バンコクでバスが自在に乗れるようになる、DACO『バンコク バス路線図』おすすめです!

バンコク バス路線図



こんにちは、くみ@バンコクです。サワディーカー。

バンコクでバスに乗った事はありますか?
BTSやMRTに比べてバスは行き先が分かりづらくてなかなか利用しにくいのですが、料金も安く、なにより他の交通機関がカバーしていない色々なところに行けるので、バスを使えるようになるとバンコクでの移動がかなり楽になります。

今回は、そんなバンコクのバスに乗るのをすごく楽にしてくれる、私が愛用しているバスの路線図本を紹介します!



バンコクの生活をぐっと楽にする『バンコク バス路線図』

私はドンムアン空港からもバス一本・6.5バーツ(約20円)でシーロムまで帰ってくるほどのバンコクバス愛好家なのですが、

もちろん最初から何も見ずに乗れたわけではなく…、偶然、DACOが出している『バンコク バス路線図』八訂版を見かけて買ったところ、これが非常に使いやすく、バスを使うようになったのでした。

先日友人のために探したところ改訂されて九訂版になっており、私の八訂版の本も愛用しすぎてボロボロになったのでまた新しく買いました!(すごくよく使っていたので、これは売上に貢献しなければ、というのもあり)

バンコク・バスでこんなところに行けます!

『バス路線図』でバスを使いこなせるようになると、こんなところに行くのが楽になります。

  • チャトチャック・ウィークエンドマーケット
  • カオサン
  • ドンムアン空港
  • MBK
  • セントラルワールド

私はシーロムにいる事が長かったので、ほとんどシーロムからの経験ですけど…
結構BTSやMRTがなかったり、あっても乗り換えがあったりで、バスのほうが楽だったりするんですよね。

いつでもバスがおすすめかというと決してそんなことはなくて、夕方道路が混雑している時は辛いですし、場所なら特にスクンビット通り(ナナ〜トンローのあたり)は全く車が進まなくて辛いのでバス非推奨です…

バスを使う他のメリットについてはこちらの記事でも説明しているので、参考にどうぞ!

値段と売っている場所

値段は120THB。2016年6月現在のレートだと約360円ですね。
私はヘビーユーザなのであっという間に元を取ってしまいました。

売っている場所は、DACO編集部によると『バンコク都内の日本語書店』だそうです。
日本語書店というと、紀伊國屋書店や東京堂書店とかかな?

私はシーロムエリア・スラウォン通りにあるモンティエンホテル内のブックストアで買いました。
ホテル内、大きいカオマンガイを出すことで有名なレストランの向かいにあります。

今Amazonを見たんですけど、Kindleはもちろん物理書籍でも売ってないんですね…
便利なのにな(´・ω・`)
まあ短期旅行者が使うかというと、うーん、確かに…というところはあるけど。

内容をちらっと紹介!降りる場所がわからなくても大丈夫?

それでは、引用の範囲内で内容をちらっと紹介しますね!

本はこんなふうに、数ページに分かれて番号ごとに路線が紹介されています。
数枚にわたって同じバンコク中心部の地図になっているので、最初は見方に戸惑うかもしれません。

 バンコク バス路線図

これは、バンコクのバスの種類がとても多くて、全てのバスの路線を一度に書くととても見づらくなってしまうので、数字ごとに分けて記載しているんですね。

数枚に分かれたページをチェックしなければいけないという煩わしさはありますが、その代わり、例えば45番のバスが向こうから来た!という時に、数字が分かれているのですぐに発見しやすく、便利だなと感じたりもします。

また巻末には嬉しいおまけが。

バンコク バス路線図

外国人がよく行くスポットが、タイ語と日本語で書いてあるんです。(英語があったらもっと良かったけど〜///)
ここに行きたいから!と料金回収の車掌さんに伝えておけば、現在地が分からなくてもタイ語が分からなくても大丈夫。




というわけで、ちょっと長めにバンコクにいる人にはお勧めのバス路線図本の紹介でした!
時間のある時に、バスでふらりとBTS駅やMRT駅のないローカルエリアを探索しても楽しいかもしれませんね〜。

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バンコク バス路線図

AUTHORこの記事をかいた人

2014年1月から、仕事しながら海外各都市を移動して暮らしています。世界一周でも海外移住でもなく、ある都市に数週間住む移動ぐらし(ノマド)スタイルが好きです。予算は月5万円以下、拠点はありません。1977年生まれ、海外生活4年め、放浪3年め。 ネットがリアルをつなぐ力とBeing Publicの力を信じています。

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