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[タイ・温泉]チェンマイのローカル味あふれるドイサケット温泉に行ってきました

チェンマイ
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この記事を書いた人
Kumi

2014年1月よりデジタルノマドとして海外放浪生活を送っています。
訪れた国は約30カ国、一週間以上滞在した都市は約50都市。色んな国や都市で”ちょっとずつ住んでみる”のが好きです。
【滞在記録:Kumi's travels on Nomad List

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こんにちは、くみです。サワディーカー。

2016年、タイ・チェンマイから車で1時間弱くらいにあるドイサケット温泉(ドーイ・サケット温泉)に行ってきました!
値段もローカル価格だし、施設も色々あるしマッサージもあるしで、一日中のんびりできるような素敵なところでした〜 😃

ドイサケット温泉は確か2018年か2019年にリニューアルしたのですが、リニューアル後にあまり行けておらず、以下の情報はほぼリニューアル前のものです。現在の状態と違いがあると思われますことご了承ください🙏 はぁー行きたいな〜

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ドイサケット温泉の場所と行き方

ドイサケット温泉はチェンマイ旧市街から車で1時間強程度のところにあります。

Doi Saket、呼び方が『ドイサケット』『ドーイサケット』『ドーイ・サケット』と表記ゆれしていてSEO泣かせ…

ネットで調べてみたところ、チェンマイで数少ない交通機関の一つであるソンテウ(乗り合い小型トラック)については『ソンテウの定期便はない』という情報と『ソンテウの定期便がある』という情報が両方出てきます。

自分の中で長らく謎だったソンテウでの行き方ですが、Chiangmai43さんが詳細にまとめてらっしゃいました!
チャーンプアックバスターミナルから乗車、『メーカチャン・ウィエンパーパオ方面』、40THBとのこと。バス停を降りて20分ほど歩くそうです。

【チェンマイ ソンテウ】全7種類の運行ルートと乗り場 | CHIAMGMAI43

自分でも、ドイサケットまでは行かなかったのですが朝7時にメーカチャン行きソンテウの発車を確認しました。(2021年3月)次はドイサケット温泉の近くまで乗ってみよう。
いやーしかし、この情報はすごいな…

『ソンテウ定期便』以外の行き方としては、こんなところでしょうか。

チェンマイはバイクが乗れたら楽しさ増えるみたいなんですけどねえ(´・ω・`)
旧市街のあたりを走るのは交通量多いから怖そうだなあ…

車からの風景。

車からの風景

ドイサケット温泉、施設の種類と入泉料

温泉施設にはいくつか種類がありました。

個室風呂(40〜80バーツ)

同行頂いた在住者の方によると、個室風呂には2種類あるそうです。

これが一人80バーツのVIP風呂。
中も写真を取りたかったのですが、人が入っていて撮れず…残念…

ドーイサケット温泉・VIP個室
一人80バーツのVIP風呂

その横には一人40バーツの個室風呂が並びます。一部屋の料金ではないので注意。

ドーイサケット温泉・個室
ドーイサケット温泉・個室

一人40バーツの個室風呂はこんな感じです。
余裕で2人は入れる大きさ。

ドーイサケット温泉・室内

温泉はしっかり硫黄の香りがして、ちゃんと『温泉!』という感じでした。よかった😊

写真で水が出ている蛇口は冷水なので、熱いお湯好きの方は早めに止めて、物足りなかったら源泉の方の蛇口(赤いハンドルの方)で足すと良い感じです。

露天風呂(40バーツ)

プールのような露天風呂があって、お子さんたちがたくさん泳いでいました。
入泉料40バーツでした。

温度が低いものと高いものがあって、高いものの方は熱いお湯好きの日本人でも納得する温度。交互に入ると気持ちいいです。
個室は3人が限度かなーと思うので、大勢で入りたい人は露天の方がいいかも。

露天風呂

野外にあって衛生的に完璧とは言い難い状態ではあったので、そのあたりを気にする人なら個室のほうが良さそう。

露天風呂に入っているところを撮ってもらった写真もあるんですが…
むっちむちなのでちょっと見せられません;; 痩せないとなあ;;

足湯(無料、ドネーション制)

足湯もあります!温泉に入れない日の女性も嬉しいですね〜!

ドーイサケット温泉・足湯

足湯は基本無料みたいですが、ドネーションボックスが置いてあって、そこに20バーツ札が結構入っていました。
足湯だけの利用であれば、気持ちを入れてもいいかも。

広々としている。

ドーイサケット温泉・足湯

ドイサケット温泉の営業時間?

朝何時からやっているかちょっと分からないのですが…、
夕方17時半手前には売店が店じまいをしだして、閑散とした雰囲気になってきていたので、営業はそれくらいまでと思っていたほうが良さそうです。

入浴時の注意事項

S字フックを持っていったほうが良い

荷物をかけるところが心もとないので(私達が入った個室にフックはあったんだけどなんか折れそうでバッグを掛けるのは怖い)、S字フックなどは持っていったほうがいいかも。
あまり荷物は持っていかないほうが良さそう。パソコン持っていかなくて良かったです(´・ω・`)

タオルと石鹸は持参で

温泉愛好家の方には当たり前のことかもしれないですが、タオルなどの貸し出しはないので(もしかしたら売店で売っているかもしれないですけど)、タオルや石鹸は持っていったほうが無難ですね。
私レベルのサバイバルスキルの持ち主になると自然乾燥でまかないますけど… タイだし何とかなる!多分。

水着を持っていくと露天にも入れる

個室は裸で入れるのですが、露天タイプの温泉でまったりしたい方は水着を持っていく必要があります。

ドイサケット温泉、温泉以外の施設

温泉たまごが作れます!

たまごが売っていて、敷地内で温泉たまごを作れるよ〜!!

卵はレストラン兼売店で一カゴ3つ、確か20バーツ…?(30だったかも…?)で売っています。
卵につけるタレも売店でくれる。

温泉たまご・カゴ

レストランでスプーンや皿も貸してくれました。優しい。

温泉たまご

澄んでいてきれいなんだけど、熱湯なんですよね〜!
野菜やたけのこなどを茹でる人もいるそうです。さつまいも持って行きたいな。

温泉たまご

温泉の後にタイマッサージはいかが?

マッサージがあります!安くて素敵だ!!

ドーイサケット温泉マッサージ
  • タイマッサージ120バーツ /1時間
  • フットマッサージ 150バーツ /1時間
  • オイルマッサージ 200バーツ /1時間
  • ハーバルマッサージ 200バーツ /1時間

(※2016年12月現在、100バーツ≒320円です)

ドーイサケット温泉マッサージ

本当はハーバルマッサージをやってみたかったんだけどこの日は出来ないという事だったので、我々はオイルマッサージを選んだのでした。
オイルマッサージはマッサージの安いタイでもちょっと高めで、チェンマイでも相場300バーツ〜だったりするので、200は嬉しいな〜

食堂・売店もあってタイ料理とビールが楽しめます!

売店やレストランがちょこちょことあります。
普通の飲み物はもちろんビールなんかも売っていたので、お風呂上がりにいいですね〜😃
レストランは一皿30〜40バーツくらいの超ローカル価格でした。

レストラン

メニューには日本語も書かれていたのですが…

生肉…?
生肉…?

生肉に気を取られていたが、上の“Spicy lemongrass soup”が『イサーン料理.肉』になっているのも結構謎いです。
ちなみに『生肉』は生肉ではなく、普通のラープっぽかった。ざんねん

地元で取れたっぽい野菜や果物も売っています。
私はパパイヤが安くて美味しそうだったのに惹かれましたが、家に買ったばかりのものがあったので諦めました。
グレープフルーツみたいな大きい柑橘類の果物も美味しそうだったな〜。

売店

温泉カフェ〜!

カフェもあります!完璧ではないかね…?
アメリカーノが30バーツと安かったです。

Hotspring coffee

今回は時間がなくて入れなかったけど、次回はカフェも入りたいなあ。丸一日コースだな。

敷地内はこんな感じで広々。自然を感じられるところでした。お子さん連れの方にもおすすめです。

広場

帰り道に見た夕日。きれい。

帰り道で見た夕暮れ

チェンマイ近郊にはサンカムペーン温泉など他にも温泉があるようなので、行ってみたいですね〜。
サンカムペーン温泉はドーイサケット温泉よりも値段が高くて観光地化しているらしいけど…

Kumi
タイでも本格的な温泉に入れるなんていいですよね〜。チェンマイが人気があるのもうなずけます。
レストランやカフェ、マッサージなど色々施設があるので、一日ここでゆっくりするのがおすすめですね!私も次回はゆっくり来てコーヒー飲みたいです〜

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