ビエンチャンの宿(2014年)



ビエンチャンに3泊したうち、 最初の2泊はVientiane@AsianWorld(ビエンチャンアジアンワールド)、最後の1泊はMixay Paradise(ミクセイパラダイス)というゲストハウスに泊まりました。

この記事は2014年の情報です。2016年にホテルポータルを確認したところ、他の人のコメントからホテルのクオリティに変化が出ている可能性もありそうなので、口コミを確認してから選ぶことをおすすめします!2016年に泊まった宿泊施設も後ほど追加しますね。



私の感想

Asian Worldの方は安いけど私はちょっとおすすめできないかな…。
不満はないけど雰囲気があまり良くないというか、なんていうか、暗かったかな。安いんですけどね。でもネットでは25,000Kipってなっていたけど、私が行った時(2014年4月)は35,000Kipでした。

MixayParadiseはネットで『朝ごはんがおいしい』という評判を見ていたので最初朝ごはんだけ食べに行ってみたのですが、雰囲気の良さにAsian Worldから移ってきてしまいました。
まるでホテルみたいな雰囲気!明るいしスタッフも多いし。家族で家業を手伝ってます系のよくある安いドミトリーではなくて、ちゃんと仕事としてみんな働いている感じでした。

f:id:arfecia:20140407013158j:plain

ちょっと値段上がっちゃうんですけどね。朝ごはん付き85,000Kip。朝ごはんをつけなかったら70,000Kipらしいけど。

あとバスの手配が安かったのも好感。AsianWorldはバンビエンまで60,000Kipだったんだけど、MixayParadiseでお願いしたら35,000Kipでした(ミニバンですが)。
AsianWorldはレンタル自転車もちょっと高めでした。(15,000Kip)

AsianWorld

f:id:arfecia:20140407012624j:plain f:id:arfecia:20140407013448j:plain

f:id:arfecia:20140407012646j:plain 

f:id:arfecia:20140407012653j:plain f:id:arfecia:20140401173057j:plain f:id:arfecia:20140401175809j:plain

MixayParadise 

f:id:arfecia:20140407013220j:plain f:id:arfecia:20140407013224j:plain f:id:arfecia:20140407013307j:plain f:id:arfecia:20140407013318j:plain f:id:arfecia:20140407013325j:plain

 

35,000Kipと85,000Kip、二倍以上違うし、東南アジアの物価を考えると50000Kip違うのは大きいわけですが、日本人の金銭感覚だと500円程度でここまでクオリティが変わるなら…と思ってしまいますよね…個室だし…(ファンルームはバス・シャワー共同だけど)

MixayParadiseは日中コーヒーとジュースが飲み放題なのも嬉しいです。バンコクにいるとちょっとパソコンで何かしようと思うとカフェに行ってしまうので、カフェ代が70THBだと考えたらここに連泊してもバンコクのドミとあまり値段変わらないんじゃないかなあと思ったりして。ここだと薬草サウナ通えるし…

ラオスビザなし二週間の間ここに住むというのもいいかもなあ、とか思いました。

ホテルの近くのバーのハッピーアワー

どちらからも近いところにあるバーが、ハッピーアワー何とビールのジョッキ5,000Kipでした!何度も通ってしまった。(ビアラオより少し安いブランドらしいのですが。Tigerじゃないよ) 

もうラオス暑くて…初日着いた時はタラートサオからゲストハウス集まってるエリアまで歩いたので喉が渇きまくっていたので、ここ見つけてビール飲んだ時は思わずカイジ(地下帝国編)の真似をしてしまいました。本当細胞が全部生まれ変わって別の生き物になるかと思ったほど旨かった。

 

f:id:arfecia:20140401165422j:plain f:id:arfecia:20140401165230j:plain

関連記事

ラオスの記事

このカテゴリーにあります>Category: 東南アジア:ラオス - Kumi-Log

2014年のラオス旅行はこちらのタグから見れます:Tag: [2014.04 ラオス旅行] – Kumi-Log

Kumi-Logの更新情報をメールなどで受け取れます!こちらをどうぞ。