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海外でおすすめ!めちゃ便利な国際金融サービスWiseに助けられてます

Wiseのアプリ画面とデビットカード アプリ・サービス
この記事を書いた人
Kumi

2014年1月よりデジタルノマドとして海外放浪生活を送っています。現在9年め。COVID-19はタイに約2年留まっていました。
色んなところにちょっとずつ住んでみる、短期旅行でも長期滞在でもない感じが好き。
【滞在記録:Kumi's travels on Nomad List

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こんにちは、くみです。
この記事では私がかなり助けられているマルチカレンシー・フィンテックサービスのWiseを紹介します!
Wiseほんと助かってます〜、インドでは毎日使ってるかも…
海外でかなり使えるので、行く・居る機会が多い人は作っておいて良いんじゃないかと思います。

Wiseの新規アカウント作成時に初回送金手数料が安くなる紹介コードもありますので、お使いください〜😃▼
https://wise.com/invite/ata/kumikoi29

ちょっと文章がダラダラ長くなっちゃったんで、記事の要約をおいておこう。

  • 色んな国の銀行などに安い手数料で送金できます。タイの銀行口座あるとそこにTHBを安く送れて便利
  • Upworkとかの外貨報酬(USDとか)を手数料無料で受け取れ、そのまま使えて便利
  • デビットカードも為替手数料安くてとても良し

Wiseとは

Wiseは様々な通貨に対応したオンライン送金や銀行口座情報が使えるマルチカレンシー(多通貨対応)国際金融サービスです。

スピーディーで安い海外送金、ご希望の通貨で使用可能なデビットカード、50以上の異なる通貨を残高で安全に保管し、資金の受取りが可能な銀行口座情報、複数通貨ダイレクトデビット、またその他の革新的な機能により、お客様のお金をボーダレスにします。

https://wise.com/jp/blog/wise-no-goshoukai

TransferWiseという名前で2011年にロンドン本社で国際送金としてスタートしたサービスで、日本では2016年9月に正式サービスを開始したそうです。
現在は国際送金以外にも様々な機能があるのでTransferをとってWiseという名前に変更になったそうです。

使ってみて実感した特長としては『為替レートが良い』『送金手数料がかなり安い』『外貨の受け取りに便利』などです。具体的に説明します。

おすすめ機能1:多くの国に安い手数料で送金ができます

まず国際送金。これは一度使うと普通の銀行の国際送金がバカバカしくなるレベルでは…
色んな国の銀行口座やキャッシュレス決済システムに安い手数料で送金でき、着金もすぐにされます。(数秒〜2日とか)

タイやフィリピン、インドの銀行口座に安く送金できました!

自分の銀行からWiseを通して送金するパターンとWise内のアカウントから送金するパターンなどがあります。
おそらく額に限度があるので大きな規模のビジネス目的に使えるかは分かりませんが、個人で海外で使ったりやり取りしたりする分には問題なく、大変便利です。

送金実例1:タイの自分の銀行口座にTHB (バーツ)を送金

これは現地の銀行口座を持っている場合の話だけど。Wiseを通して自分のタイの銀行口座にTHBとして送金をすることで、手数料などかなり安くTHBを手に入れることができてます。
(現地の銀行口座がない場合も、後述のWiseデビットカードを使ってATMから入手は可能)

海外に滞在していると『どうやって現地通貨を手に入れようか』というのはちょっとした悩みですよね。日本から現金を持ってくるのも短期滞在ならいいけど長期だと難しいですし、クレジットカードやGAICAのようなプリペイドカードだと手数料もバカになりません。繰り上げ返済したとしても為替レートに手数料1%〜4%乗るよね。一週間の旅行ならいいけど、数年だとほんとバカになりません。

Wiseだと為替レートには手数料は乗っていませんし、提示される為替手数料もかなり安くて、今のところ一番安くTHBを手に入れられています。

私はタイの銀行口座はカードレスを選択したので(ATMからアプリで現金の引き出しができる)、カードをATMに入れずに現地通貨を手に入れられるのも、吸い込まれたりとかスキミング被害とかのストレスが減って嬉しいです。まあこれはWiseではなくタイの銀行の機能だな。

あとこれはタイの事情ですが、ATMから引き下ろそうとすると現地ATMの利用料が高いんですよね、220THBとか。大体ATM手数料1%以上乗る計算です。一ヶ月5万円で暮らしても一年60万円で6,000円をATM手数料に費やすことになる。
なのでWiseでTHBを銀行に振り込めるようになる前は、現金ではなくなるべくカード支払いにしたりと涙ぐましいことをやってました。(こちらに数年住んでいる日本人も同じことをしていたので、私だけではないはず…)

そういうのからも解放され、今は気兼ねせずにタイの銀行の口座からQRコードで支払っています。

厳密に言うと、Wise経由でTHBを振り込む時 為替手数料の他に少し振り込みのためのイニシャル手数料はかかっているのでカードで支払う場合と比べて少しだけ高くなっているけど、気にするレベルの金額ではないので(確か振り込み一回につき0.5USDとかその程度のはず)気にしていません。

ちょっとGAICAを使って現金をATMで手に入れたときと比較してみます。
為替レートは違うかもしれないけど便宜上同じと仮定、Wiseのほうがレート高くなるということはないです。(PayPalとかは乗せてくるのでレート高いんですよね…)

サービス20000THB分のJPY手数料現地ATM手数料
(タイの場合)
合計
Wise76141円659円
(銀行に直接送金)※1
75,800円
GAICA76141円3,045円
(4%)
220THB
(約872円)
80,058円
JPYからTHBを手に入れた時のWiseとGAICAの比較

※1:Wiseデビットカードを使ってATMからおろした場合は、同じ金額(220THBなど)のATM手数料がかかります

タイの銀行に送金して使うと仮定すると4,000円強、ATMで下ろすとしても3,000円強違ってきます。
日本のカードだと海外で使うと3〜4%乗りますが、Wiseだと手数料がだいたい1%を切る(上の例だと0.86%)という感じですね。後述しますがデビットカードでショッピング決済した時は手数料がさらに安いです。

送金実例2:フィリピンの人に報酬を振り込み

昨年、友人の会社をお手伝いして、フィリピンの人たちにお仕事をお願いしたことがありました。
複数の人たちに送金するということもあって、友人の会社の方では国際送金手数料が高額になるのではとかなり心配していたようなのですが、Wiseを使ったら日本の銀行などに依頼する場合と比べてものすごく安く送ることができました。一人あたり100円ちょっととか。クレイジー。

あとフィリピンの人たちは銀行口座の他にGCashというキャッシュレス決済システムを使っているのですが、WiseからGCashにも送金することができました。これすごくないですか?

着金もすごく速かったと思う、遅くても翌日とかその次の日とかには確認してもらえたはず。

Wiseのビジネスアカウントではcsvを使ってバッジ処理ができるので、同じメンバーと繰り返し仕事をする時にも便利そうです。(チーム機能も増えていたけどそちらはまだチェックしていない…)

国をまたいだ報酬の振込がものすごく簡単にそして安くなるので、小規模の組織や会社でも国際的なチームでの仕事が捗りそうです。

送金実例3:インドのホテル・ゲストハウスに宿泊代を振り込み

これは今(2022年)インドで試してみたことなんですけど。

インドのホテルやゲストハウス、今回はムンバイとプネーなんですけど、Booking.comなどで予約してもオンライン決済させてくれなくて。当日支払いキャンセル無料ってなってるのに実際はメッセージが来て一日以内に送金してください、さもなくば部屋は約束されない、みたいなところがとても多いです😅

先払い自体は別に構わないのですが、大体がインドの銀行口座振込かインドのキャッシュレス決済システムUPIにしか対応してなくて。インドの銀行口座を持ってないと振り込みできないんだよぉ〜。銀行口座作らせてもくれないしさぁ😅

カードで払わせてくれよぉ〜…Booking.com経由で払わせてくれよぉ…

となっていたのですが、Wiseを使ってインドでも相手のインドの銀行口座やUPIに支払いができました!😄 着金も数秒で済んですごい〜(送金相手に目の前で確認してもらいました)

これで予約のキャンセルに怯えなくてすみます。直接行って支払いできる距離に居ればいいけど、まだ別の国に居るのに先に払ってと言われても困るもんね。しかしなぜBooking.com経由で支払いさせてくれないのだろう、色々難しいのだろうか…

しっかし、フィリピンにせよインドにせよ、色んな国の銀行口座に振り込みできる、さらにキャッシュレスサービスにも送金できる、ってすごいですよねえ…
タイのPromptPayには対応しておらず、日本も銀行口座振り込みだけで、国によって違いはありそうでしたけど。

おすすめ機能2:他通貨(USDなど)を受け取れる銀行口座番号が持てます

これもかなり便利に使わせてもらっている機能なのですが、特定の通貨において銀行口座情報が取得でき、Wise内で外貨の受け取りができるんです。

USDやEURの銀行口座を持っているのと同じ感覚で送金が受け取れます!
外貨で報酬発生する人にすごいおすすめ。

残念ながら日本円は対応しておらず日本の口座番号は持てないのですが、USD口座やEUR口座がめっちゃ便利です。外貨でお金を受け取る機会がある人はこれすごく助かると思う。

2022年6月現在、口座番号を設定できる通貨は以下のとおりです。英語だとCurrency accounts with account detailsというのがそれ。

  • US Dollar(USD):米ドル
  • Euro(EUR):ユーロ
  • Australian dollar(AUD):オーストラリアドル
  • British pound(GBP):イギリス・ポンド
  • Canadian dollar(CAD):カナダドル
  • Hungarian forint:ハンガリアン・フォリント
  • New Romanian leu:ルーマニア・レウ
  • New Zealand dollar:NZドル
  • Singapore dollar:シンガポールドル
  • Turkish lira:トルコリラ

他の通貨もWise内でアカウント(口座)を開いてお金を保持することはできるんですけど、口座番号を設定しての送金受け取りはできないんですよね。日本円も一度Wiseの会社の保持する口座に送金してそれを自分の日本円アカウントに入れてもらうという形になります。

で、銀行口座があると何が便利かというと、海外のクラウドソーシングやキャッシュバック・アフィリエイトなどの外貨報酬受取先に設定できるんです。(確定申告はちゃんとしよう)

具体例を挙げてみますね。

使用例1:手数料ゼロでUpworkからUSD報酬をWiseで受け取り

Upwork使っている人にはWise受け取りめっちゃおすすめです!
手数料ゼロ!

Upworkという海外のクラウドソーシングでお仕事をしたりしているんですけど、報酬がUSDなんですね。Upwork自体よく出来ていてけっこう柔軟に送金ができて、私は日本の銀行で受け取ったことないんですが多分できると思うし(多分)、あとPayPalで受け取れたりタイの銀行の口座で受け取れたりもします。
しかしPayPalで受け取るにしろタイの銀行で受け取るにしろ(おそらく日本の銀行で受け取るにしろ)手数料はかかり、金額は目減りします。

ところがWiseのUSD口座で受け取ると、送金手数料もかからないし、そのままの金額で受け取れてまったく目減りしないんです。

WiseのUSDアカウントに『電信送金の受取りには4.14米ドル(USD)の手数料がかかります』とあるのですが、私が試してみたところUpworkからの支払いも後述のTopCashbackも手数料かかりませんでした。電信送金とはなんぞや?🤔と思っているのだが、どうやら当てはまらなかったようです。

受け取ったUSDはWise内USDアカウントに入ってそれをオンラインの決済でも使えるし、他に送金もできるし、後述するデビットカードでリアル店舗での買い物にも使えるしで。

日本円支払いは日本円で支払った方が手数料かからないですが、その他の海外の支払いはどの通貨でもWiseのUSDで問題なく使えます。GAICAで海外決済することなくなってしまいました。

使用例2:キャッシュバックサービスTopCashbackをWiseで受け取り

キャッシュバックサービスのひとつにTopCashbackというのがあって、私これずいぶん前に登録したまま忘れていたんですが😅 最近Booking.comやiHerbも対応しているんだっけ…ということに気が付き、再度使い始めました。このサイト経由で申し込むとBooking.comは8%、iHerbは4%のキャッシュバックが受けられます。

▼紹介リンクになってます

TopCashback.com: The USA’s #1 Cashback & Vouchers Site
TopCashback is the most generous free cashback and voucher w…

で、久しぶりにアカウントを開いたら、2.45USD残高が残ってまして😅(2016年に得たものらしい)
試しにWiseのUSD口座を登録して受け取り処理をしてみたら、手数料かかることなく2.45USDをそのまま受け取ることができました。やったぜ。

こんな小さな金額も手数料かからず受け取れるの、すごいですね〜

他のサービスだとこのレベルは手数料で消えることもままあるから、少額の受け取りをそのままできるの嬉しいですね。

他にも色々と外貨で受け取れそうなものはあると思う。USD口座とEUR口座めっちゃ便利…

Booking.comのアフィリエイトはEUR払いで、今まで新生銀行で受け取っていたんですけれども。Wiseで受け取るほうが色々良さそうなので、これもWiseのEUR口座を振込先に変更しました😃 変更後まだ報酬振込み発生していませんが、楽しみです。

使用例3:PayPalにあるUSDをWiseに送金

これはPayPal側の手数料でちょっと目減りするのでPayPalUSD支払いでそのまま支払いできる買い物や決済等があるならそちらの方がいいですが、もしPayPalに入ったUSDの使いみちがないという時にはWiseに送ることも出来ます。(報酬がPayPal受け取りにしか対応してないとことかあるんですよね)

これは半分PayPal側の機能ですけど。
アメリカの銀行口座に送金できるので、WiseのUSDアカウント情報を登録するとPayPal内のUSDをWiseに送金できるんです。

今のところ私はPayPal内に留めておいて、PayPal残高支払いに対応したUSD出費に使っていますけど。

おすすめ機能3:デビットカードが発行でき、海外の買い物の手数料がとても安くなる

はい、Wise内に入っているお金の使いみちなんですけど。
銀行に送る他に、デビットカードを申し込んでそれを支払いに使うことができます。

為替手数料が安いので、Wiseのデビットカードを手に入れてからはずっとこれを使ってます…

手続きなどは詳しくは公式のヘルプセンターを参照ください。

MasterCardで発行されました。確か発行手数料がパーソナルアカウントだと1,200円とかしたと思います。

デビッドカードやアプリの作りが良くできていて使いやすい

このカードかなり使い勝手が良くて、Wiseそのものもとても良いのですが、なんというかカードとアプリ自体がプロダクトとしてすごくよくできているというか。

カードの支払メソッドがチップ&ピン、マグネティックストライプ、コンタクトレスなど複数に対応しているんですけど、それぞれをアプリ上でON/OFFできます。使わない機能は安全のためにOFFしておけるのでちょっと安心。

Wiseのデビットカードの支払いメソッド

コンタクトレス支払いできるところモルディブでもインドでも多くて(対応端末が普及してるんですね。コロナ禍のせい?)カードそのものを手渡すよりちょっと安心な気持ち。

モルディブのコワーキングスペースの自動販売機もコンタクトレスに対応していた。コワーキングスペース自体の支払いはカード不可でしたが …😂

カードを利用するとWiseのアプリ上ですぐに通知が来るのも嬉しいです。
アプリ上で為替手数料やどの通貨をいくら使ったかの確認がすぐにできます。

Uberの支払いをWiseカードでした時の支払い詳細画面

オンラインで使ったときもアプリ上で認証する仕組みがあったりして、裏側がかなりしっかりしているんだろうなという印象です。まあ私はそのへんは知識がないので印象だけだけど😅

為替(両替)手数料が安い

日本のカードを日本で使うと(一回払いなら)手数料はかかりませんが、海外で使うと為替手数料(両替手数料)がかかってきます。カード会社によって異なりますが、だいたい1〜2%台くらいなのかな?デビットカードやプリペイドカードは3〜4%と少し高くなりますね。GAICAは4%。

Wiseのデビットカードはその手数料も安くて、今手元にある決済データで確認してみたんですけど、インドで買い物してUSDで支払いしたものはWiseに払う手数料だいたい0.5%でした。
為替レートもGoogleで出てくるものと大体同じで、PayPalみたいに為替レートに手数料が乗っているということもないです。

今ヘルプを調べてみたら、自分の居住国とどの通貨からどの通貨に変わるかで手数料が違うみたい。
USD⇒INRで0.5%、JPY⇒INRで0.68%でした。見たところだいたい1%を切っている。

Wise Card Fees: Spend Anywhere in the World
Spend anywhere in the world at the real exchange rate, with …

Wiseのアプリ内であらかじめ現地通貨に替えておくとそこから使ってくれますが、替える時に両替手数料がかかるからしてもしなくてもあまり変わらないかな?

ATMから現地通貨を手に入れることもできます

VisaやMastercardなどのブランドに対応したATMからの現地通貨引き出しもできます。
為替レートが良いので嬉しい。
2回またはそれ以下の引き出し、月30,000円未満分までWise側の手数料は無料だそうです。
(月30,000円以上は1.75%・3回以上は一回70円で、この2つは重複します)

Wise Card Fees: Spend Anywhere in the World
Spend anywhere in the world at the real exchange rate, with …

現地の銀行口座があればそこに送金したほうが手数料上もいいかなと思うけど、旅行者ならば口座を作るのが難しい国のほうが多いですもんね。ATM引き出しできるのは助かります。

Wiseを使用する際の注意点

日本在住だと保有限度額は100万円まで

日本にお住まいの方は、日本の規制に準拠するための当社の方針により、全ての残高または貯金箱を合わせて100万円を超える金額を保有することはできません。”とのことです。

日本在住の方の保有限度額について | Wiseヘルプセンター
日本にお住まいの方は、日本の規制に準拠するための当社の方針により、全ての残高または貯金箱を合わせて100万円を超える金額…

対策としては、上記ヘルプに書かれている通り自分の日本の銀行の口座などを余剰金用口座として設定しておくことで、超過した場合に自動でその自分の口座に超過分が振り込まれるそうです。そうしていない場合は30日経つとWiseのアカウントが凍結されるみたい。
残念ながら私はまだ残高100万円超を経験していないので、余剰金の自動振込において日本の銀行への振込手数料がどの程度かかるかなどはまだ確認できていませんが…😅

あとタイの銀行は余剰金用口座として登録できませんでした。

利子は付きません

アカウントにお金を入れておいても、利子は全く付きません。
存在価値を利便性に全振り。

他にも使っていて気がつくことがあったら、ここに追記していきますね。

Wiseの競合サービス

Wiseがかなり便利なので私は今Wiseばかり使っていますが(PayPalは補助的に使っているけどあまり能動的には使っていない…)、国際送金や受け取りなどは競合のサービスがあります。

どれも使っていないのでレビューができないのが申し訳ないですが…
Western Unionは知名度抜群だけど使う機会が今までなかったなあ。

WorldRemitはなんか面白そうなのでアプリをダウンロードしたんだけど結局使えなかったんだよな…、確かキャッシュのピックアップができると聞いて、インドのATMにカードを挿すのが抵抗あってそれで物理ピックアップできたら良さそうと思って登録したんだけど、インドでキャッシュピックアップ使えなかったんですよね。インドの銀行口座が開けていればまだ使えたかも…
送金機能自体はTHBで比較してみたところWiseのほうがかなり安そうですが。

PayoneerはAirbnbでホストをやってる人とかは報酬受け取りで開設してるんじゃないかな。私もアカウント持ってたんですが、12ヵ月間利用してないと手数料がかかるようになって、使ってなかったので慌ててアカウントを削除したんですよね🥺

他にもなにかおすすめのサービスがあったら教えてください。
デジタルノマドのコミュニティの投稿見てると大体Wiseが人気で、みんなPayPalに毒づいてる😅


初回送金手数料が割引になるWiseの紹介コード

こちらの紹介コードからWiseを登録すると、紹介特典として送金額75,000円分まで初回の送金手数料が無料になります。

You’ve been invited to Wise – Join and get a discount.
Banks sting you with hidden charges when you send or spend m…
Kumi
Kumi

紹介リンクから登録してくれた人の中で『一回あたり30,000円以上国際送金した人』が3人になると私もキャッシュバックもらえるので、どんどん使ってもらえると嬉しいです😃
参考:How does the invite program work? | Wise Help Centre

最近色んな国の入国条件が緩和されてきましたし、ぜひWiseとともに海外ライフ楽しんでください😃
私はもう手放せない〜。サービス仕様変わりませんように…

 
 
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