのですが、この間乗ったバスは毛布付きだったのでいらないかもしれません。とはいえ寒かったら書けるものは多いほうがいいので、一応出しやすいところに用意しておきます。

セキュリティ対策

色々他の人の体験談にも出てきますが、夜行バス=何か盗まれる と思ったほうがいいです。眠っていて意識のない間に持って行かれないよう工夫をします。

  • 盗まれたら困るデジタルガジェット(ラップトップ、iPhone、Android、モバイルバッテリーなど)はバッグの鍵をかけられるところに仕舞う
  • バッグは斜めがけした上で上から上着を羽織る
  • 預けるバックパックには貴重品は一切入れない(施錠もちゃんとする)+大きいゴミ袋などに入れて預ける

などなど。

▼パスポートや多額の現金などの貴重品は、身につけて眠る。私はこういうセキュリティポケットを服の下につけています。

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▼施錠セット。自転車用の鍵と小さいワイヤーが便利。小さいワイヤーがあると、手持ちのバッグも施錠できます。(ファスナーの穴とバッグの金属部分などをつなぐ)

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準備としては、上記の『施錠セット』を出しておきます。

他の用意

快適に眠り、起きてからすぐに動き出すために。

というわけで自分のためにまとめ。

用意しておくことリスト 

  • バスの中で履けるよう靴下を出しておく
  • ヒートテック上下(上はキャミソールなどの上からかぶる)、ロングスカート(ヒートテック下の上から着る)
  • 一応パレオ(サロン?)を出しておく
  • セキュリティグッズ(鍵とか)を用意しておく
  • 歯を磨いておく(歯磨きグッズをすぐ出せるところに)
  • コンタクトレンズを外せる用意をしておく(保存溶液+メガネ)
  • アイマスクと耳栓
  • ハンドタオルを用意しておく
  • 朝塗るUV乳液を用意しておく
  • (リクライニング式の時)エアーピローを用意

なにか忘れたことないかなあ。思い出したら追記します。




 

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