知本温泉をぶらぶら、個室の温泉で色々楽しむ|台東・知本温泉(中編)

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こんにちは、くみです。台東・知本温泉の続きです。
前回はたどり着いたところまで。今回は歩いていて良い温泉を見つけました。

散策しようとめどを付けておいた場所のだいぶ手前(徒歩約30分)でバスを降りてしまった私でしたが、結果的に良かったんじゃないかと思います。

※ 旅行時期は2016年1月4日です



台湾で見かけた温泉の形態

見つけた温泉の話を始める前に、まず私が台湾で見かけた温泉の形態について書きます。

日本では日帰りの温泉って言うと、大体男女別に分かれていて、室内ブロとそれに露天が付いているかいないか…くらいの違いですよね。あとはまれに混浴があるか。
台湾では色々な形態の温泉を見かけました。

日本と同じ、裸で入れる男女別温泉

これは日本と同じ、男女別になっていて裸で入れる温泉です。台湾には意外とないのかな…?
北投温泉の瀧乃湯とか紗帽谷温泉、あと四重渓温泉の無料浴室もそうでした。(まだ記事に書いてなくてすみません…)

水着を着用する混浴温泉

台湾ではこれが一番オーソドックスなのかな。日本にはあまりないですよね。(テーマパークっぽい温水プールはあるけど)
北投温泉の露天や瑞穂温泉、花蓮紅葉温泉がこれでした。水着を忘れると入れない。(大体は水着は現地で売っています)

個室で、浴槽に自分でお湯をためて裸で入る個室温泉

今回、台湾でいくつかこのタイプのものを見つけて、今まであまり経験がなかったので驚きました。家族風呂としては日本でもあるんだろうけど…、このタイプだけで成り立っている施設もあるというのが予想外で。あまり特別なものではないというか。
花蓮紅葉温泉にもあったんですが、今回たどり着いた天山民宿もこのタイプでした。


ブラブラ歩き、見つけた天山民宿へ

バスを降りてからとりあえず、変な所で降りてしまった事から現実逃避しようと、ぼんやりと川の土手で持ち帰りにした黒糖桂圓綠豆算を食べ始めたりしてみたのですが、

知本温泉・川の土手

まだ時間もある事だし、歩いてみよう!と気を取り直して内温泉区の方に向かって歩くことにしました。
するとまもなく、気になる看板が… これは…

知本温泉 天山民宿看板

える しっているか 泡湯とは温泉に入ることだ
日帰り温泉だ!!やったね。早速行ってみました。

知本温泉 天山看板 知本温泉 天山

▼こんな感じで、知本温泉の停留所から西に向かって歩いて行くと見つかります。

天山民宿 日帰り温泉の値段

入口の横で囲碁?を売っているご老人たちに値段を聞いたら150元とのこと。看板にも書いてあったな。個室温泉で時間制限のあるところもあるんですけど、ここは特に何も言われませんでした。

花蓮紅葉温泉も150元だったし、知本温泉の他のところも大体150元だったから、今の台湾の個室温泉の相場が150元なのかな。

天山民宿 日帰り温泉の様子

案内してもらって、恐る恐る入ることに。

知本温泉 天山民宿

事前に調べていた開天宮の記事(http://blog.goo.ne.jp/onsen_shouyou/e/2f929d8e5ce66a6f013ad676e653e77e)で150元の日帰り温泉は清掃が行き届いていなかったとあって、綺麗なところは350元だったと書いていたから、150元のところはあまりきれいじゃないのかな…とドキドキしながら行ったのですが。

知本温泉 天山民宿

見せてもらったらなかなかきれい!これは嬉しい予想はずれ。

▼お湯を入れるよ〜。個室の中は清掃が行き届いている印象でした。

知本温泉 天山民宿

▼洗面台もついています。ちょっと手を洗ったりするのに便利だった。

知本温泉 天山民宿

▼衣類やバッグを掛けるフックも。手前にはタオルを掛けられる長いバーもありました。(持ち物は全部部屋の中に一緒に持って入るスタイルです)

知本温泉 天山民宿

いい気持ち〜!!

知本温泉 天山民宿 知本温泉 天山民宿

窓などはないけど、結構広々としていて、のんびりお湯を楽しむことができました。

温泉でくつろぎ、あまつさえ仕事を始める

すっかりいい気分になった私は、残った緑豆のおやつを食べたり

黒糖桂圓綠豆算

お茶を飲んだりしてのんびり。お茶持ってきてよかった!

知本温泉 天山民宿

もちろんネットとかもしており…
しまいにはスマートフォンで出来るタスクを消化し始める始末です。
これが残業300時間社畜の成れの果てだ!!

温泉に浸かりながら仕事…!
これが『スタバでドヤ顔』につづく新たな意識高い系ライフスタイルやで…!!

もちろんスマートフォンを湯の中に落としたり、湯気でダメにしたりという可能性もあるので、実行は自己責任でお願いしますw
ラップトップを出す勇気は私にもありませんでした。

この記事に出てくる雲山湯屋も綺麗な個室の温泉ということで気になっていたけど、 350元はちょっと高いな…と思っていたので、綺麗な個室温泉に150元で入れてよかった!ほんとよかった!

blog.goo.ne.jp

泉質がどうかとかは、私はそこまで温泉の泉質に詳しくないのでわからなかったけど…
上がってからもしばらくほこほこで気持ちよかったです( ´∀`)

さて、また長くなってきたのでここで切ります。次回は天山民宿を離れ、ㄚ一ㄚ旺温泉渡假村を目指します。

次回:




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