台東駅から台東轉運站(バスターミナル)〜知本温泉へ|台東・知本温泉(前編)



こんにちは、くみ@高雄・台湾です。

台東の知本温泉に行ってきました!いい湯でした〜。
長くなったので前編・後編に分けますね。今回は台東駅からバスターミナルに移動してご飯食べて、知本温泉へたどり着いたところまで。

※ 旅行時期は2016年1月4日です

前回:




まずは事前に情報収集

全く行ったことのないところなので、まずは情報収集。
調べたところ広範囲に温泉郷が広がっており端から端まで歩くと30分はかかるようなので、十分な時間がなければ歩いて探すよりも最初にお目当ての日帰り温泉を見つけておいてそこでバスを降りるほうが良さそうです。

台湾観光局公式サイト:Taiwan.net.tw  観光地ガイド > 観光スポット > 台東県 > 知本温泉 >
によると、

  • 知本温泉は「台湾東部一の美景」の誉れを持つ観光地。アルカリ性炭酸泉で無色、無味、無臭、水温は100度以上に達し、泉質は最上級
  • 知本渓を境に「内温泉区」・「外温泉区」に分かれている
  • 内温泉区は開発がやや遅かったものの、5つ星クラスの温泉旅館の進出により、その後大規模な商業区へと発展を遂げ、ハイクオリティなサービスを求める外国人観光客に人気を集めている(知本森林遊楽区に近いため景観が美しい)
  • 一般的に知られる「知本温泉」とは外温泉区を指し、中小の温泉宿が林立し、宿泊・入浴に便利

という事です。(内容を要約しました) 

知本渓を越えた奥のところにも温泉(内温泉区)があるんですね。自分は時間も予算もないので、日帰り温泉が多そうな外温泉区に行くことにしました。

こういう秘湯も行ってみたいんですけど

blog.goo.ne.jp

現実的にはこういう入りやすそうな温泉スパかなーと思いつつ… 

blog.goo.ne.jp

台東駅から台東轉運站(バスターミナル)へ

さて、まず台東駅前に泊まってしまったのでバスターミナルへ向かいます。

台東駅台東轉運站(バスターミナル)→知本温泉

運賃は

  • 台東駅 → 台東轉運站(バスターミナル):21元
  • 台東轉運站(バスターミナル)→ 知本温泉:45元

でした。(悠遊カードで支払い)

さっきの観光局公式サイトにも、行き方は知本駅からバスでって書いてあったんですけど、ゲストハウスのお姉さんによるとバスターミナル経由の方が本数が多いのでおすすめらしい。
知本温泉行きのバスはどちらにしても知本駅を通るようで知本駅から行ってもバスターミナルから行ってもおそらく同じっぽいので、多分台東駅から知本駅に行く鉄道よりバスターミナルに行くバスの本数が多いという事なのかな。

▼田舎のバスは何だか豪華です

台東・バス

台東轉運站(バスターミナル) 周辺でごはんを食べる

なんだかオシャンティーな台東轉運站(バスターミナル)周辺

さてバスターミナルに着きました。
バスターミナルで知本温泉行きバスの時間を確認し、お昼を食べに周囲をぶらつくことに。

▼バスターミナルのお姉さんが書いてくれた

Untitled

バスターミナル周辺、確かに駅前よりずっと栄えているんですが…、
私の期待していた栄え方と違う…

▼複合商業施設、色んな外資が入っている。ユニクロとかも入っていますね

台東・大型商業施設

 

▼KFC…

台東・KFC

 

▼スターバックスまで。

台東・スターバックス

 

▼オシャンティーなピザ屋さん。地元の人にとってはいいのだろうなあ

台東・ピザ屋

うーん、もうちょっと、ひなびた台湾ごはんやさんとかを期待していました。30年老店みたいな…。何もないところを一から開発するとこうなってしまうのだろうか。

バスターミナル前ではアートフェスティバルもやっていました。

台東鐵花村

 

▼かわいいランタン

台東鐵花村

大腸蚵仔麺線をお昼ごはんに

こんな外資のファストフードとかオシャンティーな洋食とかしかなかったららどうしようと震えたけど、Google先生のお力添えにより、なかなか良い大腸蚵仔麺線のお店を見つけることができました。
GoogleMapsすごいね!ごはんやさん探しに役立ってます。食べログ系の食レポサイト、GoogleMapsと提携してデータが融合したらいいのに。それともそのうちGoogle先生の一人勝ちになってしまうのか。

▼それでもお店はだいぶきれいでオシャンティーな感じですが…

Untitled

▼メニューは潔く三種類

客来吃楽

大腸蚵仔麺線、美味しかった!(大腸蚵仔麺線とは、筒状のホルモンと牡蠣の煮込みそうめんのようなものです)
大腸麺線だけだと鰹節の味が勝ちすぎたりしてるんだけど、これは味がとても好きでした。大腸美味しかった〜!!

小40元(約140円)お値打ち、ローカルごはんで安くておいしいものに出会うとテンションがめちゃあがります。やはり旅はこうでなくては。

客来吃楽・大腸蚵仔麺線

 

GoogleMapsのコメントで評価も良かったので、道中のおやつに黒糖桂圓綠豆算(小25元、約90円)も買いました。甘い黒糖のあんかけのようなものに緑豆が入っているおやつです。小だけど量がたっぷり入ってました!

まずい温泉に辿り着く前に記事がだいぶ長くなってしまった。さくさく行きます。

バスで 台東轉運站(バスターミナル)から知本温泉へ

景色がいいよ〜

大自然の中を温泉へ向かいます。本当に眺めが良い!

台東・バスからの眺め

 かなり手前で降りてしまった

さて、バスを降りる場所なんですが…

どこかのサイトに『運転手に、行きたい温泉ホテルを伝えておく』と書いてあったのですが、その通りで。
バスターミナルのお姉さんが書いてくれた紙には『知本温泉』としか書いてなかったので、周りの乗客と運転手さんに急かされて『知本温泉』で降りることになったのでしたが、私が行こうと思っていたところからは30分ほど離れていたのでした。

▼知本温泉周囲の停留所。重なっていて見えませんが、私が降りた所は『30.知本温泉』。行こうと思っていた所は『33.泓泉飯店』のあたり

2016-01-06_01-23-29

バスを調べるアプリ、上記のスクリーンショットは『高雄公車通』(iOS 高雄公車通 / Android 高雄公車通)です。他に公式の『iBus_公路客運』も便利。

バスを降りてから、一緒に降りたその乗客にどこに行きたいの?というような事を言われて地図を見せたら『あらまあ!(‘д’;)』みたいな顔をされた…

まあ、事前に調べたページの情報をなぞって、そこにそのまま行って…というのもつまらないので、まだ時間はあった事ですし、元々行こうと思っていたところに歩きながら温泉を探してみようと。

結果的にはこれは正解でした!

長くなりましたので、次回に続きます。

次回:




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