タイ・チェンマイのワット・ドイステープで瞑想(メディテーション)修行

2014-05-11チェンマイ, 医療・健康管理

こんにちは、くみです。
2014年にタイ・チェンマイの山中にあるワット・ドイステープで7泊8日の瞑想修行(メディテーション・コース)を体験してきました。

こういう経験は初めてで、とても印象深いものになりました!
コースの詳細や瞑想修行の様子をレポートしますね。意外とご飯充実してました…!さすがタイ。

瞑想修行(メディテーションコース)とは

数日〜数十日お寺などに滞在し、いくつかのルールの元でひたすら瞑想(メディテーション)に励みます
世界各地の寺などで受け付けているみたいです。
流派が色々あり、私が今回体験してきたワット・ドイステープはヴィパッサナー瞑想というものでした。

2014.05.10 追記:他の瞑想修行の情報と他の人の体験談をNAVERまとめでまとめました。 世界各地で行われている瞑想修行(Meditation Course)について – NAVER まとめ

ワット・ドイステープの瞑想修行(メディテーションコース)内容

私が行ったチェンマイのワット・プラタート・ドイ・ステープ(Wat Phrathat Doi Suthep)、ワットはお寺という意味なので、プラタートドイステープ寺という事になるのかな。ドイ・ステープは山の名前のようです。(みんなワットドイステープって呼んでいて、プラタートはよく省略されている)

チェンマイのワット・ドイステープ

瞑想コースの日程

瞑想修行のコースの日程について、お寺のウェブサイトにはこのようにあります。

  • ショートコース:4日・5日・7日・10日・14日
  • 基礎コース:21日(アフターレビューコース13日)

fivethousandyears.org – Meditation Courses

休暇で来ている在職中の普通の日本人であれば、よくて3日が限度ですよね…。
でも実感としては2日めくらいまでは何がいいのか全然分からず、終わってみれば7日でも足りなかったかなあ…という感じなので、せっかくだからもうちょっと日程を確保すると良いと思う。

瞑想コースの予約方法

上記のウェブサイトからメールで予約することが出来ます。
予約の前には、ルールやスケジュールに目を通してどういう内容か把握しておきましょう。

瞑想修行中のルール

実施する団体や場所によってルールが違うみたいですが、私が参加したドイステープでは以下のルールが定められていました。

  • 生き物を殺してはいけない(蟻や蚊等も含まれます)
  • 盗んではいけない(そりゃそうだ)
  • 性的な不適切行為をしてはいけない(これは何がどこまで含まれるのだろうか…誰かとするのがよくないのは分かるんですが…性的な行為は全て含まれるのだろうか?)
  • 虚偽の発言をしてはいけない
  • お酒、ドラッグ、タバコを摂取してはいけない
  • 正午以降、朝食の時間まで食べてはいけない(12:00〜31:00の間ですね)
  • 歌、ダンス、音楽を聞く、エンターテイメントを楽しむ、香水をつける、化粧をする、アクセサリーを付ける、などをしてはいけない
  • 定められたシチュエーション以外で喋ってはいけない(毎日一回お坊さんにレポートする時間があり、その時は発話していました)
  • 快適に座ったり寝たり、寝過ぎたりしてはいけない
  • 読んだり書いたりしてはいけない

参考:fivethousandyears.org – Rules for Meditators(訳あっているかなあ…)

読んだり書いたり(Reading and writing)は口頭で言われました。
また食事は全て植物性のもので、肉はありません。

瞑想修行中の1日のスケジュール

初日にこのようなスケジュール表をもらいます。 

ワット・ドイステープ瞑想コースのスケジュール

  • 5:00 起床
  • 5:30 お坊さんのお話
  • 7:00 朝食
  • 8:00〜 瞑想タイム
  • 11:00 昼食
  • 12:00〜 瞑想タイム
  • 14:00 お坊さんに瞑想のレポート
  • 15:00〜 瞑想タイム
  • 18:00 読経
  • 19:00〜瞑想タイム
  • 21:00 就寝

朝5時半から約1時間行われるお坊さんのお話では、幸せとは、とか、脳とは、とか、色々と考えさせられるお話を聞かせて頂いたのですが、全て英語なので、ある程度英語ができないと厳しいかも…!私のレベルだと、話していることの断片はなんとなく理解できるのですが、全体として話がどうつながっているのか分からなくて…おそらく話の50%程度しか理解できていなかったと思います…。

瞑想修行の費用:ワット・ドイステープは寄付制です

費用なんですけど、ワット・ドイステープの瞑想修行(メディテーションコース)は寄付制(ドネーション)で成り立っています。コースが終わった後に寄付を払うタイミングがあります。

相場というのは難しいんですけど…、泊まる部屋を提供してもらって、食事も出してもらって、それで瞑想の勉強もできるので、それなりの金額は渡した方がいいかなあと思う。
比較としてはタイ南部のチャイヤという村の瞑想コースが10日間2,000THBなんですけど、これも安すぎるなあという印象です。(1日200THBで食・住+瞑想体験だもんね)

寄付の他には、白い服を持っていなかった時にその場で買うお金(白い服については後述。2014年の時点で、上下それぞれ170THBでした)と、トイレットペーパーなど日用雑貨を買うお金、あとはドイ・ステープまでの交通費があれば良いかな。

必要な持ち物

お寺からは以下の持ち物を指定されます。

  • パスポートのコピー
  • 白い服上下
  • 日用品(石鹸、シャンプー、タオル等)
  • タイマー
  • 10月〜2月:寒いのでスカーフなどがあると良い/6月〜9月:雨が多いので傘や雨がっぱがあると良い

お寺からは指定されていないのですが、私が持っていって助かったもののリスト。

  • 虫除けのスプレー
  • 洗濯ばさみ
  • アロマスプレー

白い服

オフホワイトだとダメだったりして、私は3着持っていったうち1着しか通りませんでした…。持っていなくてもお寺で販売してくれます。一着170バーツでした。期間が長いと2セットは必要。

瞑想用の白い服

▼こんなかんじの白装束 

瞑想修行中の白装束

日用品(石鹸、シャンプー、タオル等)

石鹸、シャンプー・コンディショナー、歯ブラシ、トイレットペーパーは施設内の売店で買えます。

生理用品は見なかったので、期間に当たる人は自分で持っていったほうが良さそう。
こういう時、くり返し使える月経カップが便利です。

タイマー

瞑想は時間を区切って行うので、タイマーが必要です。ちらちら時計見てたら没頭できないもんね。派手な電子音が鳴ったりスマートフォンのアラームだったりすると自分も周りも気が散るので、瞑想用のタイマーがおすすめです。

当時私が用意したアプリそのものはもう無くなってしまったのですが、似た機能のものを見つけました。(同じ開発元かな??)
控えめな澄んだ音色で、瞑想用にぴったりです。

Insight Timer - Meditation App

Insight Timer – Meditation App

Insight Network Inc無料posted withアプリーチ

瞑想修行中は雑念をなるべく少なくするために、iPhoneのホーム画面からアプリを次の画面に写したりしていました。

 

虫除けのスプレー

私の前に行った友だちがめっちゃ虫に食われまくっていました…。虫を殺さないので蚊はもちろん他の虫も多いです。殺すのは厳禁なので、蚊取り線香や電気蚊取り等の殺してしまうものはやめておいたほうがいいんじゃないかなあ。

私はチェンマイ市内の薬局で買った天然のシトロネラスプレーを持って行きました。これが効いたのか、私は蚊に刺されませんでした。良かった…。蟻を遠ざける効果もありました。

▼シトロネラスプレー、ケミカルは使っていないそう。95バーツ
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洗濯ばさみ

部屋の前に洗濯物を干すロープはあるのですが、服が飛んで行ったり落ちてしまったりする可能性がありそうなのであったほうがいいと思います。
(建物の下は草木が生え放題になっていて、落ちてしまったら下まで取りに行くことは無理そうです)ちなみに洗濯用洗剤は売店で売っていました。下着は部屋の中で干すことになるので、S字フックなどもあると引っ掛けて干せるのでよいと思います。

アロマスプレー

個人的に集中を促すアロマスプレーも重宝しました。マニラのサンデーマーケットで買ったミントとオレンジのスプレー。 瞑想前に気合(?)を入れてた。

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コースで教えてもらった、瞑想の方法

基本的に二種類、ウォーキングメディテーション(Walking Meditation)とシッティングメディテーション(Sitting Meditation)を教えてもらいます。

ウォーキングメディテーションは、自分の足の動きに意識を移してゆっくりと歩きながらの瞑想。シッティングメディテーションは座りながら自分の呼吸に意識を移して行う瞑想。どちらも考え事をしている事に気がついたら身体の動きに意識を戻し瞑想を継続します。

最初はそれぞれ15分ずつが1セットだったのですが、20分・25分と指示がどんどんのびていきます。私は7日間コースだったのですが、14日とか21日の人たちはどんな事になるのだろうか…

瞑想のテクニックも日毎にもらえて、ウォーキングメディテーションは最初足を上げて・下ろすの2ステップだったのが、最後には かかとを上げて・足を上げて・動かして・下ろす、の4ステップ、シッティングメディテーションは吸って・はいてだったのが吸って・はいて・自分が座っていることを意識し・チャクラを意識する、の4ステップになっていました。

チャクラの図。

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腰の脇、お尻の下、膝の横の左右計6箇所を順々に意識していく。

ワット・ドイステープ 瞑想修行中の様子

コース中に寝泊まりする寮とお部屋

なんと一人一部屋用意してくれます。
ここ1年ドミトリー暮らしが長いので、プライバシーがある環境がちょっと嬉しかったり。

瞑想用に大きな広間があるんですが、お部屋で瞑想する人もいるそうです。
私も何回か部屋の中で瞑想しました。

ワット・ドイステープ瞑想コースの寮の部屋

▼なんとコンセントがある!ないんじゃないかと心配していたんです。(iPhoneの充電に)

ワット・ドイステープ瞑想コースの寮の部屋のコンセント

水周り(トイレとシャワー)は共有です。と言っても洗面台は別にある上、トイレとシャワーは分かれていて、4部屋ごとにシャワー2トイレ3あるので、入れなくて困ることはまずなさそう。絶対水シャワーだけだと思っていたのでホットシャワーがあってびっくりしたのですが、蛇口が使いにくくまたなぜか床が蟻まみれになっていたので、私は水シャワーを使っていました。

ワット・ドイステープ瞑想コースの寮の洗面所とシャワー

▼建物全体はこんな感じ。

ワット・ドイステープ瞑想コースの寮

▼部屋から出たところを動画に撮りました。鳥の鳴く声がすごいよね。

瞑想を行う共用施設

私が着いた日は14人しかいなかったのですが、どんどん増えて24人とかになっていました。欧米人が多く、アジア系は10〜20%くらいだったかな。アジア女性はいつも2〜3人くらいしかいなかった印象です。アジア系男性も1人しか見なかったような…

メディテーションセンターという大広間があって、修行中は瞑想のため自由に使えます。24時間開いているとのこと。

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▼ここを歩きながら瞑想したりします。たくさんの白装束が瞑想しているとそれだけでなんだか非日常で厳かな雰囲気に。

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▼犬達が時々入り口で寝ていたり。

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3階の広間。お坊さんに報告したり、みんなで読経したり。

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2階はダイニング。小さな売店も併設されています。お菓子が売っていてびっくりした…もうちょっと禁欲的なのかと思っていました。正午以降ものを食べてはいけないルールなんだけど、これでは食べてしまうのではないか…?

瞑想修行中のごはん!!

変化の少ない瞑想修行中、一番の楽しみだったのが昼食でした…!ご飯は全部ベジタリアンフードなのですが、私は元々肉より野菜のほうが好きなので全く問題なし。
朝食は炭水化物一品、昼食は野菜系のおかず3品にご飯、時々デザートが付く。朝食は(これは・・・)と思う時も正直ありましたが、昼食はおいしくて、こんなちゃんとしたご飯を出して頂けるとは想像しておらず私はとても満足でした。(きっと人によって感想に違いはあるだろうけど)

▼これはがっかり系(タレが甘かった…)最初(2日目朝)のご飯。

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▼お昼はこんなかんじで盛りつけ自由。遅くに行くとなくなっていたりします。山盛り盛って残すのはやめよう!

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▼この日はデザートにチョコ菓子。

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▼食器を洗う場所は外。気持ちが良いです。使ったものは自分で洗う。

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▼朝ごはん。パスタっぽい。なかなか美味しかった。

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▼麺も出ます。

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▼珍しく量が少なめの朝ごはん。これは美味しかった。

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▼朝ごはん、焼き飯。量が半端ない…

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▼大満足のお昼ごはん。マンゴーが美味しかった!

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▼この日はバナナ。おかずも美味しかったです。

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どんだけご飯を撮れば気が済むんでしょうか。(まだ写真フォルダにあります)

瞑想修行、私の感想

初日(到着2日目):とにかく退屈…

もうとにかく退屈でした。瞑想も退屈だし読経も退屈。瞑想は一回やったらもうお腹いっぱいで、瞑想タイム3時間って何をどうすれば…と思ったのを覚えています。

2日目(到着3日目)以降:だんだん面白くなる

意識がだんだんと変わり始めました。瞑想は相変わらず退屈で、考え事をするのをなかなか止められずにいましたが、読経はだんだんと楽しみになってきました。慣れると発音や旋律がきれいで、みんなで声を合わせるのが楽しくなってくるというか。(アルファベットなのでついていくのがなかなか難しいんですが…)

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瞑想も毎日少しずつ新しいテクニックをお坊さんから教えていただけるので、次はそれを試してみよう、と思うと、だんだん意欲が湧いてくる感じです。 最初のうちは1セットだけ瞑想をしてあとは部屋に帰って昼寝をしたり(!)していたのですが、だんだんと瞑想だけをするようになってきました。

3日目くらいにいくつかのルールを破ってしまい、ちょっと自己嫌悪になっていました。しかし欧米の人たちはこそこそっと固まってよくしゃべっていた気がします。そういうルール破りを気にしないタフな精神を私も手に入れたほうがいいのかしら…。

個人的にルールで一番つらかったのは「読んではいけない・書いてはいけない」ですね。あとインターネットが使えないのも辛かった。
ご飯系の縛り(正午以降食べちゃダメ・肉は食べちゃダメ)は全く平気でした。お酒も別に飲まなかったら飲まないで全然平気だった。喫煙者の人は平気なものなのかな。
私は普段からあまり喋らない方なので他人と話さないのは全く平気なのですが、ついついひとりごとを言ってしまうのでそれをしないようにするのが辛かったかも。他の人達は喋っちゃいけないのが辛かったみたいですが…

終えてから:もうちょっとやっても良かったかも!

正直、世間で言われているような瞑想の恩恵にはまだまだ辿りつけていないと思います。まだ「瞑想超いい!最高!人生の強力なツールです!」みたいにはとても思えてないというか…。もう少し修業が必要なのかなあ。どうしても「こうしている間に読書をしたり考え事をしたりした方が建設的で有益なのでは」という考えから抜けられないんですよね。

あと瞑想中についついネガティブなこと(昔の嫌な出来事や人間関係など)を考えてしまうんです。
でもそれって、自分で考えようと思って考えているのではなく、自分の脳みその中で私の身体の何かが勝手に映画のように過去の記憶を上映していて(それもかなり偏った選定で)、それに感情を左右されているようなものなのかな?という感覚がだんだん生まれてきました。(調べたのですが、勝手に過去の記憶を上映して思考させているそれを仏教では『自我』(ego)と呼んでいるみたいですね。瞑想は自我の動きを観察して認識し、それから離れる効果があるようです。)

そう考えると、今まで私が繰り返し思い出して嫌な気持ちになったり、低い自己評価を作ったりしてきた嫌な出来事は、”自我”が自動的に私に繰り返し強調しているという事で、それを客観的に観察してそっと手放す事でマインドセットが変更できるんじゃないかな?と。
思考癖から脱する』『自動的に起こるネガティブ思考から離れる』という目的に対して、自分の思考の観察手段として瞑想は使えるのかなあ、と思うようになってきました。

参考:

 

瞑想修行中の思い出写真集

▼お寺へは結構長い階段を登っていかなければいけません。観光地らしく人がたくさんいてお店もたくさんあってびっくりしました。(瞑想修行の人達がいるエリアは観光客はいなくて静かです)

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▼周りには自然がいっぱい

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▼朝焼け。早起きは気持ちが良いですね。

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▼夜はこんなに暗くなります。私はちょっと早いけど8時にはベッドに入るようにしてました。

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▼夜の木々、きれい

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▼ちょっとしたところにこんな像があったり…

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▼これは象ですね

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▼この写真はお気に入り。逆光が何だか厳かな雰囲気。塔が倒れていたので直しました。

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 ▼小さな置物

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▼メディテーションセンターへ向かう道。なんかフォントが手塚治虫っぽい…

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▼お寺に続くもう一つの道

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▼水をかけて祈ります

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▼お寺は山の上にあり、チェンマイを一望できます

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▼建設中の建物に巻く大きな袈裟(?)。ちいさく名前を書いてきました 🙂

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▼お寺のエリアにも犬が。

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 ▼強そうだがこれも仏陀の化身ということなのだろうか…

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▼真剣にお祈りをする若者たち

 

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▼ブッダデーには普段の読経の代わりにみんなでお寺に行ってたくさんのお坊さんと一緒にお祈り・読経をします。このマークが付いているのがブッダデーなのかな?

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▼ご神体?に向かってお祈りをするお坊さん

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▼夕暮れ。とてもきれい。

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▼発光する黄金体

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▼夜も街の灯が瞬いてとてもきれいです。観光客のカップルが少し羨ましい。

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最後に

まとまった期間が必要なので、ちゃんと働いている日本人にはなかなか機会がないと思いますが、仕事が自由になる(わーっと働いてわーっと休める)方とか、仕事を変えるタイミングの時とか、ちょっとおやすみしている時とか、人生の節目とか、時間が手に入った方は自己投資として行ってみてもいいかもしれませんね。
自然豊かな環境の中、規則正しい暮らしと野菜のごはんで普通に心身の調子が良くなる、ということもあるかも。(私はちょっと顔が小さくなったって言われました!お酒を休んだおかげだろうか…)

私も機会があったら次は21日間のコースに参加してみたいのですが、どうも最初の3日間部屋から出れない(部屋の中で72時間瞑想し続ける)とか内容はハードみたいです…!ひええ。


 

関連記事

2018年10月にタイ南部のチャイヤにあるワット・スワンモックで瞑想修行をしてきました!何と温泉付き〜。

世界各地の瞑想修行と、行った方の感想をNAVERまとめしてみました。
世界各地で行われている瞑想修行(Meditation Course)について – NAVER まとめ

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